2021年1月7日

行者ニンニクの出荷準備が始まる

Filed under: 行者にんにくについて — 管理人 @ 11:53 AM

12月21日にカチンカチンに凍結した行者ニンニクのミニコンをビニールハウス内に収納して伏せ込みを行う。凍結もなくなりぼちぼち春が来たと勘違いした(春化と言う)行者ニンニクが芽吹いてくる。収穫しやすいように土を払い株分けして地面に設置する。

1月6日、最低気温ー18度、最高気温-7度。ビニールハウス内は30度を超える真夏日。温度差はおおよそ50度。夜間は保温材付きのビニールで被覆して家庭用電気ストーブのみで暖をとる。今月の20日前後から札幌中央市場へ向けて出荷が始まる予定。1パック50gで1万パックを出荷する計画です。

行者ニンニクの栽培農家はついに当社だけとなってしまった。8年前に師匠の指導で始めたH24年は3戸あったものの、いずれも高齢化などにより令和3年度は当社だけになる。

しかし、帯広市の若者で「行者ニンニク」栽培を手がけている農家存在する。当社から種子、苗を供給して5年目となるので、来年あたりから出荷できるかもしれない。うれしいニュースでした。札幌みらい中央青果の担当者さんへは明るいお知らせとなる。

2021年1月3日

謹 賀 新 年

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 1:31 PM

皆様の健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

十勝の山麓地帯にやっとわずかですが雪が降った。依然として平野部の帯広は積雪0cmと例年通り雪のない正月を迎えました。

2020年12月24日

2020馬鈴薯の萌芽障害を考える

Filed under: ジャガイモについて — 管理人 @ 4:53 PM

6月18日に撮影。5月6日に播種、5月17日早期培土した加工用馬鈴薯で萌芽が不揃いなのがわかる。6月上旬にかけての干ばつや地温などの影響を受けているのでしょう。

畦の種芋を掘ってみる。播種したままの状態で芽が伸びていない状況。乾燥地なので種芋は腐敗しないが干ばつの影響もあるようだ。馬鈴薯や豆類は気温が低いとき、地表付近で待機して芽を出さないようにすることができる。しかし、干ばつで気温が高いので当てはまらないと思う。芽が出ずらくなった何らかの要因が種芋に作用したかもしれない。

写真4枚目は5月4日播種、5月15日早期培土した。右側が生食用、左側が加工用馬鈴薯である。生食用は干ばつの影響はなく、加工用は萌芽が揃っていない。この圃場は湿地のため種芋は腐っている状態でこれ以上の萌芽は期待できなかった。

よって収量は生食用と比較して加工用は1~2割程度減収した。詳しい原因ははっきりしていないがこのような現象は馬鈴薯の栽培では初めてだと思う。乾燥地は後に遅れて萌芽してある程度の収穫はできた。

2020年12月23日

12月23日、土壌の凍結は何Cmになったでしょう?

Filed under: 畑の様子,行者にんにくについて — 管理人 @ 12:14 PM

12月23日の最高気温プラス3度C、最低気温はマイナス6度Cと温かい日となっている。日本海側の岩見沢市では140cmの積雪、太平洋側の帯広市などは0cm。今年も雪のない年越しになりそうである。

ホクレン(農業協同組合連合会)が設置している凍結測定器は13cmとなっている。昨年(20cm)ほどではないがほぼ近い数値になる。

12月21日に屋外に置いて凍結した行者ニンニクのミニコンを、ビニールハウス内に移動して加温を始める。おおよそ1ヶ月後に芽吹き収穫が可能となり、札幌中央市場へ出荷をする。

2020年12月15日

カントリーボーイ東京へ行くの巻

Filed under: インターンシップ,趣味、旅行、アウトドア — 管理人 @ 2:11 PM

我が農場のある鹿追町は人口5400人、酪農と畑作の第一次産業が盛んな町である。午前6時00分頃に隣の牧場の仕事が始まる音で目が覚める。寝室からわずか50メートルのところに牛舎があり、乳牛の鳴き声が「モー」と聞こえる近さである。つまり、広い北海道では珍しく道路を挟んで隣の農場が繋がっている。訪問客に「牛も飼っているんですね?」「さすが北海道の農業、建物がたくさんありますねー?」と度々言われる。

