2018年5月19日

青々としてきた芝生

Filed under: 農場生活について — 管理人 @ 8:15 AM

一日に午前午後、それぞれ1回20分ほどの休憩時間(もぐもぐタイム)がある。最近、十勝晴れの暖かい日差しを受けた芝生が青々としてきた。捨て犬だったユウとkoiと一緒にもぐもぐタイム。仕事の合間に楽しいひと時を迎える。2頭は農場に来て半年が過ぎ、毎日芝生や作物を踏みつけて駆け巡る。可愛いので許します。

中国語で『可愛い』は『く〜愛い』『超可愛い』は『チャオく〜愛い』と発音しますが、日本語に似ています。『愛』は同じ発音ですね。愛は万国共通ということかな・・・?

2018年3月2日

暴風雪吹き荒れる十勝

Filed under: 農場生活について — 管理人 @ 10:58 AM

昨日から強烈な低気圧により雪と風が吹き荒れる。配達に行ったワゴン車が雪の吹き溜まりにはまり立ち往生する。救援要請がきたが救援隊も遭難しそうな天候になる。行く途中で数台の車が側溝に放置されていて暗雲立ち込める状況となった。そのうち除雪車に助けられたと連絡が入り『ふう〜やれやれ良かった』とため息が出た。玄関ドアーが半分雪に埋まり外に出られないような現状である。

今朝はビニールハウスの通路が雪で埋まっている。ビニールが雪の重みで垂れ下がっているので除雪を始める。昨夜は温風ヒーターのスイッチを入れ天井に溜まった雪を溶かしていた。こうするとビニールハウスが倒壊する危険性は少なくなる。

2018年2月11日

ミリオンサンテ、スイーツバイキング&十勝産食材のコース料理

Filed under: 農場生活について — 管理人 @ 2:51 PM

とかちむら内にある十勝産食材でコース料理を堪能できる『ミリオンサンテ』に行ってきた。

毎週金曜日はスイーツが食べ放題!ソフトドリンクも飲み放題!更にコース料理を食べるとなんと時間無制限!すべて地元十勝産食材で満足が3回言えるくらい?(4回以上でもいいが)の料理を楽しめる。シャンパンフライトでお世話になっている田中シェフのおまかせコースで予約する。

台湾のオンはベジタリアン(肉、魚貝類等が禁止)だが、写真にあるワンプレートのオン(温)野菜(名前がオンなので)を用意してれる。カラフルで多種の十勝産野菜を味わえる。感動してしまった。

特に、広尾産シシャモ、ツブのアヒージョははるこまベーカリーのパンとセットで涙がでるほど美味しかった。メインディッシュは地鶏、ドロ豚、牛肉の3種盛り。豚肉の深みのある美味しさに驚く。さすがランチョのマスターの手法に拍手。

台湾のルルはスイーツの食べ過ぎでメインディッシュがあまり食べれませんでした。他にも野菜のラクレットチーズかけ、牛とろライス、パスタがあって一人5000円ですからリーズナブルな料金にも感謝です。

ワインは十勝スパークリングワイン・ロゼを中心に3本飲み干したのだった。旅サポのYさんSさんとガールズ農場のSさんと楽しいひとときを過ごした。ちなみに内緒でしたが結婚記念日でした。長男が33歳になるので34年目になるのかあ・・・。帰りは代行運転を依頼する。何十年も利用しているFさんに自宅まで送り届けられ満足、満足の気分であった。二重丸。

2018年1月8日

初詣と町内会の新年会

Filed under: 農場生活について — 管理人 @ 8:17 AM

正月は家族全員で地元鹿追神社へ初詣に出かける。おみくじは『小吉』を引く。

昨日は北鹿追北班10戸の新年会に出席する。今年は班の会計を担当することになった。花見、馬頭観音のお参り、河川清掃、忘年会などの行事を計画する。

2017年12月19日

新しいFarm Signを設置する

Filed under: 農場生活について — 管理人 @ 1:01 PM

-7度Cの気温のなか、帯広の看板屋(㈱ノブ)さんに依頼してた新しい看板を設置する。土は全く凍結しておらずすんなりと穴が掘れる。雪がある程度の深さで土を覆っていると凍結はびっくりするほどない。とかち鹿追ジオパークも宣伝させていただいた。LEDライトで明るく照らす予定。

