2017年6月22日

6月22日、畑の様子

Filed under: 畑の様子 — 管理人 @ 11:29 PM

長芋が萌芽する。首の部分の種芋は真っ先に萌芽して24㎝角のネットに自分で絡まっている。2m40㎝ネットの頂上に向かって伸びていただきましょう。

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生食用馬鈴薯『男爵』も萌芽が揃い順調に生育している。1回目の殺菌剤散布を終え、8月末の収穫を迎えるため管理作業を徹底する。

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麺用小麦『きたほなみ』、パン用小麦『ゆめちから』ともに開花最盛期を迎えて、晴天に恵まれ豊作の予報が出ている。昨年は開花時期に悪天候が続き、受粉が進まず不作となった。あとは収穫時になる7月末に好天に恵まれると平年作以上は期待できるでしょう。

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ませき苺農園、TVに現る

Filed under: 従業員の話,未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 9:16 PM

日高の様似町で新規就農しているませき君が笑顔で語る姿に喜びを感じた。3年前新規就農の目標を持って、当農場から様似町に移住した。

一度、農場の視察を計画していたがかなわず、TVで元気な姿を拝見して安心した。新ひだか町で新規就農している下ちゃん同様、行政、農協の手厚い助成金を活用してビニールハウス栽培をしている。

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キャベツその後は?

Filed under: キャベツについて — 管理人 @ 9:04 AM

3月播種、4月末定植の生食用キャベツが結球を始めている。7月上旬出荷に向けて勢い良く成育を続けている。昨年は収穫期を逃して7月15日に収穫を始めたため、割れるキャベツが続出して大量に破棄をした。その反省から今年は早めに、10キロ入り箱8玉から始めることに留意する。良好な成育から判断すると7月5〜10日頃に収穫が始めれそうだが・・・。今後の天候次第です。

現在は、7.5haに加工用&生食用キャベツを定植済みである。外葉が大きく展開してくると手取り除草が困難になるため、元気に生育する葉と競争(追いかけられ)しながら作業がすすむ。すでに追い越されている状態ですが・・・。今の時期に雑草を野放しにすると1mを超える草丈になってしまうので、手取り除草は大切な作業となる。

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2017年6月15日

長芋、春作業終了する

Filed under: 農場生活について,長芋について — 管理人 @ 6:12 PM

黒いエスター線はポールの上部に張る。白いトワインはポールの下部に張る。まずポールに設置するため、2 m40cm の両端をエスター線とトワインに通し歩いてネットを引いていく。

その後エスター線をポール上部のフックにかけて線を引いて張り杭に固定する。あとは萌芽を待つだけになった。春作業が一段落したので然別湖湖水開きへ出かける。

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2017年6月10日

長芋、ネット張り

Filed under: 長芋について — 管理人 @ 3:10 PM

写真順にマルチが終わるとポール立ての作業。この作業が大変だと聞いていたが、超軽量のパイプをトレンチャーの柔らかい溝に挿すので思ったより順調に進行する。上段の写真のようにマルチが中心よりずれていたりして修復するのに時間を要した。自動操舵の装置が恋しいです。

ポール立ては約1日で終了していよいよ最終のネット張りと思った瞬間、また事件発生。ポールの頂上にネットを釣るフックが反対だと判明。泣く泣く立てたばかりのポールを抜いてフックを挿しなおしする。半日を無駄にしてしまった。

いよいよ270mのネット張り。試しに1本張ってみるがうまくいったので、従業員各自に任せる。またまた事件発生。ネットが絡まって作業が続行不能になる。原因は、エスター線(プラスチック製ワイヤー)にネットを通してからネットの端の印を探して、畳んであったネットを裏返しなどしたため絡まってしまった。最初にネットの端を見つけ出し揃えてそのまま置かなければならないのだが・・・。270m2本を駄目にする。どうしても闇雲に乱暴に扱ってしまう。絡んだネットを解した頃には日が落ちてしまった。また次回に。

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2017年6月8日

長芋、ポール立て

Filed under: 長芋について — 管理人 @ 9:41 AM

何度説明されてもわからないのですが・・・。色々な面で皆さんにお世話になりやっとここまでたどり着きました。なにせ付近に長芋栽培農家が皆無なので見るのも触るのも初めての『お使いのよう』でいきあたりばったりです。

