2017年5月24日

新ひだか町二十間道路桜並木&三石こぶ黒牛ステーキ丼

Filed under: 山わさびについて,趣味、旅行、アウトドア — 管理人 @ 6:25 AM

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先日、見頃を迎えた桜並木で有名な観光地である新ひだか町を初めて訪れた。少し散りかけていたが迫力は満点。桜が満開の時期は農繁期と重複するため、なかなか訪れることができなかった。こんなにきれいな並木があるのなら早期に来るべきだったと後悔する。帰り道に浦河町の夜桜も見物。青森弘前城の夜桜には遠く及ばないがライトアップされた桜も見頃を迎えていた。

ご当地での夕食は道の駅、三石昆布温泉内にあるレストランへ。山ワサビが主役のようにたくさんのっている三石こぶ黒牛ステーキ丼を食す。日高昆布を餌にしているフレーズで赤みが多いヘルシーな肉である。ご当地で有名な特産物トマト、玉ねぎも主役を盛り上げるべく花を添える。何と言ってもムラセファーム産山ワサビ(一部)がステーキとコラボしてすこぶる美味に感ずる。日高昆布の出汁がめちゃくちゃ美味しい麺類もおすすめである。道の駅としてはすぐにでもリピートしたいレストランである。

最近、山ワサビの美味しさが本州の方に知れ渡り、問い合わせが多く対応に苦慮している状況。生産が間に合わずこれからどうしましょうか。

山ワサビの栽培面積を1haに拡大したものの原料は不足気味である。

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2017年4月6日

山ワサビ(西洋わさび)春掘り始まる

Filed under: 山わさびについて — 管理人 @ 7:16 AM

最高気温が14度にもなりついに北海道に春が来た。土壌の凍結が少々残っているが、在庫がなくなった山ワサビを掘る。

ひと冬越して『旨味』が凝縮した山ワサビは、化学肥料の施肥量を減少している。よって小ぶりだが味には自信が込められている。早速消費者の皆さんに春堀の山ワサビをご賞味いただきましょう。札幌中央市場、帯広地方卸売市場などに通年で毎週出荷しています。レストラン、回転寿司、道の駅、居酒屋、などで薬味として山ワサビが添えてられるとムラセファーム産の山ワサビですよ! 味わって食べてみてください。

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2017年3月26日

突撃!我家の晩御飯『山ワサビ茶漬け』『手作りピザ』

Filed under: 山わさびについて — 管理人 @ 6:58 AM

自家産の山ワサビを茶漬けにしてみた。以前から食べてみようと思いつつも、やっと実現できることに。

道産米『ななつぼし』、出汁は昆布、鰹、梅などを試食したがどれも美味しい結果が得られた。山ワサビは辛味成分が柔らかくなった醤油漬けを使用する。

美味しくて食べ過ぎると胃を壊すので注意しましょう。DSC_0163DSC_0166

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2016年12月7日

ひろおサンタランド  サンタさんに願い事!

Filed under: キャベツについて,山わさびについて — 管理人 @ 12:04 AM


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初めて広尾町サンタランドに出かける。大きなクリスマスツリーに『台風は二度と来ないように!』とお願いをした絵馬を書く。カップルは永遠の愛を誓い、恋人の聖地とうたわれたドームの階段を登り、鍵をかけていくそうである。サンタさん来年はよろしく!ところで願いを叶えてくれるのは誰なのかな・・・・?まあ深く追求しないようにしましょう。

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お昼は中札内のファームレストラン『野島さんち』にてポークジンジャーステーキで舌鼓。ポークステーキの下には甘いホイコーロー風のキャベツがたっぷり。当然野菜は自家生産品である。

鹿追に置き換えるならば、草原のポークステーキに山ワサビソース、キャベツはホイコーロー、じゃがいも、人参、ブロッコリーすべて鹿追産でまかなえる。更に玉子&オニオンスープなどもある。これいいんじゃないですか?

