2013年4月30日

ケールにパオパオ被覆&ビート終了

Filed under: 青汁ケール — 管理人 @ 1:11 PM

4月26日からケールの定植が始まり、6月出荷にむけてパオパオ保温資材を被覆した。強風、寒さ、土嵐の最悪の条件の中作業を進めた。

保温材を被覆するのは初めてのことで試行錯誤の末なんとか作業を進めた。パオパオは幅3.2m、長さ200mあり540mの畝に3本が必要である。

明日は雪の予報であったためビート移植班以外で作業を頑張る。何度も強風で飛ばされそうになる。途中でビート移植(約16ha)が終了して移植班が合流できたため約1haのケールに被覆することができた。

皆の顔は『椿鬼奴』のようなメイクになったのであった・・・。頑張ってくれたので新鮮なA-Coopのねたで手巻き寿司を急遽ごちそうした。疲労度がアップしたので明日は休みにする。

ここの圃場は長さ540m、幅110m,面積5.5ha

2013年4月28日

大雪山系を背後にケールの定植

Filed under: 青汁ケール — 管理人 @ 10:56 PM

大雪山の向こう側は雪が降っています。知床のウトロでは積雪45cmを超えたとか。寒い中ビートの移植とケールの定植作業が続く。この辺もあちこちでビートの移植が始まり最盛期を迎えた。

2013年4月26日

ケールの定植始まる

Filed under: 青汁ケール — 管理人 @ 8:22 PM

昨年購入した半自動野菜移植機で今年度のケールの定植が始まった。ケールの育苗期間が1か月のため根の張りが今ひとつでセルからうまく抜けてくれない。

少々早すぎましたかな?雨で2〜3日作業ができそうもないので試運転を兼ねたということで・・・

今日はビート移植隊7人(畑の整地、肥料施肥、移植機、苗の運搬等)、苗取り&補植隊6人(ビニールハウスの苗をトラックに積み込み、移植機で植えれなかった苗を人力で植える等)、ケール定植隊3人(有機肥料の施肥、畝きり、移植機等)と3班に分かれての作業でした。午後3時に雨が降り出し全員でケールの播種作業をビニールハウスで行う。

ビートは約10ha終了して残り5〜6haになった。疲れたので明日は休みにした。

2013年4月25日

4月25日の作況、行者にんにくとケール

Filed under: 畑の様子,行者にんにくについて — 管理人 @ 12:49 PM

昨年10月に移植した7年物の行者にんにくです。今年10月に掘り出して来年の1月に出荷するか、2年育成して2年後に出荷する予定です。

町内産のバーク堆肥がたっぷり入った畝ははち切れんばかりに太く成長しています。元気な苗の葉は1m近くの高さに成長するそうです。

葉だけでも相当の収穫量(1本当たり300g前後)があるとのことで冷凍して通年出荷を検討しなければなりません。葉だけ収穫して根を残すと2〜3年収穫を待つことになります。

いよいよ明日ケールの定植が始まります。3月27日に種を播きおおよそ1ヶ月が経過して本葉がかなり大きくなってきました。

2013年4月23日

ビートの移植始まる

Filed under: 農産物の播種、移植作業 — 管理人 @ 7:37 PM

4月23日よりいよいよビートの移植が始まりました。まだ土壌が湿気っていて早めのスタートですが16ha移植するのに1週間程度を要するので途中から適期に入ります。

二日間で6haに移植を完了する。明日からは同時にケールの定植作業もスタートします。

2013年4月22日

東大雪アウトドアーフェスタ in 札幌ファクトリー

Filed under: ジャガイモについて,家族の話題 — 管理人 @ 11:24 AM

長岡さんがプロデュースする帯広美人時計の司会進行で息子夫婦がステージデビューする。村瀬ファームを宣伝してくれました。

然別湖ネイチャーセンターでは特設プールを設置して無料カヤック体験を実施。

snow peak社の新製品のコンテナに盛り合わせて同時に販売。持参した800キロの雪室貯蔵のじゃがいもをほとんど売り切ってきました。

急遽、鹿追町ワーキングセンターに協力を頂き試食用のじゃがいもを真空パックをして、一日がかりで25キロほど調理した。

試食のたびに『甘〜い』の声をたくさん聞きこちらもうれしくなりました。札幌(都会)の方は5個〜10個買う方が多い。2日間で約300人のお客さんに買っていただきました。帯広のように箱単位で買う方は少ない。

