2018年4月2日

新しいメンバーを迎え新年度が始まる

Filed under: インターンシップ,従業員の話 — 管理人 @ 2:12 PM

3月末からは従業員の歓送迎会が目白押し。今月は台湾などから新しいスタッフを迎えて歓迎会が増える。

新規にインドネシアの大学とインターンシップ提携に向けての調整が進行中。日本インドネシア国交樹立60周年記念事業として申請するそうである。

半年間、意欲ある学生を派遣できるようで、台湾の国立大生とともに交流を深められそうである。

2017年12月1日

来年の従業員、学生が決定する.台湾研修会2

Filed under: インターンシップ,従業員の話 — 管理人 @ 4:59 PM

4年前からインターンシップ協定(注2)を締結しいる台湾国立屏東大学日本語学科にお邪魔する。十勝再発見と題して約70名の学生と懇談会を行う。通訳は今年インターンシップに参加した3人の大学生が担当する。日本語学科であるため農業のことはあまり勉強はしていないので、農業の知識は不足気味である。

遠慮気味に質問が出てきたが質問が途切れシーンとした時、逆にこちらから問いかける。来年『村瀬ファームに来たい人は手を上げてください!』と質問すると、前列の学生が勢い良く手を上げ、徐々に3分の2くらいの学生が挙手する。早くに手を上げた学生は他の学生と比較して目の輝きが違っている。意欲的な眼差しである。今年も選考方法を聞かれたが、勉強等に頑張っている学生が選ばれると思いますが、担任の先生が最終的に決定します。と伝えた。実際にもそうなので。さすがに日本語学科なので日本語で質問する学生もいる。

来年よりインターンシップは半年の期間になり、7月から11月中旬まで収穫時期は助けてもらうことが決定された。2年前より大学に要望書を提出していましたが政府より認可されたそうである。しかし、ホテルなどのサービス業は2ヶ月のままだそうだ。当ファームは優遇されていて感謝です。

またワーキングホリデーから就労ビザに変更する『ルル』(注1)の両親と懇談する。手に、広い額(毛穴はある)に汗をかきながら労働契約書を交わし理解を求めた。会社社長をされているお父さんは熟考しながら目に涙を浮かべ許可をしてくれる。娘と一緒に一度農場に訪問したいと言われ、『是非来てください!』と両手で手を握り約束をしたのだった。ルルのお父さんは仕事が趣味で家族旅行などはあまりしたことがないそうである。なんだか最近従業員の親の趣味は『仕事』と言われることが多い・・・。

その夜はルル一家と高雄市ハンシンデパートの1階にある有名店『ディンタイフォン』の小籠包を食す。私は2度めだが職員は初めての小籠包、袋に閉じ込められたスープが口のなかで弾け美味しさが口全体に広がる。来年当ファームに就職予定の屏東大学生Kも途中参加。ここの店は初めてだそうで、あまりの美味しさに感激していた。

宿泊はルルの豪邸(10部屋もある)に泊めていただいたが緊張のあまりぐっすり?寝れたのだった・・・。ごちそうさまでした。

注1,台湾の最高学府、国立台湾大学農学部大学院を卒業する。ワーキングホリデーで4月から当ファームに在籍中。台湾大出身者は当ファームでは二人目となるが、一人目のオンは現在、京都大農学部大学院に在籍中。

注2,産業の人材育成のため産学協同を促進し、学生の職能遂行能力を向上、就職の機会を増やすため産学協同策略連盟契約に調印している。

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2017年9月12日

台湾国立大生のインターンシップ終わる

Filed under: インターンシップ — 管理人 @ 2:54 PM

台湾の大学生三人がたくさんの思い出とともに帰国した。

夏季休暇を利用して行われている海外でのインターンシップは今年で4年目を迎える。まず感心することが彼らのモチベーションの高さである。気温35度を超えるなかキャベツの収穫や畑の雑草抜きなど、経験したことのない仕事に一生懸命挑戦していた。

自分の人生を振り返ると、やはり20代の頃は海外ばかり見て聞いて体験したことを思い出す。勉強が嫌いで大学を中退してNZへ飛び立ったが苦いことがすぐ思い浮かぶ。下剤を胃腸薬と思い込んで飲み続け死にかかったこと。半年の酪農実習でホームシックにかかったこと。英語会話力のレベルの低さに嘆いたこと。生活するなら日本(北海道)が一番自分に合っていることを悟ることできた。故郷は遠きにありて思うもの・・・・・地元を離れなければ地元の良さは発見できない。

