2016年7月31日

加工用キャベツの収穫始まる

Filed under: キャベツについて — 管理人 @ 7:27 AM

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いよいよ9ha近く栽培している加工用キャベツの収穫が雨のなか始まった。

約50〜60m進むと400キロ(正味350キロほど)の鉄コンテナが一杯になり、収量は8〜9トン台(10a当たり)はありそうで今のところ豊作です。しかし雨が多いので、湿地は腐敗などの危険性があり注意して作業を進めている。

キャベツ収穫機は一日8時間で、270mの畝約10〜11本、キャベツの収穫量は約16トン、面積にして17〜19aを収穫可能である。今日は日曜日ですが収穫が遅れているので、日曜日返上で仕事頑張ります。今回の大雨で運搬するホイールローダーも泥沼のなか身動きが自由になりません。

2016年7月28日

山ワサビ(西洋わさび)収穫

Filed under: 山わさびについて — 管理人 @ 1:26 PM

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先日、春に掘りとりした山ワサビの在庫が少なくなってきたので収穫をする。2年もので側根が多いですが1年ものの株より大きくなっている。辛味も十分で春掘りより大きなものが生産出来た。

7月28日畑の様子

Filed under: 畑の様子 — 管理人 @ 11:57 AM

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本日収穫予定だった加工用キャベツ『おきな』です。大雨のため休日となる。今年は昨年に続き玉揃いも良く、良質なキャベツが収穫できそうである。写真の様に1玉2〜3キロのキャベツが揃い、昨年並みの10a当たり7〜9トンぐらいの収量を見込めそうです。

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何時になったら収穫できるかわからない秋播きパン用小麦『ゆめちから』。昨年の今頃は収穫最盛期でしたが、まだ1週間は待たなければならないようです。十勝地区の中央地帯(帯広市近隣)の収穫が開始されると、それから山麓地帯は5〜7日後に収穫がスタートすることが多い。

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こちらは大豆『ユキホマレ』で畝が塞がるまでに成長してきた。葉が9枚以上になると開花する。だったかな?今年はあまり期待が持てませんね。

東京では梅雨明けしたようだと報道されているが、北海道十勝はまだまだ梅雨のようである。

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4月22日播種の直播ビートはほぼ畝が葉で塞がる。風害などで一部廃耕した圃場があり直播ビートもあまり期待が持てません。

 

2016年7月25日

農業を一言で表現すると・・・

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 7:02 AM

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とある新聞社から取材を受ける。

2時間ほどの取材の最後に『農業を一言で言うと?』と記者から質問された。意外と初めてだと思うが簡単に答えてみた。

どこかの雑誌で見たような言葉を並べた。農民画家でもないのに自然あふれる畑をキャンバスに例えると・・・。後からありふれたことを言ってしまったと思った。一言の表現は簡単な事だが、それを説明しようとするとなかなか難しいものである。

そのキャンパスで『挑戦と失敗の繰り返し』と後で付加したが・・・全国紙の1面になるかもしれないということで5面と言いたい。

定年まで後5年と間近に迫り、私の『挑戦』も間近に終わる。もう農業で『失敗』できないかと思うと寂しいような気がする。定年になると気が楽になると思うが、何か代わりになる張り合いのあるものを見つけなければならない。

定年が  まじかに迫り  マジカな気分・・・  『収まりが悪いような気がするがまっいいかあ・・・』

2016年7月24日

鹿追町競ばん馬大会

Filed under: インターンシップ,農場生活について — 管理人 @ 7:07 AM

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は〜い!今年も鹿追町競ばん馬大会に出場しました。とは言ってもアトラクションでの話です。

乳牛の貯蔵用の餌に使用する牧草などのロール(300キロ位)を人力で転がすゲームに参加する。何と優勝賞金25000円、参加賞でも5000円なので一応優勝目指して5人の台湾大学生が頑張った。

約100mの馬場を人力で転がすのは大変なようだが、一度動き出すと軽くなるのでそれほどでもないようである。写真の障害の丘は馬でも休憩しないと乗り越えが大変な場所だが、馬力が優秀な馬が5人もいるのであっという間に乗り越えていった。

成績ですか・・・・。男女とも昨年に続き最下位でしたが、盛り上がったので良かったですね〜〜。競ばん馬大会を勝手に盛り上げる会より報告でした。

2016年7月21日

ある日のインバウンドツアー紹介

Filed under: 体験付き修学旅行 — 管理人 @ 6:00 AM

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今日はマレーシアからのお客さんで、お医者さんの二人です。宗教上肉が食べれないそうで、シーフードのバーベキューをすることに。ほっけ、ホタテ、自家野菜のホイール蒸し焼きなどで対応する。

次の日のランチはピザ作りの体験を行う。十勝に来てからはそば打ちなど初めての体験が目白押し。まず最初にピザ釜に使用するマキ割りを体験。マキが割れた瞬間は感激の歓声がわく。お客さん曰く、満面の笑みで『ピザのため!ピザ!ピザ!』と掛け声と一緒にマキが割れていく。

前回はトルコに旅行したそうである。職場では二人一組で仕事をこなして、交代で休暇を取れるそうである。職場の皆さんに村瀬ファームを紹介して来てくださることをお願いしたが、『もう一度私たちが来たいと』と嬉しい言葉が返ってきた。

2016年7月17日

台湾式ジャンケンで盛り上がる

Filed under: インターンシップ — 管理人 @ 9:06 AM

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今日は十勝のとある農業高校(農業科)が視察に来てくれることになった。写真は台湾の大学生スタッフによるリハーサル中の一コマ。

司会進行は誰が・・・。それを台湾式ジャンケンで決定。さらに台湾式でジャンケン大会の指導は? 5人のうち日本語がほとんど話せないSが、大きな声を出して練習する姿は好感を持って見守る。

前日に日本語で大きな声で自己紹介をすることを伝えていたので練習していたようである。ある程度課題を与え、北海道に来た感想や抱負。もちろん大学名や名前などを話す。

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さて本番はどうだったでしょうか・・・? 

