2019年5月29日

5月29日☂ 畑の様子

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業,畑の様子 — 管理人 @ 10:44 PM

今日は約半年ぶりに10mm以上の降雨量を記録して作物に活気が戻る。じゃが芋の畝を調査のため掘ってみた。地表面5cm前後が湿っているがそれ以上はパサパサの状態である。もう一日以上は降雨があれば十分な量になるが・・・。

行者にんにくは種子(蕾)を持ち始め7月末頃に種子の収穫をする。じゃが芋の品種「男爵」は萌芽がきれいに揃う。品種「きたひめ」はバラバラの萌芽が目立つ。加工キャベツは一気に元気が出て7月末の収穫に向けて葉を展開する。

ある日の休日、🌸新ひだか町の桜並木と下ちゃん農園へ行く

Filed under: 従業員の話 — 管理人 @ 3:44 PM

新ひだか町にある二十間道路桜並木が🌸満開なったので全員で出かける。いつものように町内でムラセファームから新規就農した下ちゃん夫妻を尋ねる。

昨年の大雪で🔟棟のビニールハウスのうち9棟が倒壊して未曾有の災害に見舞われた。道、町、農協からの災害資金で9棟が再建されほうれん草、ミニトマトが栽培されていた。再建に必要だった自己資金は無利子で貸付されて、ゆっくりと返済できるようになったとか。補助金があっても負債は多額になるため「今年は頑張らないとならないねえ!」我が農場も含めて決意したのだった。今までなかった温水器ボイラーなど設置され近代化された施設に生まれ変わっていた。

ある日は、4年前農場から京都大学農学部に留学した、台湾大学出身の「温」が就職した報告と農産物輸出商社の現地研修で来場する。その商社は隣の芽室町でかぼちゃ農家40戸以上と契約栽培しているそうである。今回は川西長芋も輸出できないか現地調査も兼ねて長芋の定植作業を体験していった。流通大手のイオンに1年就職していたが、早く独立して商社を立ち上げたいことから転職したそうである。

花見も兼ねて牛サガリのブロックを仕入れ、BBQで歓迎会を開催して昔談義に花が満開となった。

じゃが芋、甜菜、小豆、長芋の定植、播種作業が終了

Filed under: 畑の様子,長芋について — 管理人 @ 10:44 AM

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日29日、待望の雨、雨が降っています。皆さん「お金が」降っていると申しますが、こんなに雨が恋しいのは生まれてはじめてのこと。天変地異はもう当たり前のように襲いかかる。5月27日には最高気温38度cと北海道が沖縄、台湾より暑い日を記録した。まるで布団乾燥機の熱風をお見舞いされているような気温と風。暑さに慣れている台湾の従業員もしばし呆れてしまい言葉もなく苦笑い状態であった。隣町では熱中症で亡くなられた方もおり、偶然、日曜日なので仕事が休みで良かった。

人間よりも作物のほうが心配? 加工キャベツはところどころ枯死しており、水分を好む作物としては待望の雨となる。今年の加工キャベツは5月12日の−4度C、干ばつによる水分不足、それによる強風で発生する砂塵。5月27、28日の史上最高気温38度Cで瀕死の状態であったのが息を吹き返した。作物に元気がないと病害虫が多発する。今年は要注意なので、キャベツの栄養剤、カルシウム、酵素などを葉面散布しますか。

写真は4.2haの長芋畑のマルチがけ作業も雨前に終了して安堵感でいっぱいの雨の朝となった。今度は長雨かあ・・・。

2019年5月26日

長芋の定植、キャベツの手取り除草始まる

Filed under: キャベツについて,長芋について — 管理人 @ 6:29 AM

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月23日より始まった川西長芋の定植は28日に終了する。青森T社製定植機2台を使用、2名乗車して作業をする。540m(畝幅132cm、株間18〜20cm)の畝を1日5本(35〜40 a)ほど定植する。干ばつで土埃と石灰が舞うなか6日間で4.2haの面積をこなした。

