2018年11月23日

ついに冬将軍到来す!急いで最後の作業

Filed under: ジャガイモについて,長芋について — 管理人 @ 7:18 PM

平年よりかなり遅く初雪が降った。最低気温ー6度、最高気温−1度Cと12月下旬並の寒さとなった。じゃがいも畑のサブソイラー(鋼鉄製の爪を土中40〜50cmの深さに入れる)の作業を慌てて実行する。来春の雪解け水を停滞させない、土壌を柔らかくする等の効果がある。土壌の凍結が表面だけなので作業にはさほど支障はない。

冷え切った体を温める夕飯が食べたくなって、旬の長芋が入った「ラタトゥイユ」を作る。ベーコンの代わりに鹿追牛、茄子、ピーマン、パプリカ、トマト、玉ねぎをたっぷり入れて、美味しい我が家風「ラタトゥイユ」が完成。身体が温まりました。長芋は初めて使用したが美味しいですね。野菜類は何回も火を入れていたら溶けてしまうが長芋は大丈夫なのに驚いた。みなさんも試してください。

2018年11月18日

長芋収穫、甜菜(ビート)の出荷が終了する

Filed under: 長芋について — 管理人 @ 12:48 PM

10月31日からスタートした長芋の収穫。昨年より作柄は悪く(細い、短い)、種芋の芽出しが不十分なことも重なり不作となった。施肥量を減肥した部分は更に症状が顕著にあらわれた。6月から7月にかけての長雨、低温、旱魃などの要因が考えられる。JA川西では曲がった長芋が多いそうである。当農場はほとんど真っ直ぐな長芋なので「なぜですか・・?」と聞くと、初めての栽培の圃場だからではないですかとのこと。

土壌を深さ1mに掘削するトレンチャーの機種や作業スピードによる影響もあるとか。トレンチャーはチェーンとホイール式の2種類ありホイール式は作業スピードが早く可能のため悪影響があるそうである。そのためチェーン式に作業機を買い換える農家があるらしい。これから情報収集です。

来年度に向けて自家産種子用長芋を貯蔵して、大部分はJAに出荷した。大部分ではなく全量です。はい!

2018年11月3日

好天に恵まれ長芋収穫はじまる

Filed under: 長芋について — 管理人 @ 6:23 AM

10月31日、最後の収穫となる帯広川西長芋の収穫作業が始まる。朝の気温は0度Cと冷え込むが、日中は15度C前後と暖かくなり作業日和となる。自分自身2年目の作付けで栽培は新米なのと、従業員がはじめての収穫作業なこともあり、暗中模索のなか指導も大変である。「あっ!これは教えてない。それも指導していなかった・・・。これはどうすればいいのか・・・?😥と我々も右往左往する場面も多々ある。

作柄は昨年より細身で短く減収は避けられないようだが・・・。思ったよりも収量はあり一安心。奇形などはほとんど皆無で品質が良好な長芋である。しかし圃場では雨水が停滞していた箇所は長芋が消えてなくなっている。僅かなので影響は一部限定になる。早速、収穫した長芋を試食する。去年よりも味が濃く美味しいような気がする。新鮮なので美味しいのでしょう。毎日食べてもしばらくの間は飽きない出来栄えであった。

今日の最高気温は19度Cの予報なので、みなさん夏の装いで作業となりそうである。作業は11月中旬まで続く。

2018年10月29日

今年度最後の「長芋」収穫準備と下町ロケット

Filed under: 農業機械の話,長芋について — 管理人 @ 2:47 PM

10月26日にビート、加工用キャベツの収穫が終了して、最後になる長芋の収穫準備に取り掛かる。弦を支えていた強化軽量ポール4000本を手作業で抜いて通路のタイヤショベルまで運ぶ。新規に導入した青森県の機械メーカー製つる巻機で520mの長さをネットごと巻き取る。最後は岡山県の機械メーカー製のマルチ回収機で同じく520mのビニールマルチを巻き付けて回収する。畑の畝が長いですが問題なく作業できることに感心する。ここは北海道ですが研究されていますね。両メーカーの機械に共通することは安価で能力があるということです。