大学生が帰る前夜、送別会で農場での率直な感想などを話してもらった。少し紹介させてもらう。

*食べ物が美味しく2ヶ月間で4キロも太りました。チャンスが有ればスタッフとしてここの農場に戻りたいです。本当に楽しかった。

*先輩のスタッフの皆さんたちに優しくしてもらいありがとうございました。大学入ってから村瀬ファームに来るのが夢でした。最後の4年生でこれたので大変嬉しかった。

賑やかな3人が帰国すると同時に新たに4人が農場スタッフとして加入する。9月10日現在は台湾4人、香港4人、日本4人の合計12人となった。賑やかさは大学生がいる時と同じレベルに達している。

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2017年8月30日

旅立ちの準備

Filed under: インターンシップ,ビニールハウスの仕事 — 管理人 @ 6:48 AM

5月からビニールハウス栽培で育成していた苺の苗が来月中旬に出荷を迎える。親株から伸びたランナーを切り離し、独立して旅立ちの準備をする。約16000個の苗を1個1個切り、均等に苗台に設置する。

作業をする台湾国立大生も今月末でインターンシップが終了して農場を旅立つ。毎年寂しいという気持ちよりも、大きく育った苺の苗のように『これからの人生頑張れよ!』と送り出す気持ちのほうが強い。今年も泣かないで笑顔で送ることにしようとは決意したが・・・。あと2日で『さようなら』を告げなければならないのが辛い。

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2017年8月20日

積丹ブルーとウニ丼、海鮮丼、甘エビ丼

Filed under: インターンシップ,農場生活について — 管理人 @ 11:01 AM

お盆休暇を利用して一昨年と同じ積丹、小樽へ一泊で社員旅行する。

食べて飲んで寝て食べてと、積丹の海の幸を思う存分食べれた。新鮮な甘エビは身が透き通っており、ウニ丼は2700円、海鮮丼は1700円と格安で且つ美味しい! やはり積丹ではウニ丼を食べなきゃ大損である。今回も鹿追町の商工会に務めていたこともあるTさんに、宿、ウニ丼をお世話してもらい感謝です。

積丹ブルーの海は綺麗だが地元の人は一概に喜べないそうである。海岸が磯焼けなどで海藻が死滅して、岩などが白くなり海水が青く見えるそうだ。確かに昆布などが生い茂っている場所は青くは見えない。民宿の女将さんが言う。昔はクロマグロ、ニシンも獲れた豊かな海だった。今はそんな賑やかな漁場は存在しないそうである。複雑な気持ちで積丹ブルーの海を眺めることになった。


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ヒロシが自転車でやってきた

Filed under: インターンシップ,農場生活について — 管理人 @ 8:20 AM

4年前に3ヶ月間農場で働いた台湾のヒロシが自転車でやって来た。日本縦断を野宿しながら北海道まで走破してきたそうだ。 自転車で来たのは香港出身のMiyu(現在東京在住)以来二人目となる。コンビニの割安弁当、おにぎりなどで空腹を満たし、駅や公園で野宿して一日500円位の出費で済んだそうである。

久々の再会だったので喜びもひとしおなので、キノピーの海鮮パエリア、私の牛サガリ丼で楽しい歓迎会を開いた。また夏季休暇を利用してアルバイトに来ていた帯広の看護師の玉子『大輔』の送別会も兼ねた。今月はワーホリや学生のインターンシップなど人の出入りが激しくなるので歓送迎会が頻繁に開催される。

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2017年8月11日

日帰り弾丸ツアー&初個展 8/6

Filed under: インターンシップ,趣味、旅行、アウトドア — 管理人 @ 6:34 AM

『お父さん!明日希望者で阿寒へ行きますのでよろしく!』と言われた。

日曜日で交通量も多いことが予想されたので『お父さんが運転していきますよ』『もし事故が起きたら困るので・・・。』

ということで仕事を頑張って前日に済ませて急きょ阿寒湖へ向かう。まりもが買いたいとのことで民芸品店『えぞりす』に寄り、瓶詰めのまりもを購入してお満悦の台湾大学生であった。今回は、私が小学校の修学旅行以来となる『硫黄山』に50年ぶりに行ってみた。温泉卵は食べれなかったが50年前の記憶が今も変わらず新鮮によみがえる。