2016年11月29日

山ワサビの収穫終了する

Filed under: 小麦について,山わさびについて — 管理人 @ 12:35 PM

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日本海側や旭川などでは30㎝を超える降雪があるなか、十勝は雪が全くなくなった。もう一度小麦の冬枯れ防除作業ができます。圃場は9月29日播種の品種きたほなみであまり元気がありません。

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畑の表土が3〜5㎝凍結しているがほとんど問題なく収穫作業が可能であると思ったが・・・。凍結した部分を足などで叩いて割る作業が大変で1トン近く収穫した時点、『もう1本掘りたいがどうする?』とみんなに質問した。『もうヤメましょう!』『もういいじゃないですか・・?』と賛同を得られず、早々と店じまいとなった。

最低気温が−4度、最高気温プラスの4度のなか寒さに耐えながら最後の山ワサビの収穫が終了する。来年雪解けがすんだ4月に春堀りが待っている。この作業でH28年度の収穫作業が全て終了した。

 

2016年11月2日

西洋ワサビ&行者にんにくの収穫始まる

Filed under: 山わさびについて,行者にんにくについて — 管理人 @ 5:23 AM

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今年度の収穫作業は山ワサビと行者にんにく,ビート4haを残すまでになった。今月は寒い日はビニールハウスで、暖かい日中などは圃場で作業をすすめる。

2016年7月28日

山ワサビ(西洋わさび)収穫

Filed under: 山わさびについて — 管理人 @ 1:26 PM

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先日、春に掘りとりした山ワサビの在庫が少なくなってきたので収穫をする。2年もので側根が多いですが1年ものの株より大きくなっている。辛味も十分で春掘りより大きなものが生産出来た。

2016年6月4日

山ワサビの定植始まる

Filed under: 山わさびについて — 管理人 @ 8:18 AM

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昨年収穫して雪室で貯蔵していた種子用を定植する。製品にならない細い規格外品を40〜50cmの株間で横に埋める。

栽培初年度は栽培方法を把握しておらず、種子を縦に差していたのだった。普通は農作物の種子は作物の源となって役目を終えるが、山ワサビは種子が成長して製品となる。種子から伸びた側根も太い部分は製品になり、細い部分は種子として次年度使用される。

 

2016年4月15日

山ワサビの春掘り始まる

Filed under: 山わさびについて — 管理人 @ 7:28 AM

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https://www.youtube.com/watch?v=j4jtmOGnqqk&feature=youtu.be

気温15度とぽかぽか陽気のなか、山ワサビの春堀が始まる。ゴボウ掘り取り機械で約30〜40cmほど深さに鍬を入れる。昨年5月に定植して約1年をかけて収穫される。

札幌と帯広の市場に通年で出荷する予定。なかなか販路が広がらず四苦八苦しています。山ワサビ買ってください。在庫はたくさんありますのでお願いします。

栽培も2年目になると大方の栽培方法が理解でき、昨年より太めの山ワサビが収穫できている。IMG_3589

休憩はワゴン車のなかで会話をしながらタップリ30分ほどします。今年もワーキングホリデーで外国の若者たちが続々とやってくる。休息中は台湾での仕事や家族のことなどやりとりする。同時に中国語、日本語などを教習する場となる。覚えては忘れの繰り返しで少しだが中国語を修得する。(訂正されました。お父さんはほとんど忘れています。何回も同じことを聞きます。と言われたような気がした)

ところで来月予約している台湾の『陳可欣』さん、メールが送信されません。多分パソコンの容量が目いっぱいで受け付けできないと思われます。電話も繋がらず困っています。日本に滞在していると思いますので農場まで電話をください。電話番号は農場のHPに記載されています。

今日はテレビ局の取材と札幌中央市場の出荷担当者が初めて農場に来てくれ懇談します。わざわざこんな田舎へ出向いてくれることに感謝です。

2016年3月30日

徳之島の『新じゃが』が北海道の食卓に・・・

Filed under: ジャガイモについて,山わさびについて — 管理人 @ 9:35 PM

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雪室低温貯蔵じゃがいもを週に2回、山ワサビとともに市場に出荷をしている。いよいよ南国から『新じゃが』が出荷されてきた。徳之島と言えば3年前、当農場で知り合い昨年結婚した日本人男性の満と香港人女性のケーシーが新規就農して、じゃがいもを栽培している。

気になってメールをした。現在、じゃがいも堀り最盛期のようで、先週10キロ2600円していた生産者価格は10キロ1500円と値下がりしているそうだ。収穫作業は手で拾っているので北海道のようなポテトハーベスターが欲しいとのこと。あまりにも可哀想なので使用していないポテトハーベスターをどうやって送り届けるか悩んでいる・・・。

九州から新じゃがが出荷されてきたので在庫している雪室低温貯蔵のじゃがいもの選別と出荷を急ごう。一日4人ほどで100ケース前後が手選別なので限界である。まあ、そのうち終わるでしょう。IMG_3485_2Lineでじゃがいも畑の写真が送られてきた。種芋は北海道の栗山町産『品種ニシユタカ』だそうだ。赤土で育った南国のじゃがいもは肌が白くて美味しい。新じゃがは市場で10キロ3000円前後の価格で取引されている。ちなみに北海道産は10キロ2000円前後である。写真のような広い圃場であれば、東洋農機のポテトハーベスターでも活躍できそうである。収穫機(ポテトハーベスター)をバラしてトラックで運搬するといくらかかるのだろうか。