11月1日からは青森県の機械メーカー製堀取りプラウで長芋の堀取りが始まる。近くの農家さんも新規導入されているので聞いてみる。「調子いいよ!」K社製クローラートラクターは下町ロケット?製ではないので無理だそうである。車体が軽くて前輪が浮いてしまうとか。欠陥があるわけではありません軽いだけです。下町ロケットは冗談ですが・・・。後日談、K社クロラートラクターで問題なくできました。牽引力、水平機構があり便利で長芋作業に適していました。申し訳ありません。

日曜劇場「下町ロケット」はロケットの技術がトラクターにも応用され、理不尽な大企業(M重工)に臆することなく中小企業が挑戦するというストーリー。庶民の心をつかみ、興味津々で面白いですね。実話に基づいていると思うが「トラクターは動けばいいんですよ!」のセリフを聞いたとき「ドキッと」したが・・・。「トラクターは振動が強いので耐久性がなければだめ!」のセリフを聞いて一安心した。イモト、ピーターの熱演にも感激!、長男の友人のご兄弟(徳重聡)も熱演されているので尚更である。

日曜21時からのドラマ「下町ロケット」からは目を離せない今日このごろである。大ヒットした「半沢直樹」のスタッフが制作している。だからドラマに土下座は不可欠条件か・・・なるほど。ちなみにスポンサーは技術のKUBOTA、スバルさん等です。

2018年6月9日

長芋の定植、ポール立て、ネット張りが終了

Filed under: キャベツについて,長芋について — 管理人 @ 11:12 AM

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月17日から長芋の定植が始まり、5月26日からネットを張るための3.5mのポール立てとネット張りが6月7日に終了する。昨年の1haの面積から3haへ増反したので作業日数を要した。畑の長さが530mあるのでワイヤー、ネット類を伸ばすのにも一苦労する。畑の両端にいるとLineで無料電話して、作業の指示をするが、電波が悪くて途切れ途切れになる。また言葉が通じなく軽トラックで移動しながら、何度も失敗して作業のやり直しが頻繁に発生する。

ワーキングホリデーの外国人は全員、農作業が初めてなので事件が起こるたびに私が駆けつけることになる。「自分の仕事ができない・・・!」何度も泣きたくなることがある。ふ〜〜とため息を付いて「怒らないように・・・」と自分に言い聞かせながら毎日の仕事が進行した。辛抱しましょう。

今の時期は各作物の除草剤の集中散布が忙しく、防除を休んでは指導することを繰り返す。『風がなくて防除したい・・・』と嘆きながら約20日間に渡った長芋の春作業が終了した。良かったあ!。

6月8日よりキャベツの手取り除草が始まる。キャベツの生育が順調で葉の展開が例年より早いかな? ホーと呼ばれる除草鍬を用いて外国の従業員が草を切っていきます。決してキャベツを切らないようにと伝える。後で点検すると萎れたキャベツが少々あるが想定内のこと。5日ほど経過すると立派な従業員に育つ予定。

2018年5月19日

植付作業で忙しいです

Filed under: 長芋について — 管理人 @ 7:33 AM

5月15日に長芋定植の準備段階として、土を1mほど掘削するトレンチャー作業が必要だ。約70cmの長さに成長する長芋の手助けをする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月17日、長芋の定植始まる。昨年ははじめての栽培で失敗だらけ、今年は少しは成長した栽培になるでしょうか。念願の定植機が購入できてさっそく使用する。操作は簡単でワーキングホリデーの外国人でも任せて安心な青森県のメーカー製、安価なので2〜4台も購入する方がいるそうです。我が農場も2台希望していたが生産が間に合わないほど売れているそうな・・・。残った人員で540mの畝の長さに手播きもする。