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2017年11月18日

11月18日ついに降雪が

Filed under: 従業員の話,農場生活について — 管理人 @ 11:51 AM

約20cm の降雪がありいよいよ根雪になるかも知れない。

19日の朝は今年一番の冷え込みで-12度Cまで下がった。ふう〜〜寒〜〜い。シンガポールからのお客さんも大雪に大喜びで、早速雪だるまを制作。うちの孫と楽しげに雪遊びにこうじていた。

昨年まで従業員だった長*出身の石*氏がお母さんと一緒に一泊していってくれた。お母さんは仕事(有名Pホテルのテナント店を全国展開していて、ひと月の半分を出張している)が趣味だそうで、あまり旅行をしたことないそうである。数年来の念願だった村瀬ファームへ訪問出来て感激してくれたことが、印象深かった。

『また来たいです!』とガッチリ握手をして約束したのだった。私と同年とは思えないほど若々しく素晴らしい方でした。

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2017年11月9日

H29年度村瀬ファーム、納会in然別湖ホテル風水

Filed under: 従業員の話,農場生活について — 管理人 @ 7:47 AM

11月7日に長芋の収穫が終わり、今年度のすべての収穫作業を終了した。(長芋収穫が遅れている知り合いの農家に従業員とともに4〜5日手伝いに行く)今年は3年ぶりに恒例となっていた然別湖で一泊することにした。5年前当農場で2年間働いてくれた木島氏も長芋だけ手伝ってくれたので一緒に参加する。

若い彼らにこれからの夢や予定を笑いあり、涙がありながらに発表してもらう。写真のように指名されて感激のあまり言葉に詰まる場面もあり、農場を去ることが決まっている従業員は複雑な気持ちだったようです。

さて、来年はどんな年になるか・・・・期待半分、不安半分であろうか・・・・。来年スタッフも初めて外国人就労ビザ取得を目指して台灣のルルの残留が決定している。

部屋から眺める『くちびる山』から頑張りなさいよ!と励ましの言葉をもらったような気がした。今年も15人ほどの従業員が農場を旅立っていった。

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2017年10月22日

旬の秋に何食べる?イクラ丼、牛肉胡椒鍋、ビーフン

Filed under: 農場生活について — 管理人 @ 3:09 PM

A−coopの取りまとめで、秋鮭5本を注文。メスからは大量のイクラをゲットしたので従業員とともに秋の味覚を思う存分頂く。新鮮なので口のなかで『プリプリッ』と弾ける。不漁のため鮭1本7000〜8500円ほどで価格は高めになっている。焼いた鮭はあまりの旨さに声も出ない。

ある日は香港のスタッフが米麺と香港風焼牛タンをごちそうしてくれる。ビーフンは何時食べてもうまい。細麺に絡まった自家産の野菜の旨味が溶けこんでいる。

皆で囲んだ食卓のあとは、台灣への社員研修の立案に会話が弾む。楽しみに渡航できる日を心待ちにしている。農場に働きに来てくれた50名ほどの台灣メンバーに再会できるのも楽しみのひとつである。

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2017年10月15日

H29年度社員旅行『知床五湖』『神の子池』『オンネトー』『裏摩周』

Filed under: 農場生活について — 管理人 @ 10:01 AM

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2017年9月18日

結婚の報告と紅葉『大雪高原温泉沼巡り』

Filed under: 従業員の話,農場生活について — 管理人 @ 8:39 AM

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4年前に在籍していたken が奥さんを連れて結婚の報告に来てくれた。現在は小樽のオルゴール堂近くのドイツの玩具屋さんで働き、奥さんは2FでCafe を始めている。お盆に小樽、積丹旅行した時に寄ってみたが休みであった。しばらくは小樽で頑張ってくれるでしょう。二人の話を聞いて観光1等地での活躍を願ったのだった。4年前同僚だった台灣のヒロシも同席する。

また、5年前に台湾から初めての女性従業員となったインさんが主人を連れて報告に来てくれる。台湾でも何回か会っているので顔見知りであった。今回は妊娠4ヶ月と「おめでた」も重なり二重の歓迎となった。子供を出産すると二人で旅行するのも困難なので、思い切って10日ほど有給休暇を取得して北海道旅行に来たそうである。証券会社にお勤めの優しい旦那さんと終始熱々の二人でした。子供は男子と判明したそうで。『お父さん、日本の名前をプレゼントしてください!』えっ『お父さんが・・・?』

ここだけの話ですが、二人の一字をとって『いいんです』とひらめいたがどうだろうか?