2016年3月6日

突撃!我家の晩御飯『サーモン&アボガド丼山わさび和え』

Filed under: 山わさびについて — 管理人 @ 10:02 AM

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材料4人分

①刺し身用サーモン200g 490円、完熟なアボガド1個200円だけ

②調味料、めんみ(昆布醤油など)少々、村瀬ファーム産山わさび適量。

①を一口サイズに切りボールに入れ②を加えて軽く混ぜ30分ほど待つ。あとはご飯に盛ってキザミ海苔、ごま等をトッピングして出来上がり。

1人前200円弱でこの美味しさは驚きますよ! サーモン(マグロでも良い)とアボガドが意外と愛(合い)、口に入れてから鼻にピリっとくる山わさびの辛さが何ともBest match!、丼ぶり2杯はいけますよ!

村瀬ファーム産『山わさび』は概ね通年でAコープもぎたて市、しかおい道の駅で100g 150円で販売しています。一度ご賞味ください。

2016年1月8日

祝!初出荷、行者にんにく&山わさび

Filed under: 山わさびについて,行者にんにくについて — 管理人 @ 10:04 PM

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行者にんにくを伏せこんでから2週間近く経過すると出荷の時期を迎える。なるべく葉が展開しないうちに50gのパックにして店頭に陳列する。

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しかおい道の駅、Aコープ鹿追店などにて山わさび(西洋わさび)とともに販売を始めた。来週からは本格的に札幌市場などにも出荷する予定。山わさびは1パック100gにてご賞味ください。

2015年11月19日

山わさび(西洋わさび)&加工用キャベツの収穫終了する

Filed under: 山わさびについて,農産物の収獲作業 — 管理人 @ 11:44 PM

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7月10日から収穫がスタートしたキャベツ(生食用、加工用)が11月16日に終了する。引き続き17日から秋期の山わさびの収穫が19日に終了して、今年度の農産物の収穫作業が全て完了した。

あとは、畑の耕起を約40ha 、行者ニンニクにバーク堆肥30㌧を散布して冬ごもりの体制に入る予定。

2015年6月28日

山わさびの生育は順調

Filed under: 山わさびについて — 管理人 @ 9:02 AM

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5月定植の山わさび(西洋わさび)です。雑草が生えてきたので除草を兼ねて2回目の培土をする予定。左側は直播ビートで何とかビートらしくなってきた。

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4月24日播種の直播ビート。適度の水分をもらい生育にターボエンジンがフル回転してきた。まもなく最終の除草剤を散布する。初めての直播栽培なのでホクレンや先輩方と相談しながら作業を進めている。

2015年5月18日

山わさびの定植

Filed under: 山わさびについて — 管理人 @ 9:55 PM

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朝もやがたつ山わさびの圃場。昨年は初めて約1haの圃場で栽培を始め、60aを収穫して来週で完売となる。

予定していたお盆頃までの出荷をできず在庫切れとなった。暗中模索のなか始まった山わさびの栽培は、ほぼ一年の作業工程を経験して理解できる様になった。

2年目となった今年は、自家製の苗を定植して11月に収穫を迎える。栽培マニュアルもまだ不完全ではあるが折り返し地点に来たように感ずる。

悩みながら頑張るしかない。

2015年4月23日

山わさびの春堀り

Filed under: 山わさびについて,農業機械の話 — 管理人 @ 6:08 AM

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写真のゴボウ堀取り機を1万円で購入する。おそらく10年以上ほど外で雨さらしにあっていたようでサビだらけであった。シリンダーのホイストも錆びて使用できるか心配だったが、紙やすりで磨いて無事に動く。売主の方、使用不可かもしれないのでクレーム無しでお願いされたが、こちらから感謝の言葉を返したい。シェアー、スリック等を交換して修理が完了。

掘りとり作業は機械に慣れていないが、何とかスムーズに収穫できることが判明する。いずれにしても1万円なので使えなくてもあまり影響はないと考えた。

難易度の高い作業機だが、アルーダで掘り出し物を発見できラッキーだった。昨日より近所ではビートの移植作業がスタートしている。ビートの直播も急がなければならないが、ライムケーキ(スウィーツではありません)石灰の散布と心土破砕(補助事業)の施工を待っている状態である。