17日は班の花見があったが、トレンチャーのチェーンが外れる、従業員に作業の指導など、とても参加する余裕がなくカミさんだけ出席する。今頃?なんです。例年だと今頃桜が満開になっていた時期があったため未だに5月中旬に開催されている。大豆のは種ができない。小豆播種に切り替えるかな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月15日、JAに保管されていた、イチゴの苗を引き取る。9月中旬ごろに愛知県、埼玉県、静岡県のイチゴ農園の苗となるため出荷される。

約4ヶ月間、ビニールハウスで苗の増殖をして、7,5㎝のポリポット育苗をする。

2018年3月27日

畑の雪が解け長芋の種切りが始まる

Filed under: 小麦について,長芋について — 管理人 @ 10:15 PM

最高気温が7〜8度Cになり融雪が進む。5月中旬の植え付け目指して長芋の種切りが始まった。今年から新品種『十勝太郎』の種子も増殖して来年度は

全量新品種に転換する。十勝太郎は病気に強く収量も2割程度アップする。まだまだ新米長芋栽培は栽培法をマスターするまで数年かかりそうである。長芋を入れるコンテナのクッション材は外側だと判明する。黒いビニールと反対であったらしい。今回は勘弁してもらい、来年から頑張りましょう。

2017年11月15日

農閑期を迎え従業員が去る

Filed under: 従業員の話,長芋について — 管理人 @ 10:08 PM

11月14日に手伝いのF農場の長芋収穫が終わった。車で20分ほどの距離にあるのでおやつ、お昼持参で行く。ワゴン車のなかでおにぎり、カレーライス、味噌汁など簡単なものですましたが、時にはいいもんである。

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約10名いた従業員が次々と農場を去っていく。そのたびに送別会が目白押し。農場での生活を振り返り別れを惜しむ。

出発の朝は皆で見送り再会を誓う。来年農場に戻ってきてくれるメンバーもいる。11月15日には3名の台湾人が残るまでに減ってしまった。真っ暗になった従業員宿舎を眺めると、寂しくもなり、今年の仕事が終わったと!感ずる瞬間でもある。

毎年、繰り返される光景であるが寂しさは強くなってきているかもしれない・・・。手作りの花束を置いていった台湾女性が『またきま〜〜す(;O;)』と涙ながらに去って行った。

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2017年11月9日

長芋の収穫が終了してすぐに納会

Filed under: 長芋について — 管理人 @ 5:10 AM

2017年11月3日

長芋収獲が順調です

Filed under: 長芋について — 管理人 @ 6:38 AM


11月1日から始まった長芋収獲。試行錯誤の連続であるが順調に作業が進む。小雨降るなか休みがないが頑張っている。昨日は枝豆用青大豆の収獲も平行して行ない終了する。やれやれです。何時雪が襲ってくるかわからないので(昨年の今頃は大雪であった)、天気が続く限りは土日、休日返上で営業する。

なかなか従業員にはこの緊迫感が言葉で説明しても伝わりずらいのが悲しい・・・。休みがほし~い、腰が痛~~い、寒〜〜い、などと皆が言い出し収拾がつかなくなってくる。休日を与えると仕舞いには目を腫らして朝帰りするのもいる。怒りは頂点に達しそうであったが『我慢・我慢』である。

長芋の作柄は初めての栽培者としては、まずまず良好と思う。(試算では10当たり4〜5トンの収量を見込んでいる)作業員に芽室や川西で毎年従事している方がいるので質問する。『そこと比較してどうですか?』『良いと思いますよ!』

その言葉を励みに今日も朝8時から作業がスタートするので圃場に向かう。一日作業して7〜10トンを収穫する。従業員の部屋は鎮痛剤の匂いが充満している。かなり筋肉痛のようである。

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2017年10月31日

長芋掘り始まる

Filed under: 長芋について — 管理人 @ 10:08 PM

いよいよ最後の収穫作業、長芋の掘りとりが始まる。栽培初年度であり、手探り状態で始まる。クボタのTさんも陣中見舞いに来てくれたので来年の機械や資材を発注する。何せこの現場で誰も長いもの収獲作業を知っている人間は皆無であるので。・・・・大変です。