15日秋祭りにでかけ、従業員5名が所属する白蛇姫保存会による白蛇姫舞いを観賞。16日、農場は全休にして、紅葉が早く始まった『大雪高原温泉沼巡り』に出かけることにした。雨の影響で登山はぬかるんだが見事な紅葉に感嘆することができた。

写真を見て判断してください。本当に綺麗でした。紅葉最盛期は20日前後になりそうである。麓にある温泉は白い濁り湯でなかなかの良い泉質である。大人700円で温まり帰りの車内は温泉の良い香りが漂う。

いざ居酒屋に出陣!毛蟹、蒸し牡蠣、イクラ丼、牛とろ丼、牛タン、牛ロースで美味しい夕御飯でしめた。ご苦労様でした。SONY  XPERIA  XZで撮影DSC_1653

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2017年8月29日

20人目の住人エミリー

Filed under: 従業員の話,農場生活について — 管理人 @ 6:12 AM

香港から来たエミリーで農場の住人が20人を超える。国立香港中文大学出身(芸術学部)の女性は3人目となる。過去の二人はここの農場で男性を射止め国際結婚をしている。それを説明して少しプレッシャーをかけてしまった・・・。まあ、とにかく笑顔のきれいな女性ですから農場の男性陣は頬が緩みがちである。

早速、歓迎会は若嫁作のお好み焼きと採れたてのとうもろこし。具の殆どは自家産のキャベツでつくる。当たり前ですが美味しいです。我輩作はサーモンとアボガド丼。自家産の山ワサビをタップリ混ぜ込んで?仕上げる。汁物はお好み焼きに使ったエビの頭の味噌汁。若者たちに『美味しい〜!』を言ってもらい、晩酌のハイボールもすすむ。

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2017年8月20日

積丹ブルーとウニ丼、海鮮丼、甘エビ丼

Filed under: インターンシップ,農場生活について — 管理人 @ 11:01 AM

お盆休暇を利用して一昨年と同じ積丹、小樽へ一泊で社員旅行する。

食べて飲んで寝て食べてと、積丹の海の幸を思う存分食べれた。新鮮な甘エビは身が透き通っており、ウニ丼は2700円、海鮮丼は1700円と格安で且つ美味しい! やはり積丹ではウニ丼を食べなきゃ大損である。今回も鹿追町の商工会に務めていたこともあるTさんに、宿、ウニ丼をお世話してもらい感謝です。

積丹ブルーの海は綺麗だが地元の人は一概に喜べないそうである。海岸が磯焼けなどで海藻が死滅して、岩などが白くなり海水が青く見えるそうだ。確かに昆布などが生い茂っている場所は青くは見えない。民宿の女将さんが言う。昔はクロマグロ、ニシンも獲れた豊かな海だった。今はそんな賑やかな漁場は存在しないそうである。複雑な気持ちで積丹ブルーの海を眺めることになった。


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ヒロシが自転車でやってきた

Filed under: インターンシップ,農場生活について — 管理人 @ 8:20 AM

4年前に3ヶ月間農場で働いた台湾のヒロシが自転車でやって来た。日本縦断を野宿しながら北海道まで走破してきたそうだ。 自転車で来たのは香港出身のMiyu(現在東京在住)以来二人目となる。コンビニの割安弁当、おにぎりなどで空腹を満たし、駅や公園で野宿して一日500円位の出費で済んだそうである。

久々の再会だったので喜びもひとしおなので、キノピーの海鮮パエリア、私の牛サガリ丼で楽しい歓迎会を開いた。また夏季休暇を利用してアルバイトに来ていた帯広の看護師の玉子『大輔』の送別会も兼ねた。今月はワーホリや学生のインターンシップなど人の出入りが激しくなるので歓送迎会が頻繁に開催される。

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2017年7月25日

夏のイベント目白押し

Filed under: インターンシップ,農場生活について — 管理人 @ 9:59 PM

7月16日にキャベツの定植がすべて終了する。面積は949aとなる。

今年の鹿追町花火大会は久々に雲が漂うが気温が暖かく観賞できた。台湾の学生たちはイオンでちょっと高級な浴衣を購入して『綺麗に変身』する。前夜は全員が顔をパックしたそうで意気込みが伝わってきます。ありさ先生に2時間ほど浴衣の着付けの指導を受けて、いざ出陣。帯がきついと外国人が申しておりましたが、初めて着用した浴衣に満足したひとときでした。