 

2013年4月20日

初の雪室貯蔵じゃがいも外販

Filed under: ジャガイモについて,家族の話題,従業員の話 — 管理人 @ 10:53 PM

札幌ファクトリーにて雪室低温貯蔵じゃがいもの販売1日目を終了。搬入したじゃがいもの4割程度を販売できる成果を上げれました。

今日(土曜日の午後9時半)に自宅に帰宅して、明朝8時頃8人の従業員を連れて再出発です。疲れましたが残された後一日頑張ります。

新人従業員の初仕事は札幌でのじゃがいもの販売でした。予想以上?に一生懸命試食の勧誘等してくれて感謝、感激。明日日曜日に搬入した『じゃがいも』が残るかもしれませんが頑張りたいと思います。

2013年4月19日

ほぼ従業員が揃いました

Filed under: 家族の話題,従業員の話 — 管理人 @ 6:56 AM

今年もあちこちから従業員が集まりました。彼らのことを季節労務者と言うらしいが。酪農に従事するのは従業員で畑作に従事するのは季節労務者と言っている。就労期間で差別化しているようだ。彼らは北海道の農業に従事している同じ従業員なのだ。平然と季節労務者とは言わないでほしい。と愚痴はこれぐらいにして。

昨日は台湾から来たワーホリの二人は雪を見たのは初めてだと感激していた。台湾は最低気温が20℃前後ありこちらの寒さに驚いているようだ。そのわりには裸足にサンダルばきでAコープに買い出しに行った。『寒くないの? 』 と尋ねると『ちょっと』笑いながら答えが返ってきた。まっいいか。

明日から始まる東大雪アウトドアーフェスタに従業員全員で参加することにしました。朝5時半に札幌ファクトリ―に向け出発する予定です。ワゴン車に『雪室貯蔵じゃがいも』800キロ、試食用25キロを積み込み準備万端です。

今回若嫁さんがデザインしたTシャツとポロシャツを着て参加します。欲しい方は1枚800円です。

表と裏はこんなデザインになっています。モデルは台湾出身のIさんとTさんです。

2013年4月17日

冬に逆戻り

Filed under: 従業員の話,農場生活について — 管理人 @ 7:34 AM

昨日から村瀬ファームは畑耕しが始まり小麦の畑に鎮圧ローラーを施しました。帯広近辺ではじゃがいもの播種が始まっていました。しかし今日は冬に逆戻り状態。

今日は中国から実習生が二人、明日は台湾から二人来ますがこの雪には驚くことでしょう。

2013年4月16日

法事で苫前町へ日帰りで行く

Filed under: 家族の話題 — 管理人 @ 6:52 AM

北空知と留萌地方の日本海側に来るとまるで別世界です。

まだ1mくらいは積雪があり同じ北海道とは思えません。十勝地方ではビートの直藩作業など春の農作業が始まっているのに・・・

日本海側のオロロンラインに入ると猛烈なみぞれに遭遇、海沿い特有の手荒い歓迎を受けた。

久々に妻の両親が眠るお墓参りをする。雪がまだたくさん残り埋まりながらお墓にたどり着いた。手前が本家で奥が別家(妻の実家)で2戸とも農家でしたが離農しています。

帰りに妻が結婚前に働いていた保育所に20年振りぐらいに寄らしてもらった。当時の妻の先輩が保育所所長をしており、友達も一人残っていて懐かしい思いで話しで盛り上がった。

2013年4月15日

4月12日の作況

Filed under: 青汁ケール — 管理人 @ 6:10 AM

3月27日に播種したケールです。2週間が経過して早ければ4月25日過ぎに定植する予定です。霜対策でパオパオを被覆して対処します。

4月8日に2回目のケールを播種しましたが7割ほど発芽しています。1回目と合計600枚のセルができたので5haほど定植することができます。1回目の苗の定植が終了すると空いたスペースに最後のケール種子を播種して、6月中旬に最後の定植をします。

3月7日に播種したビートの苗です。かなりしっかりした苗に成長しました。今年はじめて根の成長を促す『ネフエル』を使用してみました。また1割ほどの面積をBV酵素農法の試験をしています。初期成育は明らかに良好でしたが最近は慣行区と試験区どちらもわからなくなってきました。試験区はタチガレンとバリダシンを未使用ですが立ち枯れは慣行区と差がなく後は圃場に移植してからの調査となります。