例年、植え付け前の芽出しが上手くできず苦労する。ビニールハウス内でのキュアリングが終わって倉庫(雪室)に戻すと芽が出てくることを発見する。ビニールハウス内ではいつまで経っても芽が出ない。来年は雪室に雪を入れずに長いも優先で考えなくてはならなくなった。通気が悪いので入れっぱなしと言うわけにもいかないなあ。

4月23日から加工キャベツの定植が進行しているが、乾燥しすぎてるにもかかわらず雑草は元気に育つ。長芋の定食作業の合間を縫って手取り除草も始まる。長芋のポール立て、ネット張りなど仕事がたくさんあり猫の手も借りたいくらい・・・。そんな時従業員の友達が2人応募してきてくれた。良かったー。

 

2019年5月22日

長芋のトレンチャー作業始まる

Filed under: 農業機械の話,長芋について — 管理人 @ 1:58 PM

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長芋の定植前には地面から1m程をトレンチャーと言う作業機で掘削します。時速200m前後の作業速度なのでオペレーたーは睡魔との戦いに明け暮れるが・・・。

300万円近くする高額なGPS装置は買えないので、安価なM農機製カメラ式自動操舵(GPS未使用、維持費なし)でマーカーを目標に真っ直ぐ進行することが可能となった。これならある程度寝ることができます。時々石レキ地帯に遭遇すると安全シャーボルトが切れて目が覚める。住宅跡地、道路跡地など散在していて気が抜けないこともある。

マーカーは自作でフインランド製ドリルのマーカーを転用する。アームの長さは3mにもなったが意外と強いもので曲がったりはしない。

 

強霜、強風、干ばつにみまわれ頑張るキャベツ

Filed under: キャベツについて — 管理人 @ 1:33 PM

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月12日に最低気温−3〜4度C、と強烈な霜に襲われキャベツが被害を受ける。バケツの水は2〜3cmの厚さが凍る。前日に定植した苗は枯死して再び定植しなければならい農家があったそうである。4月23日に定植したキャベツは根も活着していて影響は免れた。

一方、アスパラガスは地上に出てきたのは全滅する。これから伸びてくる物にも霜の影響が大きいそうで、収穫量が大幅に減るそうです。

 

2019年5月1日

馬鈴薯の播種と新元号「令和」の時代はじまる

Filed under: ジャガイモについて,行者にんにくについて — 管理人 @ 7:12 AM

5月1日に令和の新時代始まる。気持ちも新たに生きることを誓いましょう。ところで「令和」はレイナとも呼ぶことができる。はい、レイナは私の長女の名前ですが。命名は私です。どうでもいいかも知れませんが・・・。

4月28日、暖かい陽気のなか20haのじゃが芋(馬鈴薯)播種が始まる。一日3〜4haの面積をゆっくり確実に種子芋を植え付けする。今年からSNSで発見した新兵器「iseki製仮培土機」を装着して、早期培土機がずれなく畝を確実に培土していくことが可能となる。培土がずれると、収量に大きく影響するが、三菱農機製カメラ式自動操舵システムを併用して収量アップを目指す。仮培土で湿った土を露出させ地温が上昇する効果もある。今年のような地温が上がりづらい状態の時に威力を発揮すると思う。鹿追町では種芋農家を中心に普及している。こんな良いものがあるとは知らなかった。SNSでしか発見できない情報ではないのだが・・・。

写真最後は1週間ほど前、−2〜3度の氷点下の気温になった。「行者にんにく、キャベツ」などは葉がしおれて寒さに耐えているが、日が昇ると葉がシャッキと立って元気を取り戻す。定植後の「キャベツ」は−5度前後になると枯死してしまう。−2〜3度の温度差が明暗の分岐点となる。

2019年4月24日

ビートの直播、加工用キャベツの定植の春作業が始まる

Filed under: キャベツについて — 管理人 @ 5:56 AM

JA野菜育苗センターで苗を引き取り、今年初めてのキャベツ定植が始まる。土壌凍結が残るなか従業員の仕事確保のため作業日を急いで決行する。

3日間で134a の定植を終える。台灣から参加の彼らにキャベツ定植の感想を聞くと、「楽しい仕事です」「面白いです」との答えが。定植機の整備も万全で順調に作業が進行した。機械操作を彼らに伝授すると、すぐに理解してくれるため、あとは作業を任せる事ができる。一日540mの畝の長さを3〜3.5往復ほどする。これから約9haの圃場に順次定植し、収穫は7月末〜10月中旬までの期間行い、JA、ホクレン、カット業者等を経て、関東、関西方面を中心に出荷される。

