2014年11月15日

ケールすき込み、㈱キューサイが北海道での生産を終了

Filed under: 農産物の収獲作業,青汁ケール — 管理人 @ 9:00 PM

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青汁の老舗、㈱キューサイが13年目で北海道から撤退した。例年11月16日〜18日頃まで千歳工場が稼働していましたが、最後の今年は10日で終了した。

諸事情により10月10日から約1ヶ月収穫できず、再三の要望にもかかわらず畑に鋤き込むことになった。収穫すればおおよそ100万円前後のケールがあったので残念でした。

12〜14名の従業員を待機させて朗報を待ったが・・・。㈱キューサイにもう未練はないので諦めることにする。

来年から何を代替して栽培することになるか一冬考えて結論を出そうと思います。

2014年10月21日

ケールが成長しない・・・そんな時に。

Filed under: 青汁ケール — 管理人 @ 9:26 AM

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10月に入りケールの成長が鈍化している。今年は寒い。いつもなら10月でもある程度収穫日が確保できるのだが。2週間待っているがなかなか次の収穫日が決定できない。

ケールは悪いニュースばかりが目立つ。キューサイは青汁の販売不振で北海道、千歳工場の閉鎖を決定して、本州だけの生産に切り替える。購買層が高年齢化して若者に浸透していないのが原因という。泣きっ面に蜂だ。

これから収穫するケールが残っているがきちんと買い取りしてくれるか不安になってきた。10月末に北海道エアーウォーターがキューサイファーム千**を買収したそうだがきちんと管理してくれるでしょうか。契約農家との契約解除などのトラブルで、訴訟にもなりかねない話もちらほら。我がファームのケールも100万円前後のケールが宙に浮きそうで心配だ!

 

2014年9月3日

好天に恵まれ収穫作業が順調

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2週間近く晴天が続き昨日まで5haのジャガイモを収穫できた。一日30〜38トン前後を掘り上げる。同時に加工キャベツの収穫(3日間)も行ない12トン前後を取り上げる。

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今日からは3日連続でケールの収穫が続き一日6トンのケール葉、3日合計で18トンを集荷し、千歳のキューサイファームまで運搬をする。今年の契約数量は昨年の約半分で、週に2日前後の収穫日程である。昨年の今頃は、週に6日の収穫で9トンを出荷していたことを考えると非常に仕事の面ではゆったりできる。

終了次第ジャガイモの収穫を1時間でも行う。

一日、約180万円の水揚げになるが手元に残るのはわずかばかりの金額になる・・・。

2014年7月13日

ケールの収穫始まる

Filed under: 農産物の収獲作業,青汁ケール — 管理人 @ 6:41 AM

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今年初めての投稿になりますケールの収穫が7月7日に始まった。5月上旬定植の時に低温で枯れたものの生育は順調に推移して、ほぼ予定通りに出荷が始まる。今年の契約数量は昨年の半分程度で気楽に作業日程が組めると思う。

1周間に2日ほどの作業予定で行う。1日に6トン程度のケール葉を千歳の工場に運搬します。7月は虫もいなく病気も皆無に近いため新鮮なケールが生産できる。

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写真は収穫後5日めですが半分畝がふさがっている。ケールは生命力が強く、栄養素に富み青汁に最適な作物である。通常1か月後に2回目の収穫の時期を迎えるが、20〜25日程度で次の収穫ができそうだ。

1回目の収穫が終了すると草取りや有機質(鶏糞等)の資材を投入して4回目(11月まで)までの長い期間収穫を行う準備をする。今年の栽培面積は昨年の5分の1と少ない。

 

2013年11月18日

今年度のケールの収穫終了

Filed under: 従業員の話,青汁ケール — 管理人 @ 5:49 PM

6月末にスタートした頃はこんなにケールの葉は大きく成長していました。

収穫最終日の11月17日は手のひらサイズのケールの葉になってしまった。写真右端の香港から参加のケーシーはケール収穫を最初から最後まで努めてくれました。暑いときは32度C,寒いときはマイナス7度C のなか頑張ってくれました。謝謝!

