2018年6月13日

これより従業員を募集します。

Filed under: 従業員の話 — 管理人 @ 8:29 AM

6月13日現在、女性2名、男性5名が在籍しています。今後は7月末まで4人が台湾に帰国します。 8月より4〜5名採用予定ですので、 今からワーキングホリデーや従業員を募集します。 国籍、年齢は問いません。 意欲がある方は一度挑戦してみてはどうですか? 今すぐ来られる方でも気軽に相談ください。農場従業員一同、会える日を楽しみにお待ちしております。

 

ご希望の方は村瀬ファームHP内にある『問い合わせ』からお申込みください。随時募集していますのでどうぞよろしくお願いします。

2018年4月2日

新しいメンバーを迎え新年度が始まる

Filed under: インターンシップ,従業員の話 — 管理人 @ 2:12 PM

3月末からは従業員の歓送迎会が目白押し。今月は台湾などから新しいスタッフを迎えて歓迎会が増える。

新規にインドネシアの大学とインターンシップ提携に向けての調整が進行中。日本インドネシア国交樹立60周年記念事業として申請するそうである。

半年間、意欲ある学生を派遣できるようで、台湾の国立大生とともに交流を深められそうである。

2018年3月7日

農協組合長杯ミニバレー大会に出場

Filed under: 従業員の話 — 管理人 @ 5:57 PM

毎年2月に行われているミニバレー大会に、我ファームから4人が参加する。農業関係者が一同に会して30チーム200名近くが熱戦を繰り広げる。

夜8時から、3回ほど練習を重ね優勝に向かって意気込みは十分であった・・・。予選リーグ3試合で1セットも取れず惨敗。しかし、台湾出身の従業員は生まれて初めてのミニバレーを楽しむことができてご満悦でした。

2018年3月5日

新ひだか町の下ちゃん頑張れ

Filed under: 従業員の話 — 管理人 @ 9:43 PM

昨年、新ひだか町に新規就農した下ちゃん(元従業員夫婦)が大雪の影響で殆どのビニールハウスが倒壊してしまった。もともと雪があまり降らない地域なので対策が後手にまわたのでしょう。所有しているビニールハウス9棟のうち8棟を失った。再建には多額の費用が必要で、道などから復興資金が支給されるそうであるが、自己資金も多額になる。

そこで帯広のビニールハウス取扱店に中古のビニールハウスを紹介してもらい、何とか6棟前後用意できたの無償で援助することにした。それぐらいしか応援できないが、仕事の合間にハウス建設にも出向しようと考えている。ミニトマトの一大産地の維持のため、ハウスの再建は生産継続への道と続く。今頑張らねば!

2018年2月10日

行者にんにくの出荷最盛期& 馬鈴薯の出荷はじまる

日中はプラスの気温に迫り、ビニールハウスの作業場は30度を超える暑さになる。栽培している行者にんにくは白い新しい根が元気よく伸びてきている。

こうなると葉、茎が生き生きとしきて、匂いも香りが強くなってくる。16日間で3600ケース(50g )を出荷済みである。

数年前まで鹿追町内に5軒の生産農家があった。しかし、高齢化や後継者不足などで来年からは我ファームだけになりそうである。生産停止農家から苗を引き取ってしばらくは出荷していく計画である。幻の山菜『行者にんにく』を頑張って生産しますか。

種子を播種してから出荷できるサイズになるのに8年も費やす作物なので根気と忍耐力が試される。

1月末からは雪室に貯蔵している『ひと冬越して甘くなった』ジャガイモの出荷が始まった。派遣会社から数名の労働者を依頼しているが、今年は昨年よりさらに状況は悪化しているそうである。何とかお願いして休日返上で応援していただいている。日曜日が休日なので、派遣会社に合わせて日曜日に作業を設定している。