農業高校生は町内のファームレストラン『大草原の小さな家』で昼食後に訪問してくれる。長い説明では眠けをもよおしてもということで、最初のうちに『ガン』っと注目を受けそうな、台湾式のジャンケンでチャンピオンを決定することにする。リハーサル通り台湾と日本のジャンケンの違い、ジャンケンの発祥の国は?、などとクイズを出す予定が・・・・・。全て答えを最初に言ってしまい、仕方なくじゃんけん大会に突入する。彼ら(台湾の大学生)はかなり緊張していたようです。

中国語でジャンケンをしながら勝負が決まるたびに歓声がわく。狙い通り生徒の顔が和み、笑いと注目を得る。最後に残ったチャンピオンには賞品として台湾のお菓子が贈られた。

うちの農場視察では外国人労働者、珍しい作物の栽培がメインとなり、他は見せるべきものがないので目をつぶってもらいましょうか。

 

2016年7月15日

生食用キャベツの収穫始まる

Filed under: キャベツについて — 管理人 @ 10:25 PM

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いよいよ生食用キャベツ(品種、藍春ゴールド)の収穫が始まった。6月の低温、日照不足、半月続いた梅雨で、昨年より5日程遅れて始まる。意外と玉揃いもよく1.2キロ以上の製品が10キロ箱に7玉&8玉入りで集荷している。

加工用キャベツは玉の大きさが20㎝前後に生育しているので、昨年と同じ25日頃からぼちぼち収穫が始めれそうである。栽培面積が9ha 近くあるので早めに収穫をスタートする。

2016年7月13日

キャベツ定植が終了する

Filed under: キャベツについて — 管理人 @ 7:03 AM

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4月23日から始まったキャベツの定植が7月12日に終了する。2日前に到着した台湾の東呉大学生二人に最初で最後の定植をしてもらう。

昨年参加していたお兄さん(京都大学に留学中)の紹介で今年は妹が参加をしている。同じく昨年参加していたお姉さん(京都で就職中)の紹介で、台湾の大学生の妹が参加している。というように、農場をある程度把握して参加しているので、初めての農作業にも強い意欲を前面に出して頑張ってくれている。

2016年7月10日

突撃!我家の晩御飯『ピザ』編

Filed under: 家族の話題,従業員の話 — 管理人 @ 1:03 PM

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若嫁の京都時代の友達が訪問してくれる。料理教室の講師をしているそうで、さっそくピザのソースを作ってもらい、若嫁作の6種類のピザを写真のピザ窯で焼く。

自家産の野菜、地元産の乳製品をたっぷり使用したピザは、手軽で贅沢な晩餐となる。台湾の大学生2人も思いがけないご馳走に舌鼓を打っていた。(自由参加なので、他のメンバーは体育館へバスケットをプレイするため行く。食い気よりダイエットなのです。)

特にカマンベールに蜂蜜を垂らしたものは絶品で、あっという間に胃袋に収まる。

台湾の大学生はよほど美味しかったらしく、昨晩はピュアモルツクラブ主催のスポーツレクレーションで同じピザ窯でピザを食べ、休日の今日もお昼にピザ屋へ皆で出かける。『今日もピザ?』と言うと、『ダメですか?』と返事が・・・ダメではないがいくらなんでも・・・。よほど美味しかったのでしょう。

2016年7月9日

イチゴ苗のポット受け始まる

Filed under: ビニールハウスの仕事 — 管理人 @ 4:16 AM

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7月4日、5月19日にJAより搬入したイチゴ苗のポット受け作業が始まる。9月の出荷に向けておよそ13000本(個)ポット受けする。

 

2016年7月4日

台湾国立大学生のインターンシップ始まる

Filed under: インターンシップ — 管理人 @ 9:55 PM

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今年もインターンシップの季節がやってきた。当農場と台湾の国立大とインターンシップ提携を結んで3年目を迎える。

大学の夏季休暇を利用して7月と8月の2ヶ月間にわたり数人の国内外の大学生が職業体験をする。今回は二人の学生と引率の先生を迎える。R先生とも3年の付き合になるが、すっかり北海道・十勝・鹿追の雰囲気がお気に入りになってくれている。定年後は北海道に移住することを夢見ているこの頃ではないでしょうか。

『農場ブログは二・三日に一度は見ていますよ!』と言われたので3日おきぐらいには更新しますか。

今年はなんだか農作業がやけに忙しい。あれもこれもしなければならないことが山ほどあり、忘れることが多くなりがちな状況である。防除作業から、芝生の管理、外国人の身の回りから仕事の指導、簡易トイレの水や紙などの管理まで多岐にわたる。img_4976農場オリジナルTシャツを全員に配布して記念撮影です。

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