写真中央の彼女は5日間の体験で3日間ケールの収穫作業を帰る当日まで頑張ってくれた。彼女は長野のS国立大でスピードスケートのオリンピック出場を目指していたそうで、話し方とモクモクとケールの収穫をする姿はさすがに体育会系です。来年はCanadaの世界一住みやすい都市「バンクーバー」へワーキングホリデーで一年働くようです。

2013年11月14日

ー7度Cなか過酷な労働

Filed under: 青汁ケール — 管理人 @ 7:02 AM

今日はー7度Cで日中の最高気温は3度。冷凍庫と冷蔵庫の中で作業をしている条件と一緒です。水たまりはガチガチに凍った寒さのなか従業員には頑張ってもらっている。畑で野菜類の収穫しているのはケール栽培農家ぐらいでしょう。

過酷の労働条件のなかの青汁原料生産は限界を極める。従業員には申し訳ないと思っている。ケールも凍って手もぎするとバキッと音がして手の先に冷たさが伝わってくる。(その前に充分伝わっているが・・・)

集荷の配車がまだ残っているが今日で最後にしようと思う。

最後の今日は疲れた身体を癒してもらうため近くの温泉で慰労会、送別会をかねて1泊する。

 

2013年10月31日

ケールの収穫あと2週間

Filed under: 農産物の収獲作業,青汁ケール — 管理人 @ 9:31 PM

去年も来ていた台湾のAnneと妹Kiyoが帰るのでケールの作業中に記念撮影をする。明日からは少数精鋭で作業を進めなければならない。11月からは最低気温がマイナスとなっていき雪のなか作業することもある。厳しい条件だがケールの販売単価は年中同じである。厳しい労働環境の割りには収益が芳しくないので作付を減らすか一気に辞めるか悩んでいる。

今日から小豆とビート収穫作業を同時進行していく。残りあと2週間頑張ろう!!

昨年の11月の最終のケール作業時のメンバーです。同じ顔ぶれが何人かいます。

2013年9月25日

ケールの収穫ほぼ終了する。

Filed under: 青汁ケール — 管理人 @ 5:10 PM

9月20日にやっと1回目のケールの収穫が終了した。今年は雑草と虫との格闘が激しかった。昨年も9月20日に収穫可能のケール葉がなくなり1ヶ月の休業となったが今年も奇しくも同じ日になろうとは・・・。

後1ヶ月ケールの成長を待ちどのくらい回復できるでしょうか。今年の冬の到来は早そうです。懐も寒そうです・・・。2年連続の赤字では(ケール生産部)・・・。

2013年9月4日

雨・雨・雨

Filed under: 従業員の話,青汁ケール — 管理人 @ 7:05 AM

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8月28日にじゃがいもの収穫が始まってから雨が続き、一日しか掘り取ることができません。ケールの収穫は毎日出荷が入っているので心置きなく作業が進むが・・・。

16haあるケール畑のうち1回目の収穫がやっと11ha終了する。収穫時期がずれ込み写真のように草だらけになった。草取り半分で収穫半分の作業配分のため、一日6tの収穫がやっとの状態。派遣会社から3人の応援を頼み19人で作業をしている。

今日、明日の天気予報は雨。一日秋晴れでまた2日ほど雨。かっぱを着ながらぬかんるんだ圃場を歩くのも大変です。

そんななか、鹿追町産業研修生の三重県出身のKさんが畑作の作業を体験したいとケール収穫作業を体験してくれる。『どうですか?』と尋ねると『楽しいです!』と頼もしい答えが返ってきた。来年の従業員として来てくれそうです。笑顔が可愛い女性でした。

 

2013年8月19日

最近5日間の仕事が忙しいです

Filed under: 農産物の収獲作業,青汁ケール — 管理人 @ 7:13 AM

お盆返上で15日から5日連続でケールの収穫が続く。気温30度前後の中の収穫は1時間おきに休息と水分補給をして厳重に熱中症対策をおこなう。雑草がケールより生育旺盛になり収穫と雑草抜きを同時に作業するため普段より収穫時間が長くなる。従業員が4人減り人材派遣会社に応援を依頼するが・・・・人材が不足していて派遣を断られることがある。どこも働き手の不足が顕著である。

ケールの収穫が午後4時から5時頃に終了するとイチゴのランナー止めを行う。約13000の株を7.5cmポットに苗を受けます。9月の出荷に向けて8月20日にポット受けを終了する。明日も同じメニューで頑張らねば!