旅行などしたことがなかった小学時代。観光バスのガイドさんが砂利道に揺られながら『まりも』の歌を熱唱していたことを印象深く記憶している。阿寒湖、摩周湖は初めての遠出となり楽しかったことを思い出す。今も変わらずきれいな摩周の湖面をしばらくは見とれていたのだった。

キノピーの初個展が芽室の画家の美術館で開催されているので、みなで応援に出かける。

 

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2017年7月25日

夏のイベント目白押し

Filed under: インターンシップ,農場生活について — 管理人 @ 9:59 PM

7月16日にキャベツの定植がすべて終了する。面積は949aとなる。

今年の鹿追町花火大会は久々に雲が漂うが気温が暖かく観賞できた。台湾の学生たちはイオンでちょっと高級な浴衣を購入して『綺麗に変身』する。前夜は全員が顔をパックしたそうで意気込みが伝わってきます。ありさ先生に2時間ほど浴衣の着付けの指導を受けて、いざ出陣。帯がきついと外国人が申しておりましたが、初めて着用した浴衣に満足したひとときでした。

写真下段は、恒例の一日だけの夜市『A−coop祭り』。我々農家のスーパーA−coopが一年に一度感謝祭が行われる。な・な・なんと生ビールは一杯200円。定番の豚丼、焼き鳥、豚串、鹿追産牛肉など農産物の安売り、焼きそば、お好み焼き、しかおい蕎麦、うどん、ラーメンなどなど食べきれません!飲みきれません・・・!。写真はピュアモルツ農業研修生と席が隣だっため台湾大学生と仲良くビンゴ~を楽しんでいる。せっかく仲良くなったので、最後の締めにラーメンを食べに夜の街へ消えて行った・・・。二夜連続の楽しいひと時でした。

いよいよ明日から加工用キャベツと小麦の収穫が同日に始まる。聞くところによると両方とも豊作だそうで、サンプルの小麦は丸々と太めの子実が収穫を待っている。さあ頑張りますか!

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2017年7月23日

視察に来ていただきました

Filed under: インターンシップ,農場生活について — 管理人 @ 6:24 PM

DSC_1020台湾でも名が知れ渡っている、シルバースプーンで有名な高校に毎年来て頂いています。我が息子2人も野球部に所属してお世話になった農業科の生徒さんたちです。実家が農家の生徒さんが半分くらいおり、暑い中みっちり話を聞いていただいた。

要約すると、栽培している作物が多岐にわたる。一般畑作物(小麦、ビート、ジャガイモ、豆類)に加えて、行者ニンニク、山ワサビ、サツマイモ、イチゴ苗、加工用キャベツなど他の農家とは違い、特徴のある作物を栽培している。更にたくさんの従業員を必要としているため日本人をはじめ、ワーキングホリデー(北海道ツーリズム協会の田舎暮らしのすすめ:事務局は地元鹿追町)を利用した外国人の採用についても説明する。実際に農場で働いている海外の若者たちに、農場の作業や北海道農業の生活や感想を発表する。台湾大学生は日本語学科なので、当然日本語で話してもらう。彼らは緊張して思うように話せないようだが、こちらから助け舟を出して補足説明をする。

話ばかりでは飽きてしまうので、台湾学生による台湾語の勉強、台湾のゲームなど楽しんだ。写真(下段)は『あっち向いてホイ』の台湾版、ワカメ拳というゲーム。漢字では『海帯拳』ハイタイ拳と読み、海中のワカメが海流になびいているような表現をして、『ハイタイ、ハイタイ!』と叫びながらジェスチャーをする。優勝者には当農場生産の山ワサビ1キロとキャベツ、台湾のインスタント牛肉麺が送られた。

ある日は隣町のJA女性部の若奥様会が、コテージの取り組みや海外の若者の採用方法などを中心に視察に来られた。コテージの部門は若嫁の担当で、説明して実際に施設を見学してもらう。インバウンド観光の課題や現状について、活発な質問を受けて意見交換をした。

ある日は鹿追町ジオパーク講座にて、『石の少ない畑』としてお話をさせていただいた。鹿追の大地は畑に石が多く点在する土壌と皆無の土壌を比較して農家の現状などを周るツアーだそうである。隣にある笹川地区は石礫が多く、石礫を除去するのに多額の費用を要したり、農作業時に人力で除去したりと農作業の困難さを聞いてきたそうだ。我が農場では長芋畑の播種前にトレンチャー(地面から下を1m前後掘る)作業を1haしても出てくる石はわずかばかり、倉庫の建設、圃場の出入口、農作物の堆積場所の造成などは笹川地区から輩出された石礫を購入している。石の少ない地区は有効に使用させて頂いてる趣旨を伝えた。