それはさておき、ある日出張で東京に行くことになった。一年に一度くらいは都会に出かける機会があるものでコロナ禍のなか影響が最小限になる時期を選定した。来年の従業員確保のためやむを得ない活動であり、農場経営の根幹に関わることである。

久しぶりにインターンシップの学生たちと再会する。「何が食べたい?」と、あらかじめ聞いていたところ鰻が食べたい!と言うので(実は自分が食べたかった)浦和のうなぎ屋に行く。三人とも「ひつまぶし」を食べたことがないので、3500円の「浦和でひつまぶしとは言わないが」鹿児島産の鰻を注文する。三人とも「美味しかった~~。」と大満足なようであった。

後日談としてタクシーの運転手に「浦和」は何が名物ですか?と質問すると「何もないですよ!」「強いて言うなら鰻ですかね・・・」「昔、鰻の養殖が盛んだったようです」と返答があった。運転手は岩手県の釜石市出身でした。

埼玉に三泊したので埼京線、西武線、山手線、京浜東北線など頻繁に利用した。山手線だったかな女性のなかに割り込んで座ったところ、向かいの中堅?の女性にジロっと見つめられた。耐えられなくなりドアを見上げると「女性専用車」、が目に入り慌てて退散したのだった。男性もポツポツと座っており気がつかなかった。

飯能市にあるムーミンバレーパークなどにもバスを利用して行けて交通機関の勉強になった。そのバスではSuicaかな乗車時にカード読み取りをせずに乗った親子二組がいた。降車時に料金が不明で、運転手に「どこから乗ったかわかねえだろう!チ㋓っ!」と罵声と舌打ちをされてかわいそうであった。観光地で今時こんな運転手が・・・いるんだと感じながら、200円の現金を料金箱に入れると「よしっ!」と言われてしまった。埼玉県飯能市は恐!。

今回は来年就職が内定している二人の家族と、正職員の家族と懇談する。当社に2年在籍している正社員の親とも初めて会うため緊張のひとときを過ごす。農場のHPや当ブログで仕事や生活の様子を発信しているので、バレバレなのであえて込み入った話題はなかったような。皆さんのご家族に会えて安堵感を覚えたような次第です。就職内定の辞退だけは防止できたかな?来年は正職員として頑張ってもらいましょう。

2020年12月14日

今年の長芋は美味しい!インフルエンザ等の感染予防に!

Filed under: 長芋について — 管理人 @ 2:14 PM

新品種「とかち太郎」に全量変換して長芋は一段と美味しくなった。芋臭さが少なくなり甘みが増した。十勝管内9農協で生産しているので地域は広域となる。平地あり、高原あり、土質も様々、気象条件も異なるため長芋の食味も様々だと思うが。

栄養成分はそれほど差違はないのではないか。蛋白質に含まれるディオスコリンAはインフルエンザの感染を抑制することが確認されるため、新型コロナ予防にも期待が持てる。また、多く含まれるカリウムは高血圧の予防、ネバネバ成分のムチンは肌、胃腸の粘膜を保護する効果あるとされる。

生で摂取するとき、口の周囲がかゆくなる人は一緒に酢をかけると軽減される。今年は豊作で長芋はたくさん貯蔵しているので、毎日食べている。生で食べるのが基本で食酢を混ぜて海苔、鰹節などをのせて食べている。体調はすこぶる良いのでおなかの成長が気になる今日この頃である。

2020年12月11日

今年も暖かくて雪が降りません

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業,畑の様子 — 管理人 @ 6:14 PM

今年の冬も雪が降らず、暖かい十勝の大地です。9月22日に播種した秋まき小麦は順調に生育しており、寒さから守ってくれる雪を待ち新年を迎える。長期予報では昨年同様、12月にはまとまった雪は降りそうにない。