コンビニ、惣菜、お好み焼き、とんかつ、餃子などのカット野菜となって消費される。今年もたくさん食べていただきましょう。

2019年4月21日

スタブルカルチ入れてみましたが・・・

Filed under: 畑の様子 — 管理人 @ 10:03 AM

4月15日、愛知県、静岡県、埼玉県向けのイチゴ親株の定植をJA野菜センターで行う。

品種とちおとめ、紅ほっぺ、章姫など125プラント、282株を従業員、家族総出でJA担当職員と作業する。約1ヶ月センターのビニールハウス内で育成されランナー(子苗)が伸びる5月中旬頃に引き取りる。その後農場のビニールハウスで子苗を増殖して、9月中旬に本州の経済連へ出荷することになる。

親株1本から子苗が30〜70本増殖することが可能。

今年度キャベツの定植予定の圃場にスタブルカルチ入れてみましたが、まだところどころ凍結していて、今年の気温が低かったこと、積雪がなかったことが大きく影響している。しかし、何もしないわけにも行かず、地温を上昇させるためやらざるを得ません。付近ではビートの直播、移植の作業が始まった。

サブソイラーの爪が土壌凍結によって1本折れてしまい20万円の出費となる。ガクン・・・。

2019年4月11日

畑にサブソイラー入れてみましたが・・・

Filed under: 畑の様子 — 管理人 @ 10:54 PM

4月11日、トラクターにサブソイラーを装着して畑にトライしてみた。まだ20cm前後凍結していて、深いところでは30cmある場所ではサブソイラーが前進できなくなります。

あともう少し待つことにしましょう。

2019年4月5日

キャベツ播種&長芋の種切り始まる

Filed under: インターンシップ,長芋について — 管理人 @ 7:02 AM

3月27日に行者にんにくの出荷作業が終了する。昨年と同じ1万1千パックを出荷し、市場の取計いにより収益は20%アップした。

すぐに加工用キャベツの播種を1ha(年間9ha予定)した。順次収穫可能にするため7月20日頃まで9回に分けて播種する。いよいよ今年の長い戦いが始まった。ハウスの温度管理等を家族皆で行わなければならない。キャベツの育苗管理は細心の注意が必要である。日中は基本的に発芽するまでは30分〜1時間おきぐらいにビニールハウスへ足を運ぶ。

播種が終了すると、長芋の種切りが始まる。今年度は4haを予定しているので約20トンの自家種を1本1本手切りする。今年は従業員がいまのところ一人なので、H余市の高校生を住み込みで手伝いをお願いする。高校1年生ですが頑張りますね!頼りになります。男子生徒二人ですが、春休みに帰る家庭がなく親親戚に見放された過去を持つ。決して彼らが望んだ人生ではないが、これをバネに飛躍もできるということである。

我々は教育者でもないので我流の指導方法で従ってもらう。基本は厳しい指導には愛情が不可欠だと思う。約10日間の日程で遅刻、早退、謹慎?はなく、報告書には「優」の文字が大きく表示されることになった。担任のH先生には「心配しないでこちらに任してください」とは言ったものの、中日では帰そうか悩んだ時期もあった。しかし無事に期間を全うし高校は卒業することを約束した。

ところで担任のH先生は4月9日夜11時ごろのフジテレビ「7ルールにて、我が家に来ている高校生と出演しますので、一緒に涙してください。

2019年3月18日

行者にんにくの出荷が最終段階へ

Filed under: 行者にんにくについて — 管理人 @ 10:35 PM

1月からスタートした幻の山菜「行者にんにく」の出荷で追われています。最低気温が0度前後と暖かくなると、生育も旺盛になり最後の出荷最盛期を迎えている。

日曜日も休まず営業。孫たちは農業の基本を学ぶ「泥遊び」をして土に触れる。いずれ農業を目指すことになれば「泥遊び」は大いに役立つ経験となるはずである。そう願いたい。派遣会社から2名の作業員を要請して、1週間(5日)で3000パックを出荷する忙しさである。疲れで皆さん会話も少なく疲労感が漂う。あともう少し!頑張りますか!

