2018年3月14日

徳之島もじゃがいも価格が大暴落

Filed under: ジャガイモについて — 管理人 @ 9:36 PM

じゃがいもの出荷も始まっていますが『価格が安くて・・・』力が入りません。昨年は10キロで平均1400円ほどしていた手取り価格が、今年は数百円台と暴落している。昨年の大豊作だった北海道産の在庫が影響してそうです。

3月になると鹿児島産が出荷されてくる。村瀬ファームで知り合い国際結婚し、徳之島(鹿児島県)で新規就農している香港出身のケーシーに尋ねてみた。『今年のじゃがいもの価格はどうだい?』

『JAの買取価格は10キロで500円です。農協は価格が高くなるまで買い取り停止しています。』『豊作で製品はいっぱいあるけど売ることができない!』と嘆いている。いつもなら10キロで2000〜3000円するのに価格が暴落してしまっている。大量に抱えている北海道産の在庫が・・・・。鹿児島では死活問題である。

日農indexでの平均取引価格は北海道産で10キロ1000円前後、鹿児島産で1400円前後している。

2018年2月10日

行者にんにくの出荷最盛期& 馬鈴薯の出荷はじまる

日中はプラスