2018年2月24日

日本へ留学希望の李君と挨拶

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 9:11 AM

昨年の11月に台湾へ社員研修にて紹介された、中学3年生の李くんに会ってきた。日本での国際大会で活躍したそうで、3年生からはエース級の投手として練習に励んでいるようだ。日本の高校へ留学がかなわない時は大リーガー、日本球界、地元台湾球界へ多くのプロを輩出している高校に進学することが決まっているそうである。

先日、日本ハムと台湾プロ野球チーム『ラミーゴ』の親善試合があったが、そのチームにも数名在籍している。その捕手とプロだとは知らず意見交換したことがあった。その高校の校長先生とも懇談したことがあるが、日本遠征を鹿追町で受け入れして欲しい旨を伝えられたこともあった・・・。うちの町では無理でしょうと思ったが、是非来てくださいと言ってしまったのだった・・・。

そんなわけで彼の投球を見させてもらう。120〜130キロ前後の球速だと思うがコントロールが安定せずこれからかな?と感ずる選手だった。体格はガッチリしていて将来性があると感じた。とにかく走りなさい(昔の野球しか知らないので・・・)と伝えて球場を去った。

両親とも体格が良いそうで現在173cmと言っていたので、180cmをすぐ超えそうである。野球選手はお母さんを見ればだいたい大成するか予想つくそうであるが・・・。李くん、きりりとした投手らしい顔つきでした。

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2018年1月25日

シャンパンフライトモニターツアー

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 8:22 AM

2018年1月20日

火星のイグルーを目指したが・・・ほぼ完成です

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 8:22 PM

ときにはトラクターのライトで夜間の作業も、吹雪のなかー15度Cと冷え込んだり、最高気温がプラスとなったりしながら、皆さんの協力のもと10日でほぼ・・・完成した。

炊き出しにも協力いただき、参加者で和気あいあいと美味しい昼食も皆で頂きました。

目標は火星に製作予定の氷の家(Mars ice house)目指したが・・・。地球のice houseになった。いや〜満足です。さあ〜次はこのイグルーの活用ですが・・・。次回に紹介します。

2018年1月7日

いよいよイグルー(氷の家)制作はじまる

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 8:19 PM

ブロック作りも4日目をむかえ大小合わせて1500個あまりを製作した。

いよいよ本日はイグルーの組み立てが始まる。最低気温ー13度で凍結したブロックを積み上げていく。

どんなものになるか完成図はあるが・・・。

2018年1月1日

謹賀新年

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 6:42 PM

昨年は大変お世話になりました。新しく『川西長いも』を栽培するようになり本年は本格的に参入すことになります。社員一同意欲を持って取り組んでいきますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

平成30年1月1日 元旦 村瀬ファーム一同

2017年12月31日

今年一年ご利用ありがとうございました

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 11:30 PM

本年は12月30日をもちましてコテージの営業を終了しました。遠くはシンガポール、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム、香港、台湾、韓国、北米、南米、ヨーロッパからたくさん来ていただき、コテージ担当の従業員達の英語力や接待もレベルアップしたそうです。600名ほどのご利用をいただき誠にありがとうございました。

来年は1月6日より営業を開始しますので、ご利用を村瀬ファーム一同心よりお待ち申し上げます。

2017年12月28日

ブロックづくり始まる

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 9:01 PM

満を持して共同企画のイグルーのブロック制作から始まった。NA**2030Mars移住計画を先取り、IceHouseの制作を実行する。十勝各地から援軍が来ていただき総勢14名でブロックを作り始めた。

まずは従業員の防寒着一式を3組、大型ソリ4台、スコップ6本など7万円で揃える。奥さんまでお昼の炊き出しに来てくれ、美味しい豚汁、2色丼を用意していただいた。

皆の目標はMars Ice House の完成目指して初夢を見ることになりそうである。

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2017年12月22日

とかち鹿追が日本ジオパークに再認定される

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 6:01 PM

25507857_848305255330189_16236519193488506_n12月22日午後5時に盛大に花火が町内に轟く。無線放送を固唾を呑んで聞き入る。本日『とかち鹿追ジオパークは日本ジオパーク委員会から再認定されました!』と吉報が届く。良かった。関係者はやれることは精一杯やりましょう!と頑張った成果がでました。

発表前夜に開催された第27回幹事会では不安な気持ちと今までやれることはやってきたのである程度の手応えとが交差していた。昨夜の幹事会ではH30年度の事業計画が審議され、活発な意見が交換されていた。