そんなわけで、農場スタッフを緊急で募集します。今年は女性ばかりの応募しかなく、是非とも男性に参加していただきたい。お願いします。

緊急の募集です。ワーキングホリデーですぐに働ける男性を数名募集します。現在女性だけ3名在籍中。。ホームページから申込ください。あなたの微笑み待っています

2018年2月8日

香港のエビちゃんが新婚旅行で訪問

Filed under: 従業員の話 — 管理人 @ 12:13 AM

2013に従業員として2週間働いてくれた、香港のエビちゃんことebbyが新婚旅行で来てくれた。

二人とも公務員をしており2週間をかけて北海道旅行をしている途中に2泊する。5年前にebbyが来た9月はジャガイモの収穫が忙しく、どこにも連れていけなかったことが心残りであった。今回は2泊3日で十勝のアクビティを感じてもらおうと念入りに計画を考えた。彩凛華、犬ぞり、然別湖コタンでアイスグラス作り、村瀬ファーム内にあるイグルー作りの体験をする。

ちなみにebbyの姉も同年に姉妹で在籍していた。その姉は当農場で日本人と知り合って結婚したケーシーである。鹿児島県徳之島でジャガイモ農家として新規就農している。

二人とも日本語が話せないので思うような会話ができなかったが、意思疎通は十分であったような気がした。今度は香港で会う約束をして、次の訪問地、登別温泉に向かっていった。

2017年12月17日

農業情報発信としての役割を考える

Filed under: 従業員の話,未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 7:54 PM

2010年当時、青汁の原料『ケール』の栽培や農業の雇用情勢が逼迫してきたことに危機感を覚える。収穫作業の人員確保に四苦八苦していた。その頃に流行りだした人材派遣会社に依頼して、多い時は30名ほどの作業員を確保していた。やがて10人減り20人減り、10人の人数を確保するのも困難となる。

悩んだ末に北海道ツーリズム協会の事務局をされていたTさん(C-blanc)に依頼して農場のホームページを制作する。と同時にブログも開設して農作業風景、農場の生活など写真を豊富に使用して包み隠さず外部に発信を続けた。農場の日々の生活のなかで自然に表現された『笑顔』を写真で紹介する。個人情報ではあるが了解を得て掲載している。そうすると、日本人に限定することなく外国人にも北海道十勝の農場が理解されるようになった。つまり詳しく農場を説明する必要性がなくなり、現地に到着してもギャップが少なく、ある程度予想通りの姿であったと思う。ブログは作業日程などの見える化にも貢献している。

さらにワーキングホリデーで来た彼らがSNSで農場の様子を発信してくれるため募集しなくても自然に応募が来るようになる。今ではほとんど従業員は募集していないが、前年に定員に達すことが多くなり、沢山の方にお断りを入れる状態である。ありがたいことです感謝しなければ・・・。

こんな状態がいつまで続行するか保証はないが、これからも正直に農場風景(笑顔)をブログで発信してくつもりである。

*日本テレビ、新春特別番組『はじめてのお使い』H30 年1月8日午後7時から放送されます。村瀬ファーム全員が出演しますが孫二人が主役です。涙(;O;)涙の姉妹が繰り広げるドラマがここにあります。幸せの黄色いハンカチを用意して見てください。番組制作史上、難易度が最高峰のレベルだったそうです。

よって放送可能か検討され、頑張った姉妹に免じて放送が決定されたようです。

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2017年12月15日

ama~i日高のイチゴが届く

Filed under: 従業員の話 — 管理人 @ 8:51 PM

様似町で新規就農いているマセキくんからシーズン最後の苺が届いた。『すずあかね』という品種で関東方面に出荷しているそうだ。ケーキなどに使用されているようだが、酸味が少なく意外と甘いのに驚いた。マセキくんから酸っぱいと聞いていたのであまりの美味しさに孫達と競争になりそうであった。

村瀬ファーム産イチゴの苗は9月に愛知、埼玉の経済連へ出荷しいてる。それぞれX’Masに間に合うように結実するそうで、北海道から移出すると競合するためか様似産は終了するようである。いずれにしても北海道でこれだけ甘いイチゴが生産され、関東圏で受け入れられている要因はここにあると思う。ある程度実は固く日持ちも良いと考える。

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2017年12月9日

今年度のワーホリ最後となる別れ

Filed under: 従業員の話 — 管理人 @ 11:36 PM

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台湾出身のロウ(小羅旅遊日誌)が農場を離れる前日に誕生日を迎える。4月からワーキングホリデーで参加して7月までの予定だった。しかし、お願いをして最後の11月まで仕事に付き合ってもらった。その後、酪農を体験したいと町内の酪農家にホームステイしながら1週間ほど仕事を満喫したようだ。ワーキングホリデーで最後に農場を離れ、長野県のスキー場勤務後に恵庭の日本語学校に通う予定である。