2015年4月9日

西洋わさびの春掘り

Filed under: 山わさびについて — 管理人 @ 6:58 PM

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昨年6月に定植して一冬越した山わさびを掘ってみた。諸先輩方のご意見だと、2年目になるとコルク化したり辛味成分がなくなるとの意見だった。さっそく試食してみることにした。

一冬越すことによって甘みが増し辛味成分が抑えられると聞いていたが・・・。しかし、辛味は成分は充分残り、ひと冬越したことによって甘みがありとても美味しい山わさびであった。低温倉庫を持たない農家でも、冬期間畑で貯蔵することができ経済的かつ旨味成分が増加するという、一石二鳥の効果となる。

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こちらは昨年9月に定植した秋植えの山わさび。ひと冬越したことによって一回り成長している。これだと11月の収穫までにかなり太く大きく成長しそうだ。北海道では5月定植、11月収穫が主流のようだが、秋植えは間違いない栽培法になると考える。これも継続して試験栽培して行かなければならない。

 

2015年4月8日

西洋わさび、道の駅に陳列する

Filed under: 山わさびについて — 管理人 @ 9:06 AM

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今月から道の駅しかおいにて村瀬ファーム産西洋わさびの販売を始めた。さっそく陳列棚にタイトルを貼り付け、お母さんとともに出品者、商品名、価格などのラベルの印刷機の操作方法などを教習する。山わさびなどを通年販売の計画で進めている。

2015年3月26日

山わさびの出荷が拡大しています

Filed under: 山わさびについて — 管理人 @ 6:26 AM

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先月から初めて山わさびの出荷が始まって約1ヶ月が経過した。毎週*00キロ程度を札幌、帯広市場を中心に出荷が順調に推移している。

帯広市場からは山わさびの担当者が、現場に来て親切に袋詰の指導などをしてくれる。やはり市場を頼りに販売を推進しなければならない。

来週からは地元しかおい道の駅での通年販売を開始する予定で、何とか軌道に乗れそうな気配がします。行者にんにくと合わせて頑張りますか。

2015年3月8日

村瀬ファーム産『山わさび』デビューです

Filed under: ジャガイモについて,山わさびについて — 管理人 @ 6:27 AM

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今回、Aコープもぎたて市にて村瀬ファーム産『山わさび』を販売することになった。初日の3月7日夕方に心配でAコープを覗いてみた。殆どの商品が売り切れ状態で、『山わさび』も殆ど売れており、残り2個であった。まだ浸透していない中でこれだけ売れれば一安心でした。すでに札幌、帯広での都市圏には集荷が始まっていたが地元が最後になってしまった。

山わびの利用法は、大量に使用する場合はフードプロセッサーを使用すると便利です。湯豆腐、冷奴、蕎麦、刺し身、寿司、おにぎり、焼き魚、焼き肉、ステーキ、ローストビーフ、たたき等に薬味として最高の演出をしてくれる。時には脇役どころか主役に踊り出ることもある。

また委託販売している雪室貯蔵『じゃがいも』男爵とキタアカリは依然としてキタアカリの方が人気が高く消費者にも美味しさが理解されているようだ。

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男爵は売れ残っているが、キタアカリはすでに完売している。キタアカリは昨年より5割増し貯蔵しているので欠品にはならいようにしている。

もぎたて市の販売ブースはAコープ玄関から入ると、すぐ左にありお客さんは一度はちょい目をする。農家の方々が思い思いに手がけている野菜を売る。素朴な手書きで商品表示するのも、畑から収穫したばかりの野菜を陳列していることが理解できる。これはこれでGood デザイン なのだ。

2015年2月22日

山わさび(西洋わさび)初出荷

Filed under: 山わさびについて — 管理人 @ 5:48 PM

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昨年11月に収穫して低温貯蔵庫に保管していた山わさび約3㌧ほどの出荷が始まった。師匠に手取り足取り指導を仰ぎ、やっと初出荷にこぎつけた。

行者ニンニクの出荷作業が終わりに近づいてきたため、急遽山わさびの出荷を急いだ。出荷方法が解らず四苦八苦しての挑戦で、これから通年出荷ができるかどうか、研鑽を重ねながらの作業となる。特に100gパック詰めは予想以上に大変な作業で、専門に1〜2人の従業員を年中通して配置しなければなりません。困難な仕事で、途中で挫折する方が多いそうだ。

師匠の話だと一年でこんなに大きくなり、わさびの肌が非常に綺麗だと賞賛してくれた。『村瀬さん自信持って頑張りましょう!』あと問題は売り先ですね・・・。師匠は関西を中心に消費の多くなる夏場にびっちり出荷されているそうで、果たしてそんなことができるか準備期間が必要となる。雪が溶けた4月から圃場の山わさびを収穫しながらの出荷となる。