農場はすっかり従業員も台湾、香港に帰国して静かになる。彼らは2週間ホテルで隔離され、プラス自宅で1週間外出禁止になるそうである。時々散歩をしてくれた彼等を恋しく思うのは柴犬の番犬「ゆう」も同じ境遇かな・・・。住民を失った住宅群は閑散としている。

来年の農場運営の企画を考えていると名案が浮かんでは迷案に見えて明暗を分ける。中古の播種機(プランタ-)を購入して、長芋の施肥&半自動播種機を自分で製作すことにした。脳内での設計図は完成しているので「実行」スイッチをONにするだけになった。



 

2020年11月19日

令和2年度村瀬ファーム納会が然別湖畔温泉ホテル風水で開催される

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 4:53 PM

なんと!町内の温泉宿泊施設(然別湖畔温泉ホテル風水、然別峡かんの温泉)を利用すると、1泊2食13900円が5000円の特別価格になる。鹿追町民限定ですが、町民で無くとも町内で働いている方も対象となる。

職場、団体等で温泉でくつろげるとあって、願っても無い企画に飛びついた。夕食、朝食は豪華な食事を堪能でき、ズワイガニ、豚しゃぶや町内産の食材を使用した美味しい料理が並ぶ。美味しかったですよ!

まだ、利用が少ないそうなのでチャンスですよ。予算が限定されているので早めに予約しましょう。瀕死の北海道観光に応援も込めて利用した。

何度でも利用できるので、別な温泉にも行く予定です。楽しみです。

2020年11月15日

農場生産物の収穫が全部終了する

11月14日に長芋の収穫が終了する。その後、従業員二人が初めて収穫(ハーベスタ2台で)してくれた掘り残しのビートを全員で拾って、R2年度の収穫作業を終えた。中古のビートハーベスタを200万円で取得し職員に預けて作業を担当してもらった。初めての収穫作業にしては予想以上に上出来でした。

残るは畑起こし、サブソイラー、緑肥の粉砕、ビートの最後の出荷、行者ニンニクのビーニールハウスへの搬入、機械の収納などがある。

本日はこれから17名の出席で「村瀬ファーム」納会を鹿追町民割を利用して、然別湖温泉ホテル風水で開催する。全般にわたり平年作以上豊作未満だった当農場産農作物と一生懸命頑張ってくれた従業員の皆さんと最後の締めくくりを祝いたい。あわせて来年も健康で楽しく農場の運営ができるように祈願したい。

2020年11月10日

ちょっと雪化粧、夫婦山は堂々としている

Filed under: 従業員の話,野菜、食べ物の話 — 管理人 @ 8:30 AM

11月10日、鹿追町の象徴、東西のヌプカウシヌプリ(通称夫婦山)がうっすらと雪化粧。まだまだ冬には早すぎる。一日あれば平地は融けてしまうでしょう。

長芋収穫は終盤を迎え、あと4日ほどになる。新品の鉄コンテナを購入、JAからコンテナを借用して準備ができたが、ちょっと収穫作業はひと休みである。

豪州からJと日本人女性を迎え、ロシア料理ビーフストロガノフで歓待する。鹿追産牛肉、当農場産ニンジン、ジャガイモ、ニンニク、トマト、十勝産牛乳、クリーム、バター、十勝ワインであたたかいストロガノフを料理する。外は津々と冷たい雪が降るなか豪州のJは3回もおかわりしていた。これだけ食べてくれると料理人?としてやりがいがある。

2020年11月8日

長芋収穫も順調ですが・・・事件発生

Filed under: 長芋について — 管理人 @ 10:21 AM

好天と温暖な気温で長芋の収穫が順調に推移している。従業員、作業員の平均年齢は20歳代と若く、楽しく収穫作業をしている。

品種「十勝太郎」に全量変換されての1年目となる。収量は多くなると認識はしていたが・・・。今までの栽培でそれほどでは無いと感じていた。

ところが今年は例年より10a当たり1トンくらい(当農場は、一般的には1割程度)増収となり、300キロ収納する鉄コンテナが100基ほど不足となる。製造販売業者、JAなどどこも在庫が枯渇して収穫作業が不能に陥る。