個人的には審査最終日の説明(農業、観光との繋がり)がどのように評価されたか心配であった。今後も再認定の評価におごることなく課題を克服していかなければならない。一般町民が参加してボトムアップされた将来が見えてきそうです。

(日本ジオパーク委員会から発表された審査結果を紹介します。)

とかち 鹿追ジオパーク 推進協議会組織の改良によって、農業や観光関係者との連携が進み、地域住民を含めたボトム アップ運営が行われつつある。住民による新たなジオサイト候補地が発見されるなど、地域にジ オパークによる展開を担う意欲も確認された。教育面での小中高一貫教育プログラム「新地球学」 の継続にジオパークの枠組みが貢献できていないなどの課題はあるが、学術専門員の雇用など、 事務局体制の拡充に期待したい。 以上のことから日本ジオパークとして再認定とする。

2017年12月17日

農業情報発信としての役割を考える

Filed under: 従業員の話,未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 7:54 PM

2010年当時、青汁の原料『ケール』の栽培や農業の雇用情勢が逼迫してきたことに危機感を覚える。収穫作業の人員確保に四苦八苦していた。その頃に流行りだした人材派遣会社に依頼して、多い時は30名ほどの作業員を確保していた。やがて10人減り20人減り、10人の人数を確保するのも困難となる。

悩んだ末に北海道ツーリズム協会の事務局をされていたTさん(C-blanc)に依頼して農場のホームページを制作する。と同時にブログも開設して農作業風景、農場の生活など写真を豊富に使用して包み隠さず外部に発信を続けた。農場の日々の生活のなかで自然に表現された『笑顔』を写真で紹介する。個人情報ではあるが了解を得て掲載している。そうすると、日本人に限定することなく外国人にも北海道十勝の農場が理解されるようになった。つまり詳しく農場を説明する必要性がなくなり、現地に到着してもギャップが少なく、ある程度予想通りの姿であったと思う。ブログは作業日程などの見える化にも貢献している。

さらにワーキングホリデーで来た彼らがSNSで農場の様子を発信してくれるため募集しなくても自然に応募が来るようになる。今ではほとんど従業員は募集していないが、前年に定員に達すことが多くなり、沢山の方にお断りを入れる状態である。ありがたいことです感謝しなければ・・・。

こんな状態がいつまで続行するか保証はないが、これからも正直に農場風景(笑顔)をブログで発信してくつもりである。

*日本テレビ、新春特別番組『はじめてのお使い』H30 年1月8日午後7時から放送されます。村瀬ファーム全員が出演しますが孫二人が主役です。涙(;O;)涙の姉妹が繰り広げるドラマがここにあります。幸せの黄色いハンカチを用意して見てください。番組制作史上、難易度が最高峰のレベルだったそうです。

よって放送可能か検討され、頑張った姉妹に免じて放送が決定されたようです。

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2017年12月11日

30数年ぶりにイグルーを制作することになる

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 5:43 PM

DSC_3312DSC_3204あるDMOと検討を進めていた冬のイベントでイグルーを制作することになった。30数年前、然別湖コタンで制作スタッフとして経験があるので老体に鞭打って頑張ることにしましょう。斬新な企画は新鮮味があって考えるだけでウキウキとした気分になる。雪原のなかで十勝産ワイン、十勝産食材を使用した料理を堪能する。

今回は普通のイグルーを計画しているが、次回は地下室付きのイグルー制作を編み出した。地面を1m堀り地層のストーリーと長芋栽培の知識をお客様に勉強してもらう。無理矢理ではなく自然にとかち鹿追ジオパークに繋げていくイベントにしたいと考える。そこでは十勝産食材で簡単なブランチ。地下室の穴蔵?には十勝、芽室ワインを保管する。

北十勝広域連携観光推進協議会による首都圏で初となるプローモション企画で、当ファームの『キタアカリ』を使用したシチューなどが披露された。十勝農園の馬渕総料理長から直々の要請があり喜んで協力させていただいた。またNHKの朝ドラも十勝の農村が舞台となりプローモションにも力が入りそうで、いろいろチャレンジする価値がありそうである。

冬の畑の中にたたずんだ時、目の前には眩しいくらいの白い雪原が広がる。遠くには鹿追町のシンボル『夫婦山』をはじめ大雪山系、日高山系がパノラマ的に見渡せる。そして雲ひとつない十勝晴れと呼ばれる青い空がある。

そんなロケーションのなか熱気球で空から散策。犬ぞりで雪原を駆け抜ける。ファットバイクで雪原を走る。そして最後は雪原のなかで十勝産食材をふんだんに使用した贅沢な食事を堪能する。こんな贅沢な極寒での体験ツアーはここ十勝でしか企画できないでしょう。インバウンドにおいては注目され評価されることではないかな?オール十勝で取り組んでいかなければなならないと考えます。

冬期間、帯広を中心とした十勝エリアは十勝晴れが続く。太陽光発電、イベント、ナイトウオッチング、アウトドアスポーツなど、何を企画しても計画通りやりやすい地域である。これを生かさなければ宝の持ち腐れとなる。皆さんで考えましょう。十勝は宝の山である。

 

2017年11月30日

とかち鹿追ジオパーク再認定審査

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 5:26 PM

2013、とかち鹿追は日本ジオパーク委員会より新規認定を受ける。4年目を迎えた本年、日本ジオパーク委員会の審査員による再認定の審査があった。

最終日は村瀬ファームに宿泊していただいた。北海道ツーリズム協会会員の当農場における農村ツーリズムの活動とジオパークとの関わりを理事長、事務局とともに説明する。当農場のコテージは2年前に開設以来、お客さんは一年ごとに倍増している。また約1〜2割がインバウンドであり海外に向けて鹿追ジオパークを宣伝、広めていく役割だと認識して、日々取り組んでいる。年間15名に及ぶ海外の従業員にも啓蒙してジオパークを広めている実績を報告する。まだ全員まで周知しておらずこれからの課題が多いが、伸びる要素が数多くあるのも事実である。

鹿追は上部組織がしっかりしているが、下部組織をいかに作り上げていくが課題である。この事はどこのジオパークも永遠の課題としている。一般町民が道外、海外のジオパーク大会に参加して底辺をボトムアップしてもらいたい。

審査員の方は褒めることはあえてせず、課題克服のため問題点を中心に評価されていた。次回に永遠の課題はある程度解消されているだろうか。私もジオパーク委員会幹事として決意を新たにした。

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2017年11月2日

枝豆(完熟)品種『青雫』の収穫と星空

10月28日、満を持して枝豆用青大豆『青雫』の収獲を始める。仕上がり時期が遅くしびれを切らして、茎にぬめりが残るが好天に誘われて作業を進めた。緑に色づいた綺麗な青大豆は『ゆで枝豆』として販売される。

人生どんな困難にも立ち向かう決心がついていたが。何が待っているかわからない。コンバインン脱穀部の重要なボールベアリングが破損してあたりには煙がもうもうとする。私の気分はもやもや。作業を始めて30分で収穫作業不能となる。腕を組んでしばらく呆然としながら、どうやって修理しようか考え込んだ・・・。

私の技術ではかなり不足気味なので、販売元のクボタにTELをする。何せH7年製で23年目のコンバインなので部品があるかどうか・・・。ベアリングなので多分大丈夫だろうと思ったが。土曜日かつ繁忙期であったがサービスの方すぐに出張してくれることになった。クボタは機械が古くてもきちんと部品が整っており対応してくれる。国産メーカーであり頼りになる。

部品交換は難儀を極めたがサービス3人で3時間ほどの格闘で無事に健全なコンバインに復帰した。すでに綺麗な星空が見えるようになっていた。

今年7月に発足した㈱村瀬ファームの記念事業、『音のない世界うります』と題して何か計画が進んでいるが、詳しくは口止めされている。確かに農場の夜は都会と違い、静かで空を見上げると鮮やかにきれいな星空が広がる。聞こえる音といえば遠くを走る車、牛やキタキツネなど動物の鳴き声が聞こえるぐらいである。何と言っても街灯のない暗い世界が広がる。時々見える流星に願い事をするのもロマンチックな空間なのだ。柄杓を上に向けて願い事を叶えましょうと言っている『北斗七星』がくっきりと確認できる。

『音のない世界』これだけで田舎は商品になる。いいじゃないですか。こんな世界自分だけのものではもったいない。多くの人と分かちあいたいものである。

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2017年10月22日

長かったキャベツ収穫が終わる

7月下旬から始まった約9haの加工用キャベツの収穫が、10月20日に終了した。生食用を含めて約10haの栽培面積は限界に近い数値である。収穫適期を迎えると週に6日連続の作業を強いられる。皆さんに栽培し過ぎと指摘されているので、来年度からは4〜5割程度削減することにした。収量は10a当たり7トン前後あり、目標を達成することができた。

 

投資事業はある程度貸付金返済が一段落を迎え、来年からは余裕のある経営に戻れそうである。10人の従業員には色々苦労をかけたが感謝の言葉を申し上げたい。

今年の営業成績も近年になく良好で、皆で台灣の観光農場へ視察に行くことに決定した。今から楽しみであるが、まだビート、長芋、山ワサビの収穫作業が11月中旬まであるので気が抜けない。あと一息です。

*衆議院選挙は与党の大勝で終わったが、当選された議員さんは一様に第一次産業を元気にして雇用を増やし地元を活気づけようと訴えている。ここ十勝は『農業』が元気になれば十勝全体にお金が回り後継者や従業員が増加して地域が活性化する。若者が増えれば若者を呼び込める。移住者や観光客も増える。地域にお金が落ちる。町が活発になる。などなど。

 

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2017年10月8日

鹿追蕎麦まつり、ハート型の湖『然別湖』へ行きた〜い!

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 9:36 AM

 

201709270205_sns_img_Aということで、ハート型の湖を探して然別湖に向かった。ある登山口から30分ほど登り眺めてみる。Weather newsの写真はドローンのものなのでちょっと発見するには難しいかもしれない。

下山してくる方に『これから登るのですか?頂上には20人位いますよ!』出会う方々に言われた。往復で3時間ほどの距離があるため午後2時過ぎではちょっと遅すぎかなと感じていた。

しかし、私より遅いカップルの登山者がおり、一人きりの絶景な眺めを堪能していて驚いたのであった。『どちらからですか?』と尋ねると『札幌からで山友なんです』と言った。顔がそっくりなので『兄妹ですか?』と尋ねたのでそんな答えが返ってきた。その方しきりにナキウサギの鳴き声に反応して辺りを散策する。相当、登山に慣れてる方と感じた。

『お先に失礼しま〜す』とあいさつして、素人の自分は早々に退散することにした。おっと、ハート型の湖は次回に挑戦しますか。DSC_2004DSC_1972DSC_1976DSC_1981DSC_2072

2017年9月28日

トラクターを運転しながら将来の設計を脳内に描く

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 11:29 AM

皆様のおかげでコテージ運営も好調となり夕食を提供するBBQハウスが必要となってきた。現在は農業用倉庫を利用しているものの大きすぎて、寒^い(壁がない)、汚い(鳩の家族が居住)、広すぎる(130坪あり)こともあり施設を建設することにした。

当然、経費節減で自分と従業員で制作します。冬期間(11月中旬〜3月末)を利用し未使用のサイロを改造することにした。地上高13mあるので屋上には天空の露天風呂(五右衛門)、展望台(農場を一望できる)。地上には円形のグリル(15席)の他、簡易宿泊施設を併設(数年後)する。建築基準法に適合するため鉄筋3〜4階建ての構造にする予定である。

写真のハウスが13mの高さにあるとイメージしている。すでに階段2箇所、煙突(排煙用として)はあるので利用できる。今までに旧住宅(s29年築)、旧牛舎(s43年築)を改築してコテージを運営しているので、サイロを利用するとすべて既存の建物が再利用されることになる。素晴らしいことではないでしょうか?って自画自賛していますが・・・。どうなることやら。

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ちなみにサイロとは、タワー型の家畜の飼料貯蔵庫である。(最下段の写真で、スチールとFRPプラスチック製が主流)

 

2017年9月18日

新規就農したM夫妻を訪ねて様似町へ

Filed under: 従業員の話,未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 3:18 PM

日高の様似町で新規就農しているマセキ夫妻を尋ねる。4年前に当農場から様似町に新規就農し、加工用イチゴを5棟のビニールハウスで栽培している。関東向けに出荷しているそうで、現在、出荷最盛期の忙しい時に訪問した。

奥さんと二人で力を合わせて3年間頑張ってきて、貯蓄もできるようになったようである。朝5時からいちごの収穫作業を開始して11時ぐらいには終了する。午後からもイチゴの管理作業があるそうで忙しそうな日々を過ごしている。新設のイチゴハウスは町、農協から安価に賃貸を受け経営も安定しているとのこと。ここでは5戸か9戸?の新規就農者が国からの青年就農給付金を同じイチゴ栽培のため活用しているそうである。

マセキ夫妻を見て我々は恵まれた環境にあるのだから、一層頑張らねばと痛感した次第である。新ひだか町に就農している下ちゃん夫妻同様に元気で頑張っている姿を拝見出来て安心したのだった。

昼食は様似町で特産物の真ツブを皆で頂くことに。真ツブの大きさに驚き、美味しさに驚き、ついでに3色丼、5色丼を涙がでるほど美味しく頬張ることができた。

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2017年6月22日

ませき苺農園、TVに現る

Filed under: 従業員の話,未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 9:16 PM