また長芋関係の作業機、収穫機は中古、新品いずれも在庫が殆ど無く、メーカーも増産していただきたい。お願いして売ってもるという状態ですね。JAからも要請をお願いする。

折れた芋はどうするの? 傷がついたらどうするの? JA川西農協の担当の方に電話で聞きながらの作業であった。今日は試験ぼりのため60mほどで終了する。収納するコンテナに使用するクッション材の発注をしていなく慌ててJA鹿追にTELする。また内袋を入れるの忘れて最初からやり直しと緊張の連続で疲れてしまった。

今年の作柄は不作の昨年より2〜3割増の収量増を見込んでいる。試験堀では少々長芋が短めであるが奇形や病気が少なく肌のきれいな個体が生産されている。

来年度からは栽培初年度の課題を克服して本格的に栽培を取り組むため、皆真剣です。来年も従業員として居てくれる外国人も一生懸命となって頑張っている。また明日から頑張りましょう。

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2017年10月27日

長芋掘りの準備が始まる

Filed under: 長芋について — 管理人 @ 10:46 PM

10月25日より長芋のつる落とし、ボールを抜く。今日27日はつる巻きの機械を借りてきた。ネットつる巻きの機械を新品や中古を探していたがどこにも在庫がなかった。

260mの畝をつるを巻き上げながら往復する。その後は最後の作業、マルチのビニールを人力で剥がして片付けた。一連の作業行程を無難にこなして、11月1日より長芋の掘り取りをする予定である。

作業する人員を15名確保したが、苫米地社製のほりっ子という機械はゆっくり確実に掘っていくタイプなのでそんなにいらないことが今になって判明する。まあゆっくりやりましょう。

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2017年10月14日

10月13日畑の様子『川西長いも』

Filed under: 畑の様子,長芋について — 管理人 @ 7:39 AM

長芋の農薬残留検査のため試験掘りをする。つるも黄化が始まり11月1日より帯広川西農協で受け入れが始まる。14本ほど香港の男性スタッフとスコップで掘ってみた。

写真左より1.0〜1.2K6本、500g〜1.0k8本、あとは500g以下の成績となった。まだ少々小さいが真っ直ぐな製品がまずまず揃っている。25日過ぎにつるなどを片付けて堀取りの準備をする予定。なにせ初めてなので従業員と興味津々の試験堀りとなった。台湾、香港のスタッフ10人ほどで収穫に挑戦する。そして台湾などへ輸出される。なにか妙に親近感が湧いてきた長芋収穫を迎えることになった。

先日の会議では、長芋市況が良好で不作だったにも関わらず昨年産の反収は70〜100万円(10a当たり)を目指して販売するとJA川西の職員が宣言していた。高収入の魅力的な作物である。なんとも頼もしい農協ではないでしょうか。我が農協のキャベツ販売も・・・。来年期待しましょう。DSC_2053


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2017年8月21日

8月6日 畑の様子

Filed under: ジャガイモについて,畑の様子,長芋について — 管理人 @ 6:25 AM

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2017年6月15日

長芋、春作業終了する

Filed under: 農場生活について,長芋について — 管理人 @ 6:12 PM

黒いエスター線はポールの上部に張る。白いトワインはポールの下部に張る。まずポールに設置するため、2 m40cm の両端をエスター線とトワインに通し歩いてネットを引いていく。

その後エスター線をポール上部のフックにかけて線を引いて張り杭に固定する。あとは萌芽を待つだけになった。春作業が一段落したので然別湖湖水開きへ出かける。

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2017年6月10日

長芋、ネット張り

Filed under: 長芋について — 管理人 @ 3:10 PM

写真順にマルチが終わるとポール立ての作業。この作業が大変だと聞いていたが、超軽量のパイプをトレンチャーの柔らかい溝に挿すので思ったより順調に進行する。上段の写真のようにマルチが中心よりずれていたりして修復するのに時間を要した。自動操舵の装置が恋しいです。

