2019年1月12日

続々と肥料が届く

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 11:31 PM

地元農協で製造していた化学肥料500kg、100本ほどが運輸会社が届けてくれる。今年1年で500kgトランスバッグ200本くらい使用する。これからはカルシウム剤、追肥用の硫酸アンモニウム、尿素、有機肥料、キャベツ用育苗土などを、4月まで倉庫に収納する。金額にして約1000万円ほど使用する。

2019年1月9日

さあ、しばれは何cmになったかな?

Filed under: 畑の様子 — 管理人 @ 12:16 PM

十勝鹿追の農耕地は火山灰が堆積した大地である。約4万年前頃から札幌近郊の支笏、恵庭岳、樽前山などの噴火した火山灰が偏西風に乗って十勝まで運ばれた。土壌の説明は昨年、鹿追ジオパークの勉強会(帯畜大と合同)で調査したので、次回に詳しく述べたい。

今回は雪の少ない正月を迎えて農場の土壌凍結は何CMに達したのか調査してみた。気温-5度Cのなか、つるはし、スコップを持参して固くなった土壌表面を掘り起こす。息が続かなくなって休み休み掘る。なまらしんどい!なまらこわい!そんなお年頃になった・・・。

凍結深度は20cm前後。風当たりが強い場所になると25cmには達しているでしょう。週間天気予報では雪のマークがないので、更に凍結は進行して30,40cmと進行するかもしれません。野良芋は凍結して対策は必要なさそうである。しかし、降るものが降らないと後々災いが予想されるので、3月までは大雪になってもらいたい。

2019年1月1日

謹賀新年

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 11:39 PM

新年明けましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年の漢字は「災」。今年の漢字は「 」明るい漢字が入る年になってほしいものです。

    清水寺のご住職森清範貫主が揮毫した漢字一字は「災」。昨年の暮に偶然、本州のある宿にてご住職が利用されている部屋に緊張しながら2泊した。これも何かの縁。今年の漢字は「明」とでも予約しておきましょう。ついでに元号も改元されるので予想として「永・輝」なども使用していただきましょう。

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