ジャガイモのコンテナがたくさん在庫があるので仮に収納することにした。ジャガイモ用コンテナは工場ラインにマッチしないので出荷はできないが、春に新品の鉄コンテナの製造が間に合いそうなので出荷が可能ということになった。ヤレヤレうれしい悲鳴である。JAからジャガイモ用の鉄コンテナを借用して対応できた。

長芋用鉄コンテナは1基23000円ほどの価格がするので余分に在庫するほど余裕は無い。


2020年10月29日

最後の農産物、長芋の収穫が始まる

Filed under: 長芋について — 管理人 @ 7:36 AM

いよいよ収穫作業も終盤を迎える。最後の農産物「長芋」の収穫が始まる。今年は作業員が不足しているためJAに依頼して派遣会社から人員を確保する。

アルバイトを時給1500円、交通費1日1000円で募集していたがまったく応募が無く、なんとかパートの方二人を確保する。長芋掘り作業は潜在的に大変だと風評が広まっている。しかし、当農場ではたくさんの作業員で負担を分散しているので、そのような心配は無用なのです。体験できていただけると理解してもらえます。

5月中旬に種芋を定植してから約5ヶ月、地上より約70cm地下に伸びて育成された長芋が1キロ前後の個体重になった。これだけは掘ってみないとわかりません。現在のところ4.0~4.3トン/10a当たりの収量は見込めそうである。

さて、期待と不安を交差しながら堀取り機械の鍬を入れる。太くて大型の長芋がぞろぞろと地上に顔を出す。今年は豊作の年となりそうである。一日、530mの畦を3.5~4.5本(面積20~30a)を堀とる。栽培面積が4.2haあるので17日ぐらいを必要とし、ここ鹿追町は土壌の凍結が深く入るのですべて秋堀りする。

収穫作業は11月中旬までつづく。長芋収穫作業が終了すると2ヶ月間の冬休みが待っている。社員は自由(旅行、趣味など)にのんびり過ごすことができ、充電期間として来年パワーアップして頑張ってもらう。(冬休みも有給です)

2020年10月22日

ビート(甜菜)の収穫はじまる。残るは長芋のみ

Filed under: その他農産物について — 管理人 @ 12:55 PM

10月19日、スティックシュガー、ビート糖などの原料となるビートの収穫が始まる。4月23日に種子を播種(直播)して約6ヶ月間の栽培期間を経て収穫時期を迎える。

株間を間違えて2倍の種子を落としてしまい、茎葉の成育は旺盛になったものの根重は小ぶりになった。基肥が100キロと少ないので、追肥をチリ硝石25キロ、硫安20キロを散布する。

しかし、数に物を言わせて5.5トン/10a当たりの収量は見込めそうである。 

2020年10月13日

4か月に渡った加工用キャベツの収穫が 終了

Filed under: キャベツについて — 管理人 @ 11:01 PM

7月13日に加工用キャベツの収穫が始まり、10月13日に終了する。ちょうど4ヶ月にわたり全国のスーパー、コンビニのカットキャベツ、お好み焼き、餃子などで食べていただきました。来年も変わらず良質なキャベツを出荷できるように努力いたしますのでどうぞよろしくお願いいたします。

ワーキングホリデーの若者たちやインターンシップの学生に収穫作業を担っていただきました。彼らの真剣に取り組む姿勢には感謝しかありません。これからは本州の生産地にバトンタッチします。

鹿追町では史上最高の収穫量になり10a当たり約9トン(昨年は8.5トン)を記録する。これだけ高収量となると・・・優秀な作物となる 。要因を考察すると、新しく開発された品種にほぼ転換して1年目となるが、粒ぞろい、歩留まり、耐病性どれをとっても在来品種の「おきな」よりも数段優れている。当農場はJAから苗を買い取っていないので、新品種は1割程度しか種苗会社から売ってもらず、病気も発生して多大な減収になった。