ポール立ては約1日で終了していよいよ最終のネット張りと思った瞬間、また事件発生。ポールの頂上にネットを釣るフックが反対だと判明。泣く泣く立てたばかりのポールを抜いてフックを挿しなおしする。半日を無駄にしてしまった。

いよいよ270mのネット張り。試しに1本張ってみるがうまくいったので、従業員各自に任せる。またまた事件発生。ネットが絡まって作業が続行不能になる。原因は、エスター線(プラスチック製ワイヤー)にネットを通してからネットの端の印を探して、畳んであったネットを裏返しなどしたため絡まってしまった。最初にネットの端を見つけ出し揃えてそのまま置かなければならないのだが・・・。270m2本を駄目にする。どうしても闇雲に乱暴に扱ってしまう。絡んだネットを解した頃には日が落ちてしまった。また次回に。

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2017年6月8日

長芋、ポール立て

Filed under: 長芋について — 管理人 @ 9:41 AM

何度説明されてもわからないのですが・・・。色々な面で皆さんにお世話になりやっとここまでたどり着きました。なにせ付近に長芋栽培農家が皆無なので見るのも触るのも初めての『お使いのよう』でいきあたりばったりです。

M社の31.8mmの強化型軽量パイプを、1本600円で4000本を新品で購入する。これが最後の割安の値段ですと前置きされた。非常に軽量でワーキングホリデーの台湾女性でも5本(男性なら8本)ほど持って移動できるスグレモノ。5mおきに測量をしながら3.5mのパイプを1m地面に刺して設置する。聞いた話より非常に作業が楽ちんである。400本のパイプを1時間ほどで完了した。

赤いつなぎの彼女は国立台湾大学卒の秀才で、俗に言うペンより重たい物を持ったことがない女性でも軽々と作業ができる。今まで肉厚の重たいパイプが主流だったそうだが、これからは軽量かつ丈夫で安価なパイプで作業も軽快にできる。耐久性などはこれから暖かく見守っていきましょうか。

今まで指導にご協力いただいた、扶桑様、松田様、帯広市の小森様、芽室の竹内様、土井様、鹿追の吹上様、皆さんにここを借りて御礼申し上げます。

えっ『まだまだ始まったばかりだよ!』まあそうですね。これからです、は〜い・・・・。

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2017年6月4日

長芋の植え付け終了する

Filed under: 長芋について — 管理人 @ 3:55 PM

5月27日、一度に4本の畝をできるトレンチャー作業を始める。時速170mで地面より1mほどの深さをチェーンで掘りすすむ。カメラ式の自動操舵で試験運転をするが、まずまずの結果を得られた。装置を撤去したあとは、息子の自由操舵である。最新機器には叶いません・・・。この最新機器が普及すると誰でもトラクターを操作することが可能となり、大幅に作業能率が向上する。従業員の作業免許の取得を急ぎましょう。

長芋の栽培初年度は初期投資が、10a当たり50万〜100万円が必要とするので、作業機はすべて中古を探して購入している。しかし、種子の植え付けに使用するプランタは確保できなかった。貸出を希望していたがかなわず6人の従業員の手で植え付けした。1haの面積を何日かかるか心配していたがわずか1日半で終了した。約400万円する機械は必要ありませんね?

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2017年4月2日

長芋の種切り始まる

Filed under: ビニールハウスの仕事,長芋について — 管理人 @ 5:34 PM

生まれて初めての長芋栽培がスタートした。何もかも初めてのことで、あちこちに農場視察を兼ねて勉強させてもらった。栽培マニュアルがなく真似ごとに終始する。

1本約500g~1キロ前後の長いもを100g〜120gの大きさに輪切する。秤と睨めっこをしながら慣れるまでは試行錯誤が続く。あちこちで『あっ小さい!』『失敗だあ・・・!』と叫び声が響く。特に細い首の部分が難しく、どうしても遠慮がちにカットしてしまうので100g以下になることが頻繁にある。ゆっくり作業を進めますか・・・いずれ終わるでしょう。5トン弱の数量だが・・・。

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