選挙運動で来られる両陣営に規格外の「行者にんにく」をたくさんおすそ分けして喜ばれる。行者にんにく食べて元気だしてもらいましょう。町内の居酒屋「初音」ではフルコースの「行者にんにく」料理が楽しめるのでお試しあれ。本日3キロ出荷しました。キムチ漬けは強烈ですよ!

2019年3月12日

樹氷の然別湖コタン「まだ冬ですよ!」

Filed under: 従業員の話 — 管理人 @ 7:45 PM

例年より従業員の応募が少なく、募集活動のため然別湖へ向かった。然別湖の入口になる扇ヶ原を過ぎたあたりから、白く化粧した樹木がお迎えしてくれる。ずいぶん久しく見ていない気がした。車を止めて撮影する。

然別湖コタンは今年も変わらない表情をしていた。我々が30数年前に考案した氷上露天風呂、氷の教会、コンサートホール、Bar の前身となる氷のギャラリー(写真展示室)などなど。発想は簡単だが、長く続けることが難しい。実行委員会のメンバーに敬意を表する。もともとの創始者はランチョ・エルパソの平林社長、及川デザインの及川代表、然別湖ネイチャーセンター崎野代表などが始めたのがきっかけとなる。彼らは北海道を代表する冬のイベントの立案者であり行動力はずば抜けていた。

さて、然別湖コタンでボランティア作業員をしているワーキングホリデイの外国人と面接する。彼らのほとんどが次の職場が決定して然別湖を離れていた。残っていたのは3人だけだったが、1週間でも可能なので働いてくれることをお願いした。

4〜6月から3人共働いてくれることになり、安堵感を持って帰宅した。

SONY  xperia xzで撮影

2019年2月11日

寒いですねえ〜ブルブル&凍結深度状況

Filed under: 畑の様子,行者にんにくについて — 管理人 @ 8:54 PM

毎朝、最低気温−20度Cを下回り、陸別町では−31度Cを記録する。風が冷たく震えていますが、行者にんにくの出荷作業はビニールハウス内なので暖かくて快適。

今年度は台湾出身のミンホンと家族5 人が中心となり、小ぢんまりとした和のなかで忙しく作業を進めている。

それを見かねた87歳の父親(黄色いタオル)が毎回のように手助けをしてくれている。助かりますね〜。現在の農場のため、将来の農場のため体力、気力が続く限りカルマの奉仕を続ける。見習います。石の上にも3年。石の上に座布団を敷いて10年!(座っていたとしたらしびれるので)頑張ります。

さて、極寒の畑に設置している凍結測定器?はなんと!40cmに達した。今週はまだまだ寒波が残留して寒さが続く予報なので、更に凍結は進行しそうである。隣町にある新得スキー場はやっと2月9日にオープンした。今まで一番遅いオープンだそうである。

2019年2月1日

ワーキングホリデイ&従業員を募集します。

Filed under: 従業員の話 — 管理人 @ 4:01 PM

今日よりワーキングホリデイを利用する外国人の若者の皆さん!また、日本人の皆さん!応募お待ちしております。

現在、日本人2人、台湾人2人の男性、台湾人の女性1人が決定しています。短い期間でもご相談ください。みんなと一緒に畑で汗を流しましょう。詳しくは当ホームページを御覧ください。