『牛は可愛い!』特にジャージー種は目がくりくりしていて思い入れが強いそうである。酪農家で飼育されている乳牛や肉牛には必ず名前が付けられている。可愛がっていた肉用牛がまもなく屠殺されることを知って、涙を流しながら残念がっていた。人間の勝手な都合により家畜にされ、最後は眉間をハンマーで殴られ屠殺される運命にある。そんな残酷に命を奪った肉を硬いだの柔らかいだのと言って無駄に摂取しているのかと思うとやるせない気持ちになる。

今まで100人(うち外国人は80人)以上の従業員を受け入れたが、皆個性があり性格、趣味など十人十色である。そんななか初めてベジタリアンの台湾人を受け入れた。肉、魚など魂のある動物はだめ。日本のニンニクは駄目、夕食会では自分の料理したものを持参していた。最初の頃はめんどくさい人が来たと思った。

しかし、彼女の主張は当たり前の人間が当たり前の行動をしていることにだんだん理解できるようになる。彼女は信念を通して、外食ではライスとゆで卵などを注文して食べているが。堂々とした態度でいる。『動物の命を頂く』と言葉では簡単に言えるが・・・最近はベジタリアンを『見習われなければならない』と感じている次第である。本来の人間の姿を見たような。。その彼女来年1月からまた来てくれることになった。

出発前夜にささやかなロウの誕生会を開き24歳の門出を祝った。外国の子は蝋燭に火を灯すと願い事をする。何を願ったかはわからない。

次の日は新千歳空港まで送ったが、別れ際は大泣きの彼女であった。我々は札幌の孫の発表会へ向かう。恵庭だからまた会えるよ!DSC_3184

 

2017年12月1日

来年の従業員、学生が決定する.台湾研修会2

Filed under: インターンシップ,従業員の話 — 管理人 @ 4:59 PM

4年前からインターンシップ協定(注2)を締結しいる台湾国立**大学日本語学科にお邪魔する。十勝再発見と題して約70名の学生と懇談会を行う。通訳は今年インターンシップに参加した3人の大学生が担当する。日本語学科であるため農業のことはあまり勉強はしていないので、農業の知識は不足気味である。

遠慮気味に質問が出てきたが質問が途切れシーンとした時、逆にこちらから問いかける。来年『村瀬ファームに来たい人は手を上げてください!』と質問すると、前列の学生が勢い良く手を上げ、徐々に3分の2くらいの学生が挙手する。早くに手を上げた学生は他の学生と比較して目の輝きが違っている。意欲的な眼差しである。今年も選考方法を聞かれたが、勉強等に頑張っている学生が選ばれると思いますが、担任の先生が最終的に決定します。と伝えた。実際にもそうなので。さすがに日本語学科なので日本語で質問する学生もいる。

来年よりインターンシップは半年の期間になり、7月から11月中旬まで収穫時期は助けてもらうことが決定された。2年前より大学に要望書を提出していましたが政府より認可されたそうである。しかし、ホテルなどのサービス業は2ヶ月のままだそうだ。当ファームは優遇されていて感謝です。

またワーキングホリデーから就労ビザに変更する『ルル』(注1)の両親と懇談する。手に、広い額(毛穴はある)に汗をかきながら労働契約書を交わし理解を求めた。会社社長をされているお父さんは熟考しながら目に涙を浮かべ許可をしてくれる。娘と一緒に一度農場に訪問したいと言われ、『是非来てください!』と両手で手を握り約束をしたのだった。ルルのお父さんは仕事が趣味で家族旅行などはあまりしたことがないそうである。なんだか最近従業員の親の趣味は『仕事』と言われることが多い・・・。

その夜はルル一家と高雄市ハンシンデパートの1階にある有名店『ディンタイフォン』の小籠包を食す。私は2度めだが職員は初めての小籠包、袋に閉じ込められたスープが口のなかで弾け美味しさが口全体に広がる。来年当ファームに就職予定の屏東大学生Kも途中参加。ここの店は初めてだそうで、あまりの美味しさに感激していた。

