2018年11月23日

ついに冬将軍到来す!急いで最後の作業

Filed under: ジャガイモについて,長芋について — 管理人 @ 7:18 PM

平年よりかなり遅く初雪が降った。最低気温ー6度、最高気温−1度Cと12月下旬並の寒さとなった。じゃがいも畑のサブソイラー(鋼鉄製の爪を土中40〜50cmの深さに入れる)の作業を慌てて実行する。来春の雪解け水を停滞させない、土壌を柔らかくする等の効果がある。土壌の凍結が表面だけなので作業にはさほど支障はない。

冷え切った体を温める夕飯が食べたくなって、旬の長芋が入った「ラタトゥイユ」を作る。ベーコンの代わりに鹿追牛、茄子、ピーマン、パプリカ、トマト、玉ねぎをたっぷり入れて、美味しい我が家風「ラタトゥイユ」が完成。身体が温まりました。長芋は初めて使用したが美味しいですね。野菜類は何回も火を入れていたら溶けてしまうが長芋は大丈夫なのに驚いた。みなさんも試してください。

2018年11月18日

平成30年度村瀬ファーム納会を開催

Filed under: 趣味、旅行、アウトドア — 管理人 @ 1:06 PM

毎年、納会は地元の然別湖で開催していた。宿泊客が減少している11月の平日は閉館しているので、やむなく十勝川温泉で開催することにする。それでは一度も経験したことがない「大衆演劇」を観劇しようかとプランを練った。

長谷川劇団は十勝初登場とのこと。大盛況の会場に従業員、パートさん、家族総勢15人で足を運んだ。午前10時から貸切公演、11時から午後3時まで一般公演と会場は200人を超える大観衆(十勝各地の農協の老人会が中心)に驚き、平均年齢の高さに納得、劇団員(5歳)の熱演に観劇(感激)する。「ちゃん!生みの親より育ての親がいい!」5歳の人情芝居に涙する方も・・・。台湾、香港の従業員は眠い目をこすりながら「自国の京劇」などとは違う大衆演芸に見とれていた。

生まれて初めてだったが、「良かったですね!」何事にも一生懸命取り組む姿には感動した。

長芋収穫、甜菜(ビート)の出荷が終了する

Filed under: 長芋について — 管理人 @ 12:48 PM

10月31日からスタートした長芋の収穫。昨年より作柄は悪く(細い、短い)、種芋の芽出しが不十分なことも重なり不作となった。施肥量を減肥した部分は更に症状が顕著にあらわれた。6月から7月にかけての長雨、低温、旱魃などの要因が考えられる。JA川西では曲がった長芋が多いそうである。当農場はほとんど真っ直ぐな長芋なので「なぜですか・・?」と聞くと、初めての栽培の圃場だからではないですかとのこと。

土壌を深さ1mに掘削するトレンチャーの機種や作業スピードによる影響もあるとか。トレンチャーはチェーンとホイール式の2種類ありホイール式は作業スピードが早く可能のため悪影響があるそうである。そのためチェーン式に作業機を買い換える農家があるらしい。これから情報収集です。

来年度に向けて自家産種子用長芋を貯蔵して、大部分はJAに出荷した。大部分ではなく全量です。はい!

2018年11月3日

好天に恵まれ長芋収穫はじまる

Filed under: 長芋について — 管理人 @ 6:23 AM

10月31日、最後の収穫となる帯広川西長芋の収穫作業が始まる。朝の気温は0度Cと冷え込むが、日中は15度C前後と暖かくなり作業日和となる。自分自身2年目の作付けで栽培は新米なのと、従業員がはじめての収穫作業なこともあり、暗中模索のなか指導も大変である。「あっ!これは教えてない。それも指導していなかった・・・。これはどうすればいいのか・・・?😥と我々も右往左往する場面も多々ある。

作柄は昨年より細身で短く減収は避けられないようだが・・・。思ったよりも収量はあり一安心。奇形などはほとんど皆無で品質が良好な長芋である。しかし圃場では雨水が停滞していた箇所は長芋が消えてなくなっている。僅かなので影響は一部限定になる。早速、収穫した長芋を試食する。去年よりも味が濃く美味しいような気がする。新鮮なので美味しいのでしょう。毎日食べてもしばらくの間は飽きない出来栄えであった。

今日の最高気温は19度Cの予報なので、みなさん夏の装いで作業となりそうである。作業は11月中旬まで続く。

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