M社の31.8mmの強化型軽量パイプを、1本600円で4000本を新品で購入する。これが最後の割安の値段ですと前置きされた。非常に軽量でワーキングホリデーの台湾女性でも5本(男性なら8本)ほど持って移動できるスグレモノ。5mおきに測量をしながら3.5mのパイプを1m地面に刺して設置する。聞いた話より非常に作業が楽ちんである。400本のパイプを1時間ほどで完了した。

赤いつなぎの彼女は国立台湾大学卒の秀才で、俗に言うペンより重たい物を持ったことがない女性でも軽々と作業ができる。今まで肉厚の重たいパイプが主流だったそうだが、これからは軽量かつ丈夫で安価なパイプで作業も軽快にできる。耐久性などはこれから暖かく見守っていきましょうか。

今まで指導にご協力いただいた、扶桑様、松田様、帯広市の小森様、芽室の竹内様、土井様、鹿追の吹上様、皆さんにここを借りて御礼申し上げます。

えっ『まだまだ始まったばかりだよ!』まあそうですね。これからです、は〜い・・・・。

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2017年6月4日

畑の様子、馬鈴薯、直播ビート、大豆、キャベツ

Filed under: 畑の様子 — 管理人 @ 4:46 PM

最低気温5度Cと寒いなか冷たい雨が降っている北海道十勝です。5月3日播種の馬鈴薯は寒くてなかなか芽を出してきません。

種子の腐敗が散見されたポテトチップス用芋はぼちぼち萌芽してきた。これで終わらなければいいのですが・・・。SONY   Xperia  XZで撮影。

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長芋の植え付け終了する

Filed under: 長芋について — 管理人 @ 3:55 PM

5月27日、一度に4本の畝をできるトレンチャー作業を始める。時速170mで地面より1mほどの深さをチェーンで掘りすすむ。カメラ式の自動操舵で試験運転をするが、まずまずの結果を得られた。装置を撤去したあとは、息子の自由操舵である。最新機器には叶いません・・・。この最新機器が普及すると誰でもトラクターを操作することが可能となり、大幅に作業能率が向上する。従業員の作業免許の取得を急ぎましょう。

長芋の栽培初年度は初期投資が、10a当たり50万〜100万円が必要とするので、作業機はすべて中古を探して購入している。しかし、種子の植え付けに使用するプランタは確保できなかった。貸出を希望していたがかなわず6人の従業員の手で植え付けした。1haの面積を何日かかるか心配していたがわずか1日半で終了した。約400万円する機械は必要ありませんね?

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2017年6月2日

ある日の休日 『芝桜&網走監獄』

Filed under: 従業員の話,趣味、旅行、アウトドア — 管理人 @ 11:19 PM

3年前、7ヶ月間ワーキングホリデーで農場に在籍していた台湾のTinが再訪してくれた。彼女は大変な努力家で農場から帰国後、日本語検定1級、難関の公務員試験に合格して鉄道局に勤務している。私が尊敬する台湾人の一人である。

見頃を過ぎていたが、Tinがまだ行ったことがない大空町の芝桜と網走刑務所を訪れた。今度は彼と一緒に来ることを約束して最終地『札幌』にJRで向かった。

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畑の様子 キャベツの草取り

Filed under: キャベツについて — 管理人 @ 5:49 PM

5月26日よりキャベツの手取り除草が始まった。ホーと呼ばれる除草鍬を使って畝の頂上付近の雑草を取り除く。漢字の『口』という字の書き順の通りに葉の裏に隠れた雑草を『ひっかく』。と表現したほうがわかりやすいかな。

新人の従業員はもちろん初めての草取りで30分ほど作業の手順を指導する。そうするとおっかなびっくりキャベツの側にホーの刃を入れる。最初はおぼつかない手つきだが、半日もすれば心地よい肩こりとともに慣れて作業ははかどるようになる。

ホーとは、米国から伝わった農具『Hoe』から由来しているそうである。米国にもホーのような農具があったとは興味深い。

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