 

2013年7月30日

キューサイ青汁の原料ケールが大きく育つ

Filed under: 青汁ケール — 管理人 @ 7:19 AM

大きく育ったケールを一枚一枚手でもぎ収穫をしていきます。手首が腱鞘炎になったりしてかなりの重労働です。30度Cを超える炎天下や雨降りにも作業をするのです。

ケール収穫作業が村瀬ファームの主力作物なのを理解してもらって一生懸命作業してもらう。

2013年7月13日

ケールが草だらけになってしまった

Filed under: 青汁ケール — 管理人 @ 9:20 PM

暫くの間、自宅から3キロ離れたケール畑を見に行かなかったら草だらけになっていた。急遽休みの予定だった土曜日に仕事をすることになる。

午前中は全員で出勤するが午後からは希望者だけで頑張る。最高気温30度Cのなか体力を消耗しながら草取りの作業は進む。

明日から待ちに待ったケールの収穫作業が10日ぶりに再開できることになった。明日から頑張ろう。

 

2013年7月11日

朝取りの自家消費する野菜たち

Filed under: 野菜、食べ物の話,青汁ケール — 管理人 @ 9:38 PM

大根、ブロッコリー、カブ、きゅうり、アスパラガス、チンゲンサイ、キャベツ、ナス、水菜、ほうれん草などなど。大豊作で従業員も料理のレパートリーが少ないのかだんだん消費が減ってきて、烏骨鶏の餌に変化しつつあります。知り合いにお願いして無料でおすそわけをしています。この時期ビタミン類の補給が十分で口内炎もどこ吹く風。ほとんどが無農薬で栽培しているので安全です。

ケールのソースがバジルのソースと殆ど変わらない味なのを発見して大量に作る。ほとんど自家産で栄養価値の高い野菜ソースやスムージーが作れることに感謝しなければ。フードプロセッサーとミキサーが大活躍です。

2013年6月30日

キューサイの青汁ケールの収穫始まる

Filed under: 従業員の話,農産物の収獲作業,青汁ケール — 管理人 @ 1:58 PM

いよいよ平成25年度のケールの収穫が始まりました。最近は緊張してあまり寝ることができず何年やっても新人の気持ちの日々になります。

毎年、農薬検査、配車の日程、従業員と運送業者との連絡、収穫機械の整備と準備など頭のなかで何をやるのか考えていると夢のなかでケールの収穫をしています。

13人の従業員のうち10人が未経験で不安が優先して襲ってきます。

休息のひととき。気温28度C、灼熱の香港(気温37度Cで湿度97%)から来ている彼女でも北海道の涼しい暑さ?とケールの収穫作業は厳しい部類に入る。村瀬ファームは外国人部隊で運営されキューサイの青汁も外国人なしでは作業が進まなくなってしまった。涼しい午前中で作業を終了するようにしている。今日も28度Cになる予報で午後からは休養をかねて休みにしなければならない。楽しく仕事は進行させるように心がけている。お互いの信頼関係が損なわれては修復するのは難しい懸案となる。生産者と加工業者との信頼関係も同じである・・・。

5月に来場した彼女は当初1ヶ月〜2ヶ月くらいの滞在予定だったが、「11月の収穫作業が終わる最後まで居たいのですが?」と言われた。部屋に空きが出るのを待っている若者がたくさんいるが真剣な眼差しで語る顔は間違いないと感じたので「OK!」と伝えた。今年は滞在延長する若者が多い。北海道の冬を経験するため年越ししたいという女性も出てきた。