2013年4月14日

小麦『ゆめちから』に追肥

Filed under: 畑の様子 — 管理人 @ 8:50 AM

フォークリフトで500キロの硫酸アンモニア2本をブロードキャスター1200リッターに積み込みます。

肥料が固まっているのでハンマーでたたいて砕きます。今年は異常に堅い。なかなかスムーズに落ちてくれない。

今日は22haの小麦に約8トンの硫安を散布した。使用トラクターはS63年製MF3060でアマゾーネのブロキャスを装着したら1年間専用で使用します。小麦追肥3回、緑肥種子&肥料2回、ケール&行者にんにく鶏糞の追肥2回など130haくらい使用します。エアコンが故障しているので朝早くか夕方か曇りの日限定で使用しています。今年はドアーを撤去しようかと考えています。

2013年4月13日

昨年播種の行者にんにくと4年目のアスパラガスにも

Filed under: 行者にんにくについて — 管理人 @ 12:44 PM

アスパラガスの枯れた茎を抜いて燃やしています。病気の発生を抑えるためにするそうです。野菜肥料、鶏糞、竹満作を振りその上にバーク堆肥をたっぷり施肥しました。自家用で8aあるので飽きるほど食べれます。

 

こちらは昨年播種した行者にんにくですがほったらかしていたら草だらけになってしまいました。やむなく1m幅の畝の上にアスパラと同じ施肥をしてバーク堆肥をふった。すこし発芽していた行者にんにくもありました。今年はきちんと管理せねばなりません。反省。新人従業員のKenは疲れてぐっすり寝れるそうです。今日から3日間休日にした。

16日から3日間で7名の従業員が日本国内、海外からやってきます。帯広空港、JR新得駅,千歳空港へ迎えに走り回ります。農場の従業員住宅は満杯になり賑やかになって活気が出てきます。今年は高学歴の若者が多い傾向だ。国立大出身者が5割程度になる。中には旧帝大や韓国ソOO大学からも打診がある。年齢構成は23歳〜概ね30歳代までです。

2013年4月12日

寒〜いです

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 3:46 PM

すぐ融けていますが猛吹雪です。午後から仕事は急遽休みにしました。う〜ん寒〜いです。

最低気温がー3℃と朝起きると1cm近く水たまりが凍っています。最近寒さが続いて早まりそうだった春の仕事が足踏みをしています。

2013年4月11日

行者にんにくが顔を出す

Filed under: 行者にんにくについて — 管理人 @ 8:11 PM

昨年10月に移植した3年から7年栽培が経過している行者にんにくがすくすく育ってきました。

3日間に渡って追肥を行った。10アール当たり野菜用肥料を8kg、鶏糞80kg、BV酵素農法の竹満作30kgを施肥した。

栽培年数が進んでいる苗は生育も良好で大きい。足寄のY氏夫妻が遊びに来てくれたので行者にんにくの苗を販売してくれる方を紹介してもらう。今度視察に行くことを約束した。

徐徐に仲間を増やして鹿追と言えば『行者にんにく』と反応が返るようになれば。隣りのS町農協は販売に力を入れています。というか扱っています。札幌の市場(1月)では鹿追産と隣りのS町産がほとんどを占めているようです。BV酵素農法のT社長の話では東北地方のある平野部の行者にんにく栽培農家は温暖化の影響でほとんど栽培を止めたそうです。暑さと干ばつに弱い寒冷地作物なのです。

最近当ホームページに検索キーワードで村瀬ファームに次いで多くなっってきたのが『行者にんにく』に関係する事柄になってきた。興味ある方が多くなってきた証拠です。

今年は行者にんにくの飛躍する年と位置ずけて頑張らねば!栽培面積も30アールから3倍強の1haに拡大する予定です。

 

2013年4月10日

イチゴ苗をプランターに定植

Filed under: ビニールハウスの仕事 — 管理人 @ 7:12 PM

従業員とともにJA野菜センターに出向する。ビニールハウスが空く5月中旬までイチゴの苗を預かってもらいます。

本日は新人職員のK先生にご指導を仰ぎ、3種類の品種ゆめのか、紅ほっぺ、とちおとめを主に花に使用されるプランターに移した。

ビートの苗が移植してビニールハウスが空き次第、ハウス内で育苗が始まる。

3品種合計325株の親苗で13000本の子苗を生産する計画です。今まで露地栽培でしたが全量ハウス栽培に切り替えて初めての経験になります。この苗は9月中旬頃に愛知県、埼玉県等に出荷されます。