2015年1月28日

村瀬ファーム産、西洋わさびの旅立ち

Filed under: 山わさびについて — 管理人 @ 6:50 PM

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海を渡った村瀬ファーム産の西洋わさびがインドネシアで栽培されている。スマトラ島700mの高地とジャワ島1200mの高地に定植されている。

赤道直下のため年間を通して温暖な気候で、ジャガイモ、大根、キャベツなどが収穫できるそうである。きっと西洋わさびも立派に育つだろうと思う。

異国の地で頑張ることだろう。

2014年11月10日

山わさび(西洋わさび)初収穫する

Filed under: 山わさびについて,農産物の収獲作業 — 管理人 @ 7:31 AM

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今年6月に定植したものを11月8日に収穫をしてみた。約5ヶ月である程度の太さに成長しているが、初めての栽培にしてはまずまずの出来栄えというところですか。

先月の市場では1キロ800円位で取引されているらしい。これから雪室で保存して1月から出荷の予定である。ビニールハウスで行者にんにくと抱合せで出荷することになる。

強風のなか気温は5度前後と暖かいが体感温度はマイナスに突入した感覚。この状態で一日作業をすると疲労困憊で、早めの就寝と相成った。

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収穫作業の付近ではビートの2回目の出荷があり、大型ダンプで約40台を隣町のホクレン清水製糖工場に運搬を依頼する。町内で3班体制で12月中旬頃まで行う。

当地区の運搬は、地元運送会社で請負、不足するダンプは傭車として帯広方面から出張してきている。社長自ら大型ショベルのオペレーターとして活躍している。社長がショベルを降りてきて「何を収穫してるの?」「山わさびです。」と答える。ほしそうな顔をしていたので、掘りたての1株をプレゼントする。湯豆腐の薬味には「最高ですよ!」と伝えた。

社長は嬉しそうに小脇に抱えて、待たせていたダンプにビートの積み込みを再開した。

2014年7月12日

7月10日農作物の作況

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4月末に定植した加工用キャベツ「品種おきな」です。大きい物で2キロ近くまでになりそろそろ収穫の時期を迎えました。一個一個手で収穫する予定ですが、初めての作業になるためどうなることやら。

価格はケールと同等でまずまずの収入になります。町平均で6500〜7000キロ/10a当たりの収量を見込んでいます。今のところ病害虫も少なく豊作傾向です。

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こちらも初めて栽培する「山わさび」です。草だらけになったので手取り除草をしています。11月の収穫に向けてせっせと成長をしているのかな?あと4ヶ月の期間があるので大丈夫なのでしょう。

今日は少々暑かったので3時のおやつにアイスクリームのサービスをする。気温30度近くになると西瓜や舐瓜のサービスも致します。喜んでくれる顔を見るのが楽しみなのです。ハイ!

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秋播き小麦「品種きたほなみ」。不稔粒が平年より多く感じ、見るたびに期待が持てなくなる。穂長も短く・・・・がっくり・・・・。隣の芝生が良く見えます。

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葉の枚数が5〜6枚程度になった大納言小豆。順調に行けば今月末か遅くても8月上旬に開花期を迎える。大納言はこれから一気に成長を始めあっという間に畝がふさがり倒伏する可能性がある。せめて小豆くらい豊作を願いたいが・・・豊作だと相場の値段が下がる可能性もあり、どちらに転んでも期待はしなければ。

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さつまいもは枯れることもなく元気に生育を始めた。例年だと定植してから一度枯れて根本から再生してくるが、今年はなぜかすぐ根付いている。15日間続いた長雨の影響で定植が遅れたが、枯れなかったので生育日数は確保できたようだ。

 

2014年6月19日

ホースラディッシュ(西洋わさび)定植する

Filed under: 山わさびについて — 管理人 @ 5:35 AM

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また新しい試みをはじめた。540mの畝16本(60a )を用意して、芽出しをした山わさびの苗をコツコツと定植する。

11月に半分収穫して半分を年越する。収穫した山わさびは雪室に貯蔵して随時出荷する予定。仕事の少ない冬から春にかけての農作物として「行者にんにく」と並んで有力な候補だ。採算度外視しての挑戦である。

日本人は和食が基本。冷奴、おにぎり、お茶漬け、一夜漬け、鍋類、湯豆腐、納豆、蕎麦、うどん、シンプルにわさびご飯。ジンギスカン(和食と言っていいかな?)、寿司、刺し身のたれに山わさび。西洋から伝達されたわさびだが、このへんでは野生もしていて北海道ではすっかり定着してしまった。

 

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