2018年2月24日

日本へ留学希望の李君と挨拶

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 9:11 AM

昨年の11月に台湾へ社員研修にて紹介された、中学3年生の李くんに会ってきた。日本での国際大会で活躍したそうで、3年生からはエース級の投手として練習に励んでいるようだ。日本留学がかなわない時は大リーガー、日本球界、地元台湾球界へ多くのプロを輩出している高校に進学する予定である。

投球を見させてもらう。120〜130キロ前後の球速だと思うがコントロールが安定せずこれからかな?と感ずる選手だった。体格はガッチリしていて将来性があると感じた。とにかく走りなさいと伝えて球場を去った。両親とも体格が良いそうで現在173cmと言っていたので、180cmをすぐ超えそうである。野球選手はお母さんを見ればだいたい大成するか予想つくそうであるが・・・。李くん、きりりとした投手らしい顔つきでした。

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2018年2月16日

孫達と女性祭りへ

Filed under: 家族の話題 — 管理人 @ 11:46 PM

こども園が休日の前日は孫二人のお泊まり会がある。今回は女性祭りで芸能発表などがあるのでカミさんと4人で出かける。孫達のママ友の会が食事の店を出店しているのでお昼を兼ねて、最前列の席に陣取る。

写真は池田高校の吹奏楽によるパフォーマンス?(名称がわからない)踊り付きの演奏があった。今から10数年前頃にはスピードスケート部、吹奏楽部などに鹿追から沢山の中学生が池田高校まで進学していた。そんな時代もあったと懐かしく回想する。その後、中高一貫教育が導入されてからは年々減少したように思う。

楽しくリズミカルに発表する姿に食い入る様に見ていた孫が耳打ちしてきた。じいじ、大きくなったらお姉さんたちのようになりたい!初めて見た楽しそうな吹奏楽の演奏に感動したようだった。こんな演奏もありだなあ〜と感じていた。

2018年2月11日

ミリオンサンテ、スイーツバイキング&十勝産食材のコース料理

Filed under: 農場生活について — 管理人 @ 2:51 PM

とかちむら内にある十勝産食材でコース料理を堪能できる『ミリオンサンテ』に行ってきた。

毎週金曜日はスイーツが食べ放題!ソフトドリンクも飲み放題!更にコース料理を食べるとなんと時間無制限!すべて地元十勝産食材で満足が3回言えるくらい?(4回以上でもいいが)の料理を楽しめる。シャンパンフライトでお世話になっている田中シェフのおまかせコースで予約する。

台湾のオンはベジタリアン(肉、魚介類等が禁止)だが、写真にあるワンプレートのオン野菜(名前がオンなので)を用意してれる。カラフルで多種の十勝産野菜を味わえる。感動してしまった。

特に、広尾産シシャモ、ツブのアヒージョははるこまベーカリーのパンとセットで涙がでるほど美味しかった。メインディッシュは地鶏、ドロ豚、牛肉の3種盛り。豚肉の深みのある美味しさに驚く。さすがランチョのマスターの手法に拍手。

台湾のルルはスイーツの食べ過ぎでメインディッシュがあまり食べれませんでした。他にも野菜のラクレットチーズかけ、牛とろライス、パスタがあって一人5000円ですからリーズナブルな料金にも感謝です。

ワインは十勝スパークリング・ロゼワインを中心に3本飲み干したのだった。旅サポのYさんSさんとガールズ農場のSさんと楽しいひとときを過ごした。ちなみに内緒でしたが結婚記念日でした。長男が33歳になるので34年目になるのかあ・・・。帰りは代行運転を依頼する。何十年も利用しているFさんに自宅まで送り届けられ満足、満足の気分であった。二重丸。

2018年2月10日

行者にんにくの出荷最盛期& 馬鈴薯の出荷はじまる

Filed under: 従業員の話,行者にんにくについて — 管理人 @ 7:09 PM

日中はプラスの気温に迫り、ビニールハウスの作業場は30度を超える暑さになる。栽培している行者にんにくは白い新しい根が元気よく伸びてきている。

こうなると葉、茎が生き生きとしきて、匂いも香りが強くなってくる。16日間で3600ケース(50g )を出荷済みである。

数年前まで鹿追町内に5軒の生産農家があった。しかし、高齢化や後継者不足などで来年からは我ファームだけになりそうである。生産停止農家から苗を引き取ってしばらくは出荷していく計画である。幻の山菜『行者にんにく』を頑張って生産しますか。