2013年6月13日

ケールの草取り真っ最中&刃研ぎ

Filed under: 従業員の話,青汁ケール — 管理人 @ 1:04 PM

1回目のケールの草取りが最盛期を迎えている。除草鍬の刃研ぎもまずまずの技術に達してきましたが。先輩従業員に刃の研ぎ方を指導してもらっています。

手前の女性はお嬢さん座りで刃を研いでいますが股を開けないということで仕方がありません。無理して開かすこともできず。恥じらう外国人です。

2013年6月4日

ケールのパオパオを回収する

Filed under: 青汁ケール — 管理人 @ 6:56 AM

幅3・2m、長さ200mのパオパオの被覆資材を巻き取りました。初めての作業ですが意外と簡単にできます。ハンドルを回す人は大変ですが、女性従業員でもゆっくりであれば200m1本を休みながら作業できることがわかりました。

畑の長さが540mあるので、540m先に居る従業員には電話で作業を指示しないといけません。

パオパオを剥いでみると全長40〜45cmほどに成長したケールが元気に顔をを見せる。被覆していないところは20cm前後なので成長は倍速である。

2013年6月1日

ケール草取り隊出動

Filed under: 青汁ケール — 管理人 @ 12:53 PM

いよいよ今日からケールの草取りが始まる。通称「ホー」(除草鍬)を持つのが初めて従業員が多く、ぎこちなく作業が進む。30分ほど指導するとなかなかさまになってきました。

ケールは昨年より生育が良く早めに作業をしないと3回草取りができません。無農薬栽培ですから雑草は次から次と生えてきます。

2013年5月19日

5月18日の作況(2)

Filed under: 青汁ケール — 管理人 @ 8:34 PM

4月23日から始まったケール定植も概ね1ヶ月近く経過して7haほどが定植された。毎回、半日交代で作業しています。今日は台湾のHくんと中国のKさんのペアーで快調に移植機が進む。今日は休日だったが自主的に仕事を進んでやってくれています。というのも苗が徒長してヒョロヒョロになったため1日でも早く雨前に定植する必要があったためです。540mの畦を一日4往復します。面積にして57aをこつこつ雨以外の日に作業を続けています。

 

Hくんは朝5時起床で英語と日本語の勉強。無駄な浪費はせずこつこつ貯金をしているようだ。仕事終了とともに二人で行者にんにくを摘み取ってから天ぷらとおひたしにして元気をつけたのだった。明日も頑張るぞ!

4月23日定植のパオパオを被覆したケールは順調に生育して全長20〜25cm位になる。あと1ヶ月で収穫できるでしょうか。今後の気温に期待するしかありません。

2013年4月30日

ケールにパオパオ被覆&ビート終了

Filed under: 青汁ケール — 管理人 @ 1:11 PM

4月26日からケールの定植が始まり、6月出荷にむけてパオパオ保温資材を被覆した。強風、寒さ、土嵐の最悪の条件の中作業を進めた。

保温材を被覆するのは初めてのことで試行錯誤の末なんとか作業を進めた。パオパオは幅3.2m、長さ200mあり540mの畝に3本が必要である。

明日は雪の予報であったためビート移植班以外で作業を頑張る。何度も強風で飛ばされそうになる。途中でビート移植(約16ha)が終了して移植班が合流できたため約1haのケールに被覆することができた。

皆の顔は『椿鬼奴』のようなメイクになったのであった・・・。頑張ってくれたので新鮮なA-Coopのねたで手巻き寿司を急遽ごちそうした。疲労度がアップしたので明日は休みにする。

ここの圃場は長さ540m、幅110m,面積5.5ha

2013年4月28日

大雪山系を背後にケールの定植

Filed under: 青汁ケール — 管理人 @ 10:56 PM

大雪山の向こう側は雪が降っています。知床のウトロでは積雪45cmを超えたとか。寒い中ビートの移植とケールの定植作業が続く。この辺もあちこちでビートの移植が始まり最盛期を迎えた。

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