またある日は札幌市近郊の最近設立されたグーリンツーリズム協会の視察を受ける。日本では上半期(1〜6月まで)で1300万人を超え、年々増加する外国人ツアー客の受け皿として、十勝と連携し何か模索はできないかと来られた。ここ鹿追町では200名近い農業関係の若き従業員のため、宿舎等を建設すると商品券で100〜200万円、100万円(推定金額)相当の浄化槽を町から助成される。説明を聞かれた視察団は一同驚きの表情となる。視察団の会長さんが話された。我市は札幌市に隣接していて市街化調整地域のためなど、農産物の直売所を自由に開設できないそうである。急激に変化する情勢に行政が追いついていない現状が・・・。融資される銀行の支店長さんも同行されており資金的には心配ないようですが。こればかりは鹿追町の手厚い行政に感心されていた。

来月も毎年来られている道内大学(東京Ñ大)の方々が、台湾大学生と交流を兼ねて宿泊される。さらに**省官僚の皆さんも来られる。

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2017年7月18日

暑い〜!3日連続の猛暑日 雨がほし〜い!

Filed under: インターンシップ,農場生活について — 管理人 @ 8:30 AM

十勝では92年ぶりの3日連続の猛暑日を観測した。35度以上の気温となると猛暑日となる。北海道では無縁の事だと感じていたが・・・。最近は30度前後だと今日は『涼しいねえ〜』なんて会話も飛び出す。仕事でも遊びに行ってもこの暑さには参ってしまう。

そんななか、鹿追町競ばん馬大会に参加した。麦稈ロール転がしの部に村瀬ファーム女子部が毎年参加している。アリサ部長が台湾大学生を率いて、優勝賞金*万円獲得を目指し挑戦した。

約150キロほどの乾燥した小麦の茎をロールした『麦稈』を約100m先のゴールを目指して、人力で転がしゆく。スタートしてすぐに地元の奥様方に先行を許したが堂々3位に初めて入賞する。獲得した賞金はすべて屋台の美味しい昼食となった。ただし出場チームは4チームでしたが・・・。

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2017年7月7日

生食用キャベツの収穫始まる

Filed under: インターンシップ,キャベツについて — 管理人 @ 5:17 AM

約10ha栽培しているキャベツのうち、早期に収穫できる生食用キャベツの収穫が始まった。最高気温30度Cと暑いなか町内のトップを切って810ケース(10k)をJAの予冷庫へ集荷した。

4月末定植後は少々気温が低く経過していたが、適度の雨と日中の気温が高めに推移、平年より良好な作柄となった。自家苗の育苗も4年目を迎えほぼ完璧な状態で定植が順調に進行した。

台湾からインターンシップで参加の大学生も30度Cの気温は『ちょうどいい!』と喜んでいる。休憩時はキャベツにかじりつき『甘い!』と感激する。

午後の休憩には、甥が商品開発した北海道で展開中のコンビニ『セイコーマート』の北海道メロンソフトを提供した。台湾にもメロンソフトが浸透していて、リクエストが届いていた。今日は予想最高気温35度Cと暑いので、北海道のミルクをタップリ使用した『北海道牛乳モナカ』をおやつに提供する予定です。

また熱中症対策で午後からは作業を中止にして、気温が下がる3時半頃から作業を再開する予定。でしたが・・・ご当地鹿追町は午前中から36度Cにもなり午後からは作業を休みにした。暑さに強い台湾人でもだめでした。

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2017年7月4日

台湾国立大のインターンシップ始まる

Filed under: インターンシップ — 管理人 @ 4:00 PM

今年で4年目を迎える台湾の国立大とのインターンシップが始まる。夏季休暇を利用して7〜8月の2ヶ月間、男女三人の大学生が職業体験をする。数ある日本国内の職業体験できるところを、第一希望で村瀬ファームを指名してくれた。国からの渡航助成金を得て、2ヶ月間の研修期間を満喫する。R先生より村瀬ファームは最優先に職業体験をすべき法人として国から指定されたとのこと。

農場の雪室貯蔵庫にて、初めて雪に触れて感激の歓声を上げる。毎年、引率に来てくれているR先生が美味しい台湾料理を振る舞ってくれる。ワーキングホリデーで来ている先輩方は久々の台湾料理に感激していた。ホームシックが少しは和らいだかな? どんなに旅好きや孤独が好きな方でもホームシックには、大なり小なりかかることが必然である。それを乗り越えてワーキングホリデーの1年間は過ぎてゆく。

北海道十勝には美味しいものが山ほどある。新鮮な海産物、肉、乳製品、野菜、お菓子、馬鈴薯、とうもろこし、北海道限定飲料などホームシックを乗り越えるには十分な食材が豊富に存在する。体重は増えるばかりでダイエットは自国に帰ってからゆっくりしていただきましょう。

さあ、2ヶ月で何キロ?太るか楽しみである・・・!