写真下段は、恒例の一日だけの夜市『A−coop祭り』。我々農家のスーパーA−coopが一年に一度感謝祭が行われる。な・な・なんと生ビールは一杯200円。定番の豚丼、焼き鳥、豚串、鹿追産牛肉など農産物の安売り、焼きそば、お好み焼き、しかおい蕎麦、うどん、ラーメンなどなど食べきれません!飲みきれません・・・!。写真はピュアモルツ農業研修生と席が隣だっため台湾大学生と仲良くビンゴ~を楽しんでいる。せっかく仲良くなったので、最後の締めにラーメンを食べに夜の街へ消えて行った・・・。二夜連続の楽しいひと時でした。

いよいよ明日から加工用キャベツと小麦の収穫が同日に始まる。聞くところによると両方とも豊作だそうで、サンプルの小麦は丸々と太めの子実が収穫を待っている。さあ頑張りますか!

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2017年7月23日

視察に来ていただきました

Filed under: インターンシップ,農場生活について — 管理人 @ 6:24 PM

DSC_1020台湾でも名が知れ渡っている、シルバースプーンで有名な高校に毎年来て頂いています。我が息子2人も野球部に所属してお世話になった農業科の生徒さんたちです。実家が農家の生徒さんが半分くらいおり、暑い中みっちり話を聞いていただいた。

要約すると、栽培している作物が多岐にわたる。一般畑作物(小麦、ビート、ジャガイモ、豆類)に加えて、行者ニンニク、山ワサビ、サツマイモ、イチゴ苗、加工用キャベツなど他の農家とは違い、特徴のある作物を栽培している。更にたくさんの従業員を必要としているため日本人をはじめ、ワーキングホリデー(北海道ツーリズム協会の田舎暮らしのすすめ:事務局は地元鹿追町)を利用した外国人の採用についても説明する。実際に農場で働いている海外の若者たちに、農場の作業や北海道農業の生活や感想を発表する。台湾大学生は日本語学科なので、当然日本語で話してもらう。彼らは緊張して思うように話せないようだが、こちらから助け舟を出して補足説明をする。

話ばかりでは飽きてしまうので、台湾学生による台湾語の勉強、台湾のゲームなど楽しんだ。写真(下段)は『あっち向いてホイ』の台湾版、ワカメ拳というゲーム。漢字では『海帯拳』ハイタイ拳と読み、海中のワカメが海流になびいているような表現をして、『ハイタイ、ハイタイ!』と叫びながらジェスチャーをする。優勝者には当農場生産の山ワサビ1キロとキャベツ、台湾のインスタント牛肉麺が送られた。

ある日は隣町のJA女性部の若奥様会が、コテージの取り組みや海外の若者の採用方法などを中心に視察に来られた。コテージの部門は若嫁の担当で、説明して実際に施設を見学してもらう。インバウンド観光の課題や現状について、活発な質問を受けて意見交換をした。

ある日は鹿追町ジオパーク講座にて、『石の少ない畑』としてお話をさせていただいた。鹿追の大地は畑に石が多く点在する土壌と皆無の土壌を比較して農家の現状などを周るツアーだそうである。隣にある笹川地区は石礫が多く、石礫を除去するのに多額の費用を要したり、農作業時に人力で除去したりと農作業の困難さを聞いてきたそうだ。我が農場では長芋畑の播種前にトレンチャー(地面から下を1m前後掘る)作業を1haしても出てくる石はわずかばかり、倉庫の建設、圃場の出入口、農作物の堆積場所の造成などは笹川地区から輩出された石礫を購入している。石の少ない地区は有効に使用させて頂いてる趣旨を伝えた。