種子を播種してから出荷できるサイズになるのに8年も費やす作物なので根気と忍耐力が試される。

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2018年2月8日

香港のエビちゃんが新婚旅行で訪問

Filed under: 従業員の話 — 管理人 @ 12:13 AM

2013に従業員として2週間働いてくれた、香港のエビちゃんことebbyが新婚旅行で来てくれた。

二人とも公務員をしており2週間をかけて北海道旅行をしている途中に2泊する。5年前にebbyが来た9月はジャガイモの収穫が忙しく、どこにも連れていけなかったことが心残りであった。今回は2泊3日で十勝のアクビティを感じてもらおうと念入りに計画を考えた。彩凛華、犬ぞり、然別湖コタンでアイスグラス作り、村瀬ファーム内にあるイグルー作りの体験をする。

ちなみにebbyの姉も同年に姉妹で在籍していた。その姉は当農場で日本人と知り合って結婚したケーシーである。鹿児島県徳之島でジャガイモ農家として新規就農している。

二人とも日本語が話せないので思うような会話ができなかったが、意思疎通は十分であったような気がした。今度は香港で会う約束をして、次の訪問地、登別温泉に向かっていった。

2018年1月25日

シャンパンフライトモニターツアー

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 8:22 AM

2018年1月20日

火星のイグルーを目指したが・・・ほぼ完成です

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 8:22 PM

ときにはトラクターのライトで夜間の作業も、吹雪のなかー15度Cと冷え込んだり、最高気温がプラスとなったりしながら、皆さんの協力のもと10日でほぼ・・・完成した。

炊き出しにも協力いただき、参加者で和気あいあいと美味しい昼食も皆で頂きました。

目標は火星に製作予定の氷の家(Mars ice house)目指したが・・・。地球のice houseになった。いや〜満足です。さあ〜次はこのイグルーの活用ですが・・・。次回に紹介します。

行者にんにくの出荷はじまる

Filed under: 行者にんにくについて — 管理人 @ 7:08 PM

12月19日にビニールハウスに搬入した『行者にんにく』が出荷時期を迎えた。別名『ヒトビロ』『キトビロ』などとも呼ばれている幻の山菜である。

なぜ幻と呼ばれているか? 一昔は河川の土手や近くの山間にたくさん自生していた。滋養強壮に抜群の効果がある『行者にんにく』は乱獲がたたり平地では殆ど見られなくなった。雪が解けた4月頃に熊が出没しそうな険しい山あいにしか見られなくなり、熊と人間が競争して収穫している光景が目に浮かぶ・・・。

というわけではないが、5年前から露地栽培を始めた。天然物より匂いが優しく摂取後の外出も気にならないほどである。

今年も沢山の方にご賞味していただきたい。札幌市場、帯広市場に3月頃まで出荷を予定ている。

緊急の募集です。ワーキングホリデーですぐに働ける男性を数名募集します。現在女性だけ3名在籍中。あなたの微笑み待っています。

2018年1月12日

いよいよイグルーの制作はじまる2

Filed under: 趣味、旅行、アウトドア — 管理人 @ 7:28 AM

昨日は最低気温ー15度Cと冷え込んだ。日中の最高気温はー3度Cと絶好のコンディションのなかイグルーの制作が進行する。強風で表面の雪が飛んでしまい、接着剤の代わりになるシャーベット状の雪が不足している。

本州の北陸では例年の3〜10倍の積雪だそうであるが少しこちらにも降雪して欲しい。現在20〜30cm程度の積雪だが、先日の雨が影響して雪がザラメ状になりあまりかんばしくない。

さて、今日も頑張りましょうか・・・。

2018年1月9日

『はじめてのおつかい』テレビというメディアの偉大さに脱帽

Filed under: 家族の話題 — 管理人 @ 10:18 AM

『はじめてのおつかい』2018大冒険スペシャル』本当に良かったですね。

二人の孫が『がんばる』を何度言ったことでしょう。『がんばるほうがいいんだよ!』私たち大人も改めて考えさせられました。苦しい時こそがんばる気持ちを忘れずにしていきたい。

感激の涙を流しながら広瀬すずさん曰く。『母の存在は偉大なり』孫達が楽しみに待っていますので『朝ドラ』のロケのときは会いに来てください。

藤田麻衣子さんの挿入歌『素敵なことがあなたを待っている』は心にひびくいい歌ですね!