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2016年9月3日

台湾の国立大とのインターンシップ終了する

Filed under: インターンシップ — 管理人 @ 1:13 PM

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約2ヶ月間の夏季休暇を利用したインターンシップが終了する。国立屏東大学、東呉大学の学生がたくさんの思い出を作って帰国した。

送別会では『何が食べたい?』と聞いたところ『蟹!』の声が多かったので、釧路湿原を巡ったついでにタラバガニを仕入れて『カニ鍋』にしてみた。タラバガニは足のみ、出汁取りに小ぶりの花咲ガニ1匹、カニ入りすり身、カニかまぼこなど蟹の風味を満載した鍋になった。

池田ワイン城で仕入れた地元産十勝ワイン、本格的スパークリングワイン『ブルーム』のグラスを傾けながら2ヶ月の農業体験を語らった。13924927_1082230608525891_6636894982977916770_n2ヶ月の厳しい農業体験、楽しかった休日の旅行、都会を離れて田舎の生活と彼らは一生の思い出となった農業体験を忘れることはできないだろう。

2016年8月21日

ある日の休日『十勝川でラフティング』

Filed under: インターンシップ — 管理人 @ 7:34 AM

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2016年8月20日

しかおい7000人盆踊りに参加

Filed under: インターンシップ — 管理人 @ 1:51 PM

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鹿追町の人口は約5600人。お盆は町外で働いている家族や亡くなったご先祖様が帰郷するので、全町民参加すると7000人になる。屋台もたくさん出店して賑わいをみせる。

仕事を早めに終了して屋台で豚丼、しかおい蕎麦、焼きそば、お好み焼き、ラーメンなどで晩御飯を済ませる。インターンシップの最大の目的である日本の文化に触れるとともに、『盆踊り』に参加することが必修である。町内で農業実習している外国人グループに紛れ込んで、見よう見まねで盆踊りを満喫していた。

2016年8月16日

突撃!我家の晩御飯『鶏肉ときのこの混ぜご飯&おでん』編

Filed under: インターンシップ,農場生活について — 管理人 @ 3:28 PM

IMG_4542IMG_4543この日は香港から参加のホーの歓迎会を兼ねて夕食会を開く。

鶏肉ときのこの混ぜご飯と、自家産の大根、烏骨鶏の卵をふんだんに使用したおでんにしてみた。混ぜご飯はにんにくで鶏肉、きのこを炒めて中華スープ、紹興酒、豆板醤などで中華風の味付けにする。最後に自家産のチンゲン菜を混ぜて出来上がり。初めてにしてはうま〜〜い混ぜご飯が食べれた。皆オカワリをしてくれ、香港のホ=は特別に美味しかったらしく4杯も食べていた。これだけ食べてくれると料理しても嬉しいですね。

えっ親方が料理するのですかって? そうですよ。大根の面取りなどは手伝ってもらいますが、ほとんどメニューと調理はやります〜。台湾の大学生たちは食器等を並べて食べてもらうだけです。十人十色で好き嫌いがあり献立には四苦八苦する。せっかく日本に滞在しているので和食に慣れてもらうのも大切なことでしょう。

2016年8月15日

ある日の休日 『雲海テラス』『ラベンダー』

Filed under: インターンシップ,趣味、旅行、アウトドア — 管理人 @ 7:54 AM

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雲海を見れる確率60%を信じてトマムへ。

午前2時半に農場を出発して3時半に星野リゾートトマムに到着する。雲海テラスへ向かうリフトは長蛇の列。日曜日の朝なので外国人でごった返すかとおもいきや、意外と日本人ばかり。外国人ツアーは平日に組んでいるのかほとんど見受けられない。乳飲み子からお年寄りまで幅広い年代層でたくさんの方が挑戦されている。