 

2013年4月9日

ビート根切り作業

Filed under: ビニールハウスの仕事 — 管理人 @ 8:39 AM

ビートの根が地面から養分を吸収しはじめてきた。そのため根張りが良い苗は生育旺盛になり不揃いになってくる。

その対策としてワイヤーを地面とペーパーポットの間を引いて通し、ビートの根を切る作業をしています。100mのワイヤーでおおよそ30分かかります。半分づつ2回に分けて行うので一時間から一時間半の作業時間になります。

これから1週間おきに3回ほど行います。

2013年4月8日

京都から筍が届く

Filed under: 家族の話題 — 管理人 @ 7:03 PM

 

嫁さんの実家で栽培している貴重な京都産の筍が今年も届いた。昨年は京都料理『若竹煮』を嫁さんが料理してくれたが、今年は刺身で食べてみた。

柔らかくて新鮮でおいしい。初めて食したが美味しくてガンガン食べてしまった。

筍はきちんと管理をしないと良質の筍が取れないそうである。また7年前後年数がたつと筍が取れなくなるそうです。初めて知ったのでした。

嫁さんのお父さんがたが管理してくれた自家所有の竹林で取れた筍に感謝して美味しく頂いた。ありがとうございました。

京都の農村風景で一番好きなのは柿がなり竹林がひろがる風景である。北海道では柿の木も竹林もないのであり得ない風景だ。写真のなっている柿を食べてみたいと思いつつ食べる勇気がわかなかった。

2013年4月5日

ぽかぽか陽気10℃ 孫はアウトドアー派

Filed under: 家族の話題 — 管理人 @ 10:29 PM

雪もかなり融けてきましたが風はまだ冷たく感じます。今日は10度を超える暖かさで孫娘が散歩をはじめた。

何度も転びながら起きるの繰り返しで楽しそうに散策する。外に出るのが好きなようで将来アウトドアー派になりそうだ。

アウトドアーと言えば。今月4月20日〜21日に札幌ファクトリーにて東大雪アウトドアーフェスタが鹿追町、新得町、上士幌の3町が共催で開かれる。

村瀬ファームは微力ながら雪室低温貯蔵じゃがいも『きたあかり』の販売を担当します。イベントに参加するのは初めてですが不安と期待をもって参加しようと考えています。ましてやいきなり帯広ではなく札幌ですので緊張するでしょう。きっと・・・ 嫁さんと美怜が売り子で頑張るかもしれません。

詳しくはホームページでご覧ください

2013年4月4日

Work shop

Filed under: 体験付き修学旅行,農業機械の話 — 管理人 @ 9:03 AM

murase  farm   work shop  にてトラクター類のエンジンオイル交換等をした。

所有している12台のトラクターのうち重作業をする8台のエンジンオイル・エレメント交換、エアーエレメントの清掃、冷却液の補充、グリス注入などの作業をした。軽作業をするトラクターは2年に一度にしている。ミッションオイルの交換は整地作業をするトラクターは3年に一度、それ以外は5年から15年に一度くらいでしょうか。以前と変化がないが今まで大きな故障は発生していない。

息子と従業員にトラクターのエンジンオイルを交換しよう! と言って今年は任せることにした。任せたが時々様子をうかがう。説明が悪かったか本当にトラクターのオイルしか交換しないで作業が進む。トラクターの春作業まえの整備点検はタイヤの空気圧、バッテリーの状態など多岐に渡る。エアーエレメントを清掃しないとだめだぞーと言うとあわせて始めたが・・・。グリースを注入しないとだめだぞーと言うとそれを始める。今度は冷却液を点検しなさいと言おうかと近寄ったら自主的に始めてくれた。

タイヤショベル2台とフォークリフトは農協に整備してもらうことにした。

ミッションオイル以外はホクレンのオイルを使用している。通常の店頭価格はエンジンオイル(ch-4クラス)で9000円くらいですが予約すると2〜3割安の7000円弱になり大変お得です。今年は申し込み期限が過ぎると安価なオイルを使用することができなくなりました。同じ値段もしくは安価であればディーラーのオイルを使用しようかと思ったがそこはぐっと我慢して高価なホクレン製オイルにした。

 

 

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