北海道十勝の厳しい自然があるから人々がたくましく育つ!『はじめてのおつかい』いい番組でした。

*番組を誘致された「とかちフィルムコミッション連絡協議会」に感謝申し上げます。昨年、当農場は日本テレビ『ぐるナイ』,朝日テレビ『ミラクル9』,BSジャパン『出発!ローカル線聞き込み発見旅』にも撮影協力している。以前はNHK『お母さんといっしょ、天才てれびくん2回、ローカルNEWS』など多数協力をしています。昨日の当ブログのアクセス数は多数に上りパンクしてしまいました。ありがとうございます。

2018年1月8日

初詣と町内会の新年会

Filed under: 農場生活について — 管理人 @ 8:17 AM

正月は家族全員で地元鹿追神社へ初詣に出かける。おみくじは『小吉』を引く。

昨日は北鹿追北班10戸の新年会に出席する。今年は班の会計を担当することになった。花見、馬頭観音のお参り、河川清掃、忘年会などの行事を計画する。

2018年1月7日

いよいよイグルー(氷の家)制作はじまる

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 8:19 PM

ブロック作りも4日目をむかえ大小合わせて1500個あまりを製作した。

いよいよ本日はイグルーの組み立てが始まる。最低気温ー13度で凍結したブロックを積み上げていく。

どんなものになるか完成図はあるが・・・。

2018年1月6日

行者にんにくの伏せ込み

Filed under: 行者にんにくについて — 管理人 @ 9:30 AM

1月15日の初出荷に向けて行者にんにくの伏せ込みが始まる。ミニコンに収納して凍結させたものに加温して解凍していく。

あとは春が来たと勘違いした行者にんにくが芽吹くのを待つだけである。徐々に行者にんにくの香りが強くなってきたビニールハウスとなった。

今年度は写真の黄色のミニコンに250ケースほど用意している。1回目は約60ケースを伏せ込みをした。順次補充をしながら3月中旬まで札幌、帯広市場、居酒屋などに出荷予定である。

2018年1月1日

謹賀新年

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 6:42 PM

昨年は大変お世話になりました。新しく『川西長いも』を栽培するようになり本年は本格的に参入すことになります。社員一同意欲を持って取り組んでいきますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

平成30年1月1日 元旦 村瀬ファーム一同

2017年12月31日

今年一年ご利用ありがとうございました

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 11:30 PM

本年は12月30日をもちましてコテージの営業を終了しました。遠くはシンガポール、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム、香港、台湾、韓国、北米、南米、ヨーロッパからたくさん来ていただき、コテージ担当の従業員達の英語力や接待もレベルアップしたそうです。600名ほどのご利用をいただき誠にありがとうございました。

来年は1月6日より営業を開始しますので、ご利用を村瀬ファーム一同心よりお待ち申し上げます。

2017年12月28日

ブロックづくり始まる

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 9:01 PM

満を持して共同企画のイグルーのブロック制作から始まった。NA**2030Mars移住計画を先取り、IceHouseの制作を実行する。十勝各地から援軍が来ていただき総勢14名でブロックを作り始めた。

まずは従業員の防寒着一式を3組、大型ソリ4台、スコップ6本など7万円で揃える。奥さんまでお昼の炊き出しに来てくれ、美味しい豚汁、2色丼を用意していただいた。

皆の目標はMars Ice House の完成目指して初夢を見ることになりそうである。

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2017年12月22日

とかち鹿追が日本ジオパークに再認定される

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 6:01 PM

25507857_848305255330189_16236519193488506_n12月22日午後5時に盛大に花火が町内に轟く。無線放送を固唾を呑んで聞き入る。本日『とかち鹿追ジオパークは日本ジオパーク委員会から再認定されました!』と吉報が届く。良かった。関係者はやれることは精一杯やりましょう!と頑張った成果がでました。

発表前夜に開催された第27回幹事会では不安な気持ちと今までやれることはやってきたのである程度の手応えとが交差していた。昨夜の幹事会ではH30年度の事業計画が審議され、活発な意見が交換されていた。