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雲海テラスは待てど暮らせど深い霧のなか。たまらず歩いて30分かかる山頂に挑戦することになった。昨年から新しく開設されたそうで10畳ほどの山頂に身体を寄せあって霧が晴れるのを待った。(実はあまりにも登頂が厳しいので途中で挫折して朗報を麓で待っていた。)

2〜3分ほどであったらしいが霧が晴れて雲海が見えたよとラインで写真を送ってもらう。1900円の入場料の元を取らねば帰れないと思ったが、まずまずの収穫で安心した。

雲海テラスは待てど暮らせど雲海は見れずじまいで下山したのだった。

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ラベンダーの香りに包まれて天にも登る気分になった。目を閉じて精神を統一すると『わたし!ひらめきました!』『何が?』秘密です・・・。『気になるなあ・・・』

2016年7月24日

鹿追町競ばん馬大会

Filed under: インターンシップ,農場生活について — 管理人 @ 7:07 AM

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は〜い!今年も鹿追町競ばん馬大会に出場しました。とは言ってもアトラクションでの話です。

乳牛の貯蔵用の餌に使用する牧草などのロール(300キロ位)を人力で転がすゲームに参加する。何と優勝賞金25000円、参加賞でも5000円なので一応優勝目指して5人の台湾大学生が頑張った。

約100mの馬場を人力で転がすのは大変なようだが、一度動き出すと軽くなるのでそれほどでもないようである。写真の障害の丘は馬でも休憩しないと乗り越えが大変な場所だが、馬力が優秀な馬が5人もいるのであっという間に乗り越えていった。

成績ですか・・・・。男女とも昨年に続き最下位でしたが、盛り上がったので良かったですね〜〜。競ばん馬大会を勝手に盛り上げる会より報告でした。

2016年7月17日

台湾式ジャンケンで盛り上がる

Filed under: インターンシップ — 管理人 @ 9:06 AM

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今日は十勝のとある農業高校(農業科)が視察に来てくれることになった。写真は台湾の大学生スタッフによるリハーサル中の一コマ。

司会進行は誰が・・・。それを台湾式ジャンケンで決定。さらに台湾式でジャンケン大会の指導は? 5人のうち日本語がほとんど話せないSが、大きな声を出して練習する姿は好感を持って見守る。

前日に日本語で大きな声で自己紹介をすることを伝えていたので練習していたようである。ある程度課題を与え、北海道に来た感想や抱負。もちろん大学名や名前などを話す。

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さて本番はどうだったでしょうか・・・? 

農業高校生は町内のファームレストラン『大草原の小さな家』で昼食後に訪問してくれる。長い説明では眠けをもよおしてもということで、最初のうちに『ガン』っと注目を受けそうな、台湾式のジャンケンでチャンピオンを決定することにする。リハーサル通り台湾と日本のジャンケンの違い、ジャンケンの発祥の国は?、などとクイズを出す予定が・・・・・。全て答えを最初に言ってしまい、仕方なくじゃんけん大会に突入する。彼ら(台湾の大学生)はかなり緊張していたようです。

中国語でジャンケンをしながら勝負が決まるたびに歓声がわく。狙い通り生徒の顔が和み、笑いと注目を得る。最後に残ったチャンピオンには賞品として台湾のお菓子が贈られた。

うちの農場視察では外国人労働者、珍しい作物の栽培がメインとなり、他は見せるべきものがないので目をつぶってもらいましょうか。

 

2016年7月4日

台湾国立大学生のインターンシップ始まる

Filed under: インターンシップ — 管理人 @ 9:55 PM

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今年もインターンシップの季節がやってきた。当農場と台湾の国立大とインターンシップ提携を結んで3年目を迎える。

大学の夏季休暇を利用して7月と8月の2ヶ月間にわたり数人の国内外の大学生が職業体験をする。今回は二人の学生と引率の先生を迎える。R先生とも3年の付き合になるが、すっかり北海道・十勝・鹿追の雰囲気がお気に入りになってくれている。定年後は北海道に移住することを夢見ているこの頃ではないでしょうか。

『農場ブログは二・三日に一度は見ていますよ!』と言われたので3日おきぐらいには更新しますか。

今年はなんだか農作業がやけに忙しい。あれもこれもしなければならないことが山ほどあり、忘れることが多くなりがちな状況である。防除作業から、芝生の管理、外国人の身の回りから仕事の指導、簡易トイレの水や紙などの管理まで多岐にわたる。img_4976農場オリジナルTシャツを全員に配布して記念撮影です。

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