宿泊はルルの豪邸(10部屋もある)に泊めていただいたが緊張のあまりぐっすり?寝れたのだった・・・。ごちそうさまでした。

注1,台湾の最高学府、国立台湾大学農学部大学院を卒業する。ワーキングホリデーで4月から当ファームに在籍中。台湾大出身者は当ファームでは二人目となるが、一人目のオンは現在、京都大農学部大学院に在籍中。

注2,産業の人材育成のため産学協同を促進し、学生の職能遂行能力を向上、就職の機会を増やすため産学協同策略連盟契約に調印している。

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2017年11月30日

初の台湾研修会「1」

Filed under: 従業員の話,趣味、旅行、アウトドア — 管理人 @ 5:58 PM

村瀬ファームの仕事が終了する11月中旬から1月上旬まで従業員はOFFとなる。従業員(*注1)はおのおの実家へ里帰り、旅行、酪農家へアルバイト、スキー場、ホテルなどのサービス業へ移動する。その期間給与はないが賞与、手当などの収入があるので贅沢しなければ問題は起きていない。この期間、充電期間と捉えて気楽にまた自由に生活時間が取れるため概ね好評である。

今年度初めて社員とともに台湾研修会を実施してみた。初日は台北に降り立ち、早速、台北支店の面々と再会する。公務員、有機農業、パン屋、HOTELマン、自営業、JTB、貿易会社、日系会社などの仕事に携わっている。

ここのレストランはお父さんが支払いますよ!と伝えると、みんな働いていますからこちらで支払いますと、ごちそうになった。インターンシップ1期生Meyは新しい?彼氏を紹介されるが来年2月に東京勤務になるそうだ。2時間ほど懇談して北海道で再会を誓って宴会は終了した。が、どうも酒が飲めないのは不満で、社員4人で日本式居酒屋において台湾初の研修旅行を記念してお祝いする。やっぱり旅行ではご当地、台湾ビールだよね~。台灣の大衆食堂ではアルコールが飲めない。居酒屋はOK.

5年前の2012年、ワーキングホリデー一期生のイン、アン、旭も夫婦で参加してくれた。

注1,2012より従業員を採用するようになり、各国の構成は以上の通り。日本26人、台湾53人、香港12人、中国10人、欧州2人、オセアニア2人、インドネシア1人、マレーシア2人となり今年度で100名を超えた。隣の韓国からはなぜか応募がゼロ。他に沢山応募がありましたが宿舎などの関係で採用できなかったことをお詫びいたします。昨年は台風で交通がストップして参加できなかった方もいました。またどんどんチャレンジしてくださいお待ちしております。現在のところ来年8月頃より若干名採用できるかもしれません。

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2017年11月18日

11月18日ついに降雪が

Filed under: 従業員の話,農場生活について — 管理人 @ 11:51 AM

約20cm の降雪がありいよいよ根雪になるかも知れない。

19日の朝は今年一番の冷え込みで-12度Cまで下がった。ふう〜〜寒〜〜い。シンガポールからのお客さんも大雪に大喜びで、早速雪だるまを制作。うちの孫と楽しげに雪遊びにこうじていた。

昨年まで従業員だった長*出身の石*氏がお母さんと一緒に一泊していってくれた。お母さんは仕事(有名Pホテルのテナント店を全国展開していて、ひと月の半分を出張している)が趣味だそうで、あまり旅行をしたことないそうである。数年来の念願だった村瀬ファームへ訪問出来て感激してくれたことが、印象深かった。

『また来たいです!』とガッチリ握手をして約束したのだった。私と同年とは思えないほど若々しく素晴らしい方でした。

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2017年11月16日

ひろおサンタランド 村瀬広尾町長は縁戚

Filed under: 従業員の話,趣味、旅行、アウトドア — 管理人 @ 11:33 AM

香港と台灣のスタッフを帯広駅まで送り届け、KIっちゃんの所属T農場のあるT町まで送った。急に昨年も訪れたひろおサンタランドに行きたくなって皆に相談する。T農場社長に推薦された美味しいラーメン屋さんがあるので、ついでに行ってみようとなり足を伸ばした。