研究開発された優良な品種は旧品種と同じ栽培方法でも大きな差違が生じる。優良な種は農業を支配できる典型的な事例なのだ。

2020年10月11日

小豆、行者ニンニクの収穫

Filed under: 行者にんにくについて,農産物の収獲作業 — 管理人 @ 10:26 PM

二日間みっちりと整備したH7年取得の老兵コンバインで小豆(品種きたろまん)の収穫を始める。使用時間は25年で1100時間と少ないので、まだまだ現役で活躍してもらいます。金属疲労で鉄板の薄い部分が弱く、あちこち溶接が剥がれているので修理しながら稼働している。1日最大2ha前後の作業能力があり、栽培面積が13haあるので7日ほどを要する。

圃場の畦の長さが530mある。一往復するのに40分ほど要するため睡魔と石対策で緊張の連続である。

今年の小豆の圃場は雑草だらけになり、手作業で雑草を処理してからの収穫となってしまった。収量は雑草なしの場合は5俵前後/10a当たり、雑草のひどい場所は収量も半減する。軽微の場合はほとんど影響はなかった。販売価格は18500円/60キロと昨年より大幅ダウンとなった。

リールでのダイレクト収穫は培土をしていない方が良い。茎葉をを3cm以内に残るように刈りとると収穫ロスも最低限に抑えられる。その場合石を拾いやすいので細心の注意が必要である。

 

2020年10月7日

ワーキングホリデー&アルバイト募集しています

Filed under: 従業員の話 — 管理人 @ 9:47 PM

そろそろ長芋の収穫が始まります。あと加工用キャベツの収穫も残っています。

若干名、募集していますので、ご応募お待ちしております。当ホームページ、直接電話等で申込みください。長芋作業は時給1500円が基本です。

2020年10月6日

マイナビ農業インターンシップの学生たち

Filed under: インターンシップ — 管理人 @ 10:55 PM

2020のマイナビ農業インターンシップはほぼ終了する。

朝8時から始まる仕事、午後5時に終了してからの自由時間。インターンシップの期間は歓迎会、送別会が頻繁に開催される。概ね週に2日ある休日はスゥイーッを中心に「美味しいものがあふれている」毛ガニ、牡蠣、イクラなど十勝グルメを堪能する。普段賑やかな彼らも、美味しい物を食するときは無口になる。

また、期間中は無料提供している農場の野菜で自炊になるので、各自研究しながら料理の腕を高める。豊富なキャベツを使用して、皆で協力してロールキャベツなどを作ることもある。

毎年国内外の学生が忘れられないインターンシップを体験していった。また来年お会いしましょう。

2020年10月2日

8/22社員旅行、釧路湿原、摩周湖、硫黄山

Filed under: 趣味、旅行、アウトドア — 管理人 @ 11:40 AM

9/28社員旅行、大雪高原紅葉沼巡り

Filed under: 趣味、旅行、アウトドア — 管理人 @ 11:23 AM

日本一早い紅葉を見るべく大雪紅葉沼巡りに行く。毎年ここに訪れるが、こんなに綺麗に紅葉した緑沼を見るのは初めてである。

毎年見頃となる9月末までマイカー規制で入山するにはシャトルバス(往復1000円)の料金がかかる。マイカー規制が終わる9月28日に一人1000円を節約するため実行した。ということは今まで見頃を逃していたということで、今年は紅葉が遅れてちょうど見頃を迎えていた。ラッキーであった。

節約できた1000円は美味しい焼き肉(一ランクを上げて上肉)となった。作戦が大成功する。

  

2020年9月27日

馬鈴薯と加工用キャベツの収穫は終盤を迎える





馬鈴薯の収穫が始まっておおよそ1ヶ月。順調に作業が進行してあと一日となった。

4年前に1週間に3回の台風に見舞われたここの圃場は、少々手こずったが無事に終わる。雨水が停滞している箇所は手掘りで収穫する。今年はインターンシップの学生にお世話になった。一生懸命頑張ってくれた。

9月23日には秋まき小麦の播種も始まり、忙しい9月の収穫作業を迎えている。加工用キャベツは9ha以上を収穫して残り1ha弱となる。

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