あなたの「微笑み」待っています・・・。

2019年1月25日

行者にんにくの出荷始まる&凍結深度情報

Filed under: 畑の様子,行者にんにくについて — 管理人 @ 1:53 PM

冬季、失業対策の作物栽培「行者にんにく」の出荷が始まる。失業対策と言っても昨年の販売額実績は2ヶ月で300万円を超えて、経費を差し引いても***は残る優良な作物になった。従業員やパートさんを2〜3名雇用でき、通年で採用できる。また、ビニールハウス内なので朝8時頃は涼しいがその後は20度〜30度Cの気温と作業する環境は問題ない。今年も12000パック(1パック50g)を目指して3月末まで頑張りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年、農場の圃場にホクレンが設置している凍結測定器?を調査する。1月16日で28cmだった凍結深度は1月25日には34cmまで凍結が進んだ。積雪は10cm前後で相変わらず少ない現状なので、凍結は更に深くなりそうである。秋播き小麦、長芋(春掘り)はかなり凍上被害がありそうだ。(我農場はすべて11月に掘り取り済み)

 

2019年1月20日

そろそろ幻の山菜「行者にんにく」が出荷できそうです

約2ヶ月の冬休みが終わりぼちぼち仕事に専念しますか・・・。いつも通り食べて飲んでの2ヶ月だった。腹回りは98cm 、体重79キロいずれも5%〜10%(まるで消費増税のよう)増で人間ドックに挑戦する。血圧は平均値で肥満以外問題はなさそうである。

12月21日、ビニールハウスに運んで「行者にんにく」の加温を始める。3重にトンネル(保温ビニール)を被覆して小型の電気ストーブで夜間温める。昼間は30度C以上になるので保温ビニールをめくるだけ。おおよそ1ヶ月を経過してぼちぼち芽吹いてきた。

毎年、生産農家が減る・・・。今年も20年近く栽培していた老舗の農家が高齢化などの理由で販売を停止した。町内で残るのは2戸となる。十勝地区では農家数は約5000戸、平均耕地面積は46haと年々経営が大規模化している現状で、***万円前後の収入では「めんどくさい!」「既存の作物管理を重点的に!」などの理由で取り組む姿勢にも変化があらわれる。

しかし、「行者にんにく」を待っているお客さんがいる限り村瀬ファームは頑張りますよ。今年も札幌中央市場、帯広地方卸売市場などに出荷します。

 

2019年1月12日

続々と肥料が届く

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 11:31 PM

地元農協で製造している化学肥料500kg、100本ほどを運輸会社が届けてくれる。今年1年で500kgトランスバッグ200本くらい使用する。これからはカルシウム剤、追肥用の硫酸アンモニア、尿素、有機肥料、キャベツ用育苗土などを、4月まで倉庫に収納する。金額にして約1000万円ほど使用する。

2019年1月9日

さあ、しばれは何cmになったかな?

Filed under: 畑の様子 — 管理人 @ 12:16 PM

十勝鹿追の農耕地は火山灰が堆積した大地である。約4万年前頃から札幌近郊の支笏、恵庭岳、樽前山などの噴火した火山灰が偏西風に乗って十勝まで運ばれた。土壌の説明は昨年、鹿追ジオパークの勉強会(帯畜大と合同)で調査したので、次回に詳しく述べたい。

今回は雪の少ない正月を迎えて農場の土壌凍結は何CMに達したのか調査してみた。気温-5度Cのなか、つるはし、スコップを持参して固くなった土壌表面を掘り起こす。息が続かなくなって休み休み掘る。なまらしんどい!なまらこわい!そんなお年頃になった・・・。

凍結深度は20cm前後。風当たりが強い場所になると25cmには達しているでしょう。週間天気予報では雪のマークがないので、更に凍結は進行して30,40cmと進行するかもしれません。野良芋は凍結して対策は必要なさそうである。しかし、降るものが降らないと後々災いが予想されるので、3月までは大雪になってもらいたい。

2019年1月1日

謹賀新年

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 11:39 PM

新年明けましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年の漢字は「災」。今年の漢字は「 」明るい漢字が入る年になってほしいものです。

    清水寺のご住職森清範貫主が揮毫した漢字一字は「災」。昨年の暮に偶然、本州のある宿にてご住職が利用されている部屋に緊張しながら2泊した。これも何かの縁。今年の漢字は「明」とでも予約しておきましょう。ついでに元号も改元されるので予想として「永・輝」なども使用していただきましょう。

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