広尾町の入口付近になる『ラーメン鈴や』で角煮醤油ラーメンにトッピングでチャーシューを注文する。これはクオリテイーの高い美味しさに驚いた。また行きた〜い。

サンタの家では願い事をサンタさんに託す。社会人の彼女たちは恋愛、仕事、健康、資格の取得など現実的なたくさんの願い事をする。バックミュージックには竹内マリアの『クリスマスが今年もやってくる!』が流れる。

 ♬クリスマスが今年もやってくる。♬誰にでもやってくる。♬悲しいかった、出来事を消し去るように!♪

『そうだよな・・・』祝い方は千差万別だろうが必ず誰にでもやってくる。『幸せも平等にやってくるのかな・・・?』『悲しかった出来事は消し去ることが大切か・・・』としばし曲に

耳を傾けた。

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2017年11月15日

農閑期を迎え従業員が去る

Filed under: 従業員の話,長芋について — 管理人 @ 10:08 PM

11月14日に手伝いのF農場の長芋収穫が終わった。車で20分ほどの距離にあるのでおやつ、お昼持参で行く。ワゴン車のなかでおにぎり、カレーライス、味噌汁など簡単なものですましたが、時にはいいもんである。

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約10名いた従業員が次々と農場を去っていく。そのたびに送別会が目白押し。農場での生活を振り返り別れを惜しむ。

出発の朝は皆で見送り再会を誓う。来年農場に戻ってきてくれるメンバーもいる。11月15日には3名の台湾人が残るまでに減ってしまった。真っ暗になった従業員宿舎を眺めると、寂しくもなり、今年の仕事が終わったと!感ずる瞬間でもある。

毎年、繰り返される光景であるが寂しさは強くなってきているかもしれない・・・。手作りの花束を置いていった台湾女性が『またきま〜〜す(;O;)』と涙ながらに去って行った。

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2017年11月9日

H29年度村瀬ファーム、納会in然別湖ホテル風水

Filed under: 従業員の話,農場生活について — 管理人 @ 7:47 AM

11月7日に長芋の収穫が終わり、今年度のすべての収穫作業を終了した。(長芋収穫が遅れている知り合いの農家に従業員とともに4〜5日手伝いに行く)今年は3年ぶりに恒例となっていた然別湖で一泊することにした。5年前当農場で2年間働いてくれた木島氏も長芋だけ手伝ってくれたので一緒に参加する。

若い彼らにこれからの夢や予定を笑いあり、涙がありながらに発表してもらう。写真のように指名されて感激のあまり言葉に詰まる場面もあり、農場を去ることが決まっている従業員は複雑な気持ちだったようです。

さて、来年はどんな年になるか・・・・期待半分、不安半分であろうか・・・・。来年スタッフも初めて外国人就労ビザ取得を目指して台灣のルルの残留が決定している。

部屋から眺める『くちびる山』から頑張りなさいよ!と励ましの言葉をもらったような気がした。今年も15人ほどの従業員が農場を旅立っていった。

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2017年9月18日

新規就農したM夫妻を訪ねて様似町へ

Filed under: 従業員の話,未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 3:18 PM

日高の様似町で新規就農しているマセキ夫妻を尋ねる。4年前に当農場から様似町に新規就農し、加工用イチゴを5棟のビニールハウスで栽培している。関東向けに出荷しているそうで、現在、出荷最盛期の忙しい時に訪問した。

奥さんと二人で力を合わせて3年間頑張ってきて、貯蓄もできるようになったようである。朝5時からいちごの収穫作業を開始して11時ぐらいには終了する。午後からもイチゴの管理作業があるそうで忙しそうな日々を過ごしている。新設のイチゴハウスは町、農協から安価に賃貸を受け経営も安定しているとのこと。ここでは5戸か9戸?の新規就農者が国からの青年就農給付金を同じイチゴ栽培のため活用しているそうである。

マセキ夫妻を見て我々は恵まれた環境にあるのだから、一層頑張らねばと痛感した次第である。新ひだか町に就農している下ちゃん夫妻同様に元気で頑張っている姿を拝見出来て安心したのだった。