日高の様似町で新規就農しているませき君が笑顔で語る姿に喜びを感じた。3年前新規就農の目標を持って、当農場から様似町に移住した。

一度、農場の視察を計画していたがかなわず、TVで元気な姿を拝見して安心した。新ひだか町で新規就農している下ちゃん同様、行政、農協の手厚い助成金を活用してビニールハウス栽培をしている。

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2017年5月26日

新規就農した下ちゃん夫妻を訪ねる

Filed under: 従業員の話,未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 6:11 AM

二十間道路桜並木を堪能した後に,当地(新ひだか町)で新規就農した下ちゃん夫妻を訪ねる。7年前、当農場で一緒に従業員として農作業に汗して働いた仲間同士であった。従業員を最初に採用した年に参加して2年ほど北海道農業について研鑽を深めた。

新ひだか町では2年間の研修期間を経て、今年の4月から晴れて独立して営農している。地元自治体などからの補助金を活用して100坪のビニールハウス7棟を新設して、ほうれん草、ミニトマトなどを栽培している。中古住宅を取得して親子3人新しい農村生活が始まっていた。

ビニールハウスでの野菜類の栽培は赤子を育てるのと同じで、常に温度管理など細心の注意を払わなければならない。天候が急に晴れ間になると、ビニールハウス内はあっという間に30度を超え作物の苗は焼けて枯死する危険があるため留守番が必要となる。一口に新規就農するといっても安易な気持ちでは務まるものではないが、何とか頑張って営農を続けてもらいものである。

トラクターが不調だということで、いつでも当農場の古いトラクターを0円で供与する約束をして新ひだか町を後にした。

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2017年4月20日

緊急告知『男性従業員1名』募集します。

Filed under: 従業員の話,未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 1:49 PM

4月20日現在、女性4名、男性2名が在籍しています。今後は女性ばかりしか応募が無いため男性が不足しています。

 

9月より4〜5名採用予定ですので、

 

今から男性従業員を緊急募集します。

 

国籍、年齢は問いません。

 

意欲がある方は一度挑戦してみてはどうですか?

 

今すぐ来られる方は大歓迎です。会える日を楽しみにお待ちしております。合わせて9月より農場スタッフとして働いてくれる方も募集します。ご希望の方は村瀬ファームHP内にある『問い合わせ』からお申込みください。どうぞよろしくお願いします。

2017年1月12日

ある日のインバウンドツアー

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 11:23 AM

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今回のお客さんはフリープランでシンガポールから来ている。豆腐作り体験を希望されていたが担当が不在で、お詫びに近くの観光地を案内することになった。

彼女たちはネットで宿泊を予約し、JRなどを利用して年末から10日間ほど道内旅行をしている。1月28日オープンに向けて作業が進む然別湖コタンを見学する。台湾出身のボランティアスタッフと記念撮影。毎年たくさんのボランティアスタッフが台湾や香港などからやってくる。彼女は台湾南部の高雄の出身であった。

送迎の車内での会話で『美瑛や札幌は毎日雪が降っているのに、十勝は晴れていますがなぜですか・・?』 そう言われてみればここ十勝は天候に恵まれる好条件の観光地となっていることに気付かされる。シンガポールの二人は年齢が30代で薬品を検査する仕事をしている。月給を聞くと、日本より同等か高めであった。国土が東京23区並と狭いので不動産価格も高い。家賃は月10万円を軽く超えていた。生活費は多少高めでも裕福な生活には苦労しないと思う。『国が小さいので旅行するにはどうしても国外に出ることになる』日本へは3〜4回目だそうであるが北海道は初めて来て、今度は夏に農場へ来たいようであった。まあ、リピーター確保しました。

最後に十勝名物『豚丼』を寒さに震えながら30分ほど有名店で並んで待った。ちょっと薄めの防寒着なので寒そうであったが、初めての『豚丼』の感想は『美味しかった〜。山椒をかけると美味しさが増した』と日本の山椒を気にいってくれた。山椒は国産なのかなあ〜、中国産とのブレンドかな?。中国の山椒とはかなり味が違い、日本の山椒は香りがソフトな感じである。いつ頃から山椒の薬味を使用することになったのか気になっている。ん〜〜十勝原産の山椒を栽培してみますか! これならオール北海道産の豚丼になる。米、豚ともに北海道産を使用しているがこれは『当たり前』ですね。まるで山椒が主役であったかのようですが豚丼も完食しておりました。

十勝の名物豚丼を引き立てる薬味も大切な役割を果たしていることが理解できる。グリーンピースの代わりに十勝産青大豆(品種、青雫は中まで青い)、山椒と並んでムラセファーム産山ワサビとバリエーションは尽きない。

彼女たちJRで最終地の千歳に向かって帰国した。

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