個人的には審査最終日の説明(農業、観光との繋がり)がどのように評価されたか心配であった。今後も再認定の評価におごることなく課題を克服していかなければならない。一般町民が参加してボトムアップされた将来が見えてきそうです。

(日本ジオパーク委員会から発表された審査結果を紹介します。)

とかち 鹿追ジオパーク 推進協議会組織の改良によって、農業や観光関係者との連携が進み、地域住民を含めたボトム アップ運営が行われつつある。住民による新たなジオサイト候補地が発見されるなど、地域にジ オパークによる展開を担う意欲も確認された。教育面での小中高一貫教育プログラム「新地球学」 の継続にジオパークの枠組みが貢献できていないなどの課題はあるが、学術専門員の雇用など、 事務局体制の拡充に期待したい。 以上のことから日本ジオパークとして再認定とする。

2017年12月19日

新しいFarm Signを設置する

Filed under: 農場生活について — 管理人 @ 1:01 PM

-7度Cの気温のなか、帯広の看板屋(㈱ノブ)さんに依頼してた新しい看板を設置する。土は全く凍結しておらずすんなりと穴が掘れる。雪がある程度の深さで土を覆っていると凍結はびっくりするほどない。とかち鹿追ジオパークも宣伝させていただいた。LEDライトで明るく照らす予定。

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2017年12月18日

すべての農産物の出荷が終了する

Filed under: その他農産物について — 管理人 @ 9:48 AM

12月17日にビート(甜菜)の出荷があり、今年度最後の農産物の出荷が終了した。出荷する前日に被覆していた専用テントを剥がす。出荷は朝の6時半からトラックの積み込みが始まるので、当日準備するとなればまだ暗い朝の5時頃からしなければならず、大変な作業となり農業者にも負担が多かった。

10数年ほど前、前日にテントを剥がしたところホクレンに通報され農業者間では社会的問題となった。ー10度を超える気温のなかビートが凍結して品質に影響するなどが要因だったが・・・。写真のように堆積した表面のビートはテントの被覆の有無にかかわらず凍結済みである。徐々に前日に作業する農家が増えていった。今ではテントを剥がさない農家が珍しいほどである。

前日に作業を終えると『ドット』疲れが。カミさんと二人でお昼寝が長くなる最後の農産物出荷の作業であった。

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2017年12月17日

農業情報発信としての役割を考える

Filed under: 従業員の話,未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 7:54 PM

2010年当時、青汁の原料『ケール』の栽培や農業の雇用情勢が逼迫してきたことに危機感を覚える。収穫作業の人員確保に四苦八苦していた。その頃に流行りだした人材派遣会社に依頼して、多い時は30名ほどの作業員を確保していた。やがて10人減り20人減り、10人の人数を確保するのも困難となる。

悩んだ末に北海道ツーリズム協会の事務局をされていたTさん(C-blanc)に依頼して農場のホームページを制作する。と同時にブログも開設して農作業風景、農場の生活など写真を豊富に使用して包み隠さず外部に発信を続けた。農場の日々の生活のなかで自然に表現された『笑顔』を写真で紹介する。個人情報ではあるが了解を得て掲載している。そうすると、日本人に限定することなく外国人にも北海道十勝の農場が理解されるようになった。つまり詳しく農場を説明する必要性がなくなり、現地に到着してもギャップが少なく、ある程度予想通りの姿であったと思う。ブログは作業日程などの見える化にも貢献している。

さらにワーキングホリデーで来た彼らがSNSで農場の様子を発信してくれるため募集しなくても自然に応募が来るようになる。今ではほとんど従業員は募集していないが、前年に定員に達すことが多くなり、沢山の方にお断りを入れる状態である。ありがたいことです感謝しなければ・・・。

こんな状態がいつまで続行するか保証はないが、これからも正直に農場風景(笑顔)をブログで発信してくつもりである。

*日本テレビ、新春特別番組『はじめてのお使い』H30 年1月8日午後7時から放送されます。村瀬ファーム全員が出演しますが孫二人が主役です。涙(;O;)涙の姉妹が繰り広げるドラマがここにあります。幸せの黄色いハンカチを用意して見てください。番組制作史上、難易度が最高峰のレベルだったそうです。

よって放送可能か検討され、頑張った姉妹に免じて放送が決定されたようです。

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