昼食は様似町で特産物の真ツブを皆で頂くことに。真ツブの大きさに驚き、美味しさに驚き、ついでに3色丼、5色丼を涙がでるほど美味しく頬張ることができた。

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結婚の報告と紅葉『大雪高原温泉沼巡り』

Filed under: 従業員の話,農場生活について — 管理人 @ 8:39 AM

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4年前に在籍していたken が奥さんを連れて結婚の報告に来てくれた。現在は小樽のオルゴール堂近くのドイツの玩具屋さんで働き、奥さんは2FでCafe を始めている。お盆に小樽、積丹旅行した時に寄ってみたが休みであった。しばらくは小樽で頑張ってくれるでしょう。二人の話を聞いて観光1等地での活躍を願ったのだった。4年前同僚だった台灣のヒロシも同席する。

また、5年前に台湾から初めての女性従業員となったインさんが主人を連れて報告に来てくれる。台湾でも何回か会っているので顔見知りであった。今回は妊娠4ヶ月と「おめでた」も重なり二重の歓迎となった。子供を出産すると二人で旅行するのも困難なので、思い切って10日ほど有給休暇を取得して北海道旅行に来たそうである。証券会社にお勤めの優しい旦那さんと終始熱々の二人でした。子供は男子と判明したそうで。『お父さん、日本の名前をプレゼントしてください!』えっ『お父さんが・・・?』

ここだけの話ですが、二人の一字をとって『いいんです』とひらめいたがどうだろうか?

15日秋祭りにでかけ、従業員5名が所属する白蛇姫保存会による白蛇姫舞いを観賞。16日、農場は全休にして、紅葉が早く始まった『大雪高原温泉沼巡り』に出かけることにした。雨の影響で登山はぬかるんだが見事な紅葉に感嘆することができた。

写真を見て判断してください。本当に綺麗でした。紅葉最盛期は20日前後になりそうである。麓にある温泉は白い濁り湯でなかなかの良い泉質である。大人700円で温まり帰りの車内は温泉の良い香りが漂う。

いざ居酒屋に出陣!毛蟹、蒸し牡蠣、イクラ丼、牛とろ丼、牛タン、牛ロースで美味しい夕御飯でしめた。ご苦労様でした。SONY  XPERIA  XZで撮影DSC_1653

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2017年8月29日

20人目の住人エミリー

Filed under: 従業員の話,農場生活について — 管理人 @ 6:12 AM

香港から来たエミリーで農場の住人が20人を超える。国立香港中文大学出身(芸術学部)の女性は3人目となる。過去の二人はここの農場で男性を射止め国際結婚をしている。それを説明して少しプレッシャーをかけてしまった・・・。まあ、とにかく笑顔のきれいな女性ですから農場の男性陣は頬が緩みがちである。

早速、歓迎会は若嫁作のお好み焼きと採れたてのとうもろこし。具の殆どは自家産のキャベツでつくる。当たり前ですが美味しいです。我輩作はサーモンとアボガド丼。自家産の山ワサビをタップリ混ぜ込んで?仕上げる。汁物はお好み焼きに使ったエビの頭の味噌汁。若者たちに『美味しい〜!』を言ってもらい、晩酌のハイボールもすすむ。

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2017年6月22日

ませき苺農園、TVに現る

Filed under: 従業員の話,未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 9:16 PM

日高の様似町で新規就農しているませき君が笑顔で語る姿に喜びを感じた。3年前新規就農の目標を持って、当農場から様似町に移住した。

一度、農場の視察を計画していたがかなわず、TVで元気な姿を拝見して安心した。新ひだか町で新規就農している下ちゃん同様、行政、農協の手厚い助成金を活用してビニールハウス栽培をしている。

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2017年6月2日

ある日の休日 『芝桜&網走監獄』

Filed under: 従業員の話,趣味、旅行、アウトドア — 管理人 @ 11:19 PM

3年前、7ヶ月間ワーキングホリデーで農場に在籍していた台湾のTinが再訪してくれた。彼女は大変な努力家で農場から帰国後、日本語検定1級、難関の公務員試験に合格して鉄道局に勤務している。私が尊敬する台湾人の一人である。

見頃を過ぎていたが、Tinがまだ行ったことがない大空町の芝桜と網走刑務所を訪れた。今度は彼と一緒に来ることを約束して最終地『札幌』にJRで向かった。

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