またある日は札幌市近郊の最近設立されたグーリンツーリズム協会の視察を受ける。日本では上半期(1〜6月まで)で1300万人を超え、年々増加する外国人ツアー客の受け皿として、十勝と連携し何か模索はできないかと来られた。ここ鹿追町では200名近い農業関係の若き従業員のため、宿舎等を建設すると商品券で100〜200万円、100万円(推定金額)相当の浄化槽を町から助成される。説明を聞かれた視察団は一同驚きの表情となる。視察団の会長さんが話された。我市は札幌市に隣接していて市街化調整地域のためなど、農産物の直売所を自由に開設できないそうである。急激に変化する情勢に行政が追いついていない現状が・・・。融資される銀行の支店長さんも同行されており資金的には心配ないようですが。こればかりは鹿追町の手厚い行政に感心されていた。

来月も毎年来られている道内大学(東京Ñ大)の方々が、台湾大学生と交流を兼ねて宿泊される。さらに**省官僚の皆さんも来られる。

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2017年7月18日

台湾のアップルマンゴー、京都の桃が届く

Filed under: インターンシップ,農場生活について — 管理人 @ 10:54 PM

毎年楽しみにしている台湾のフルーツが届いた。当農場が初めての海外女性を受け入れしたのが、台湾のインさんである。いま旬な台湾フルーツの代表格マンゴーはいつ食べても世界中で一番の美味しさかもしれない。インさん旦那を連れて2回目の農場訪問をしたいと連絡が来た。その日を楽しみに待っていることにしよう。

また、若嫁の京都の実家から栽培している桃が毎年届く。昨年は不作であったが、今年は甘くて美味しい最高の出来栄えである。ともに北海道にはない果実なので味わいながら従業員とともにいただきますか。 

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暑い〜!3日連続の猛暑日 雨がほし〜い!

Filed under: インターンシップ,農場生活について — 管理人 @ 8:30 AM

十勝では92年ぶりの3日連続の猛暑日を観測した。35度以上の気温となると猛暑日となる。北海道では無縁の事だと感じていたが・・・。最近は30度前後だと今日は『涼しいねえ〜』なんて会話も飛び出す。仕事でも遊びに行ってもこの暑さには参ってしまう。

そんななか、鹿追町競ばん馬大会に参加した。麦稈ロール転がしの部に村瀬ファーム女子部が毎年参加している。アリサ部長が台湾大学生を率いて、優勝賞金*万円獲得を目指し挑戦した。

約150キロほどの乾燥した小麦の茎をロールした『麦稈』を約100m先のゴールを目指して、人力で転がしゆく。スタートしてすぐに地元の奥様方に先行を許したが堂々3位に初めて入賞する。獲得した賞金はすべて屋台の美味しい昼食となった。ただし出場チームは4チームでしたが・・・。

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2017年6月15日

長芋、春作業終了する

Filed under: 農場生活について,長芋について — 管理人 @ 6:12 PM

黒いエスター線はポールの上部に張る。白いトワインはポールの下部に張る。まずポールに設置するため、2 m40cm の両端をエスター線とトワインに通し歩いてネットを引いていく。

その後エスター線をポール上部のフックにかけて線を引いて張り杭に固定する。あとは萌芽を待つだけになった。春作業が一段落したので然別湖湖水開きへ出かける。

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2017年5月11日

ある日の晩御飯1

Filed under: 農場生活について — 管理人 @ 6:15 PM

当農場オペレーター、菅原ダチョウ牧場よりダチョウの卵を頂く。おおよそ鶏卵の20個分あり『目玉焼き』『オムレツ』が食べたいとの意見は却下して、だし巻き卵にする。黄身が少なく白身がが多いため淡白な味である。ホットプレートいっぱいになり、2度に分けて焼く。台湾人や日本人従業員は初めてのダチョウの玉子に『美味しい!』と笑顔で全部をあっという間にたいらげてしまった。DSC_0433

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2017年4月28日

mouお手上げなのでたこ焼きパーティー、カラオケ、グルメ

Filed under: 農場生活について,農産物の播種、移植作業 — 管理人 @ 6:14 AM

DSC_0381DSC_0380DSC_0496毎日のように雨が降り畑が濡れている。昨日は追い打ちを掛けるように雹が降ってきた。直径5mm前後の氷塊が10分程度降っては融ける。

ビート、じゃがいもの植え付けは全く進行ゼズしばらく諦めることにしますか。従業員を休ますわけにもいかず、無理を押してキャベツの定植を2時間後に再開したが・・・。

1時間ほどでまたまた冷たい降雨に見まわれ中断となった。もうお手上げ状態です。ということで夜はたこ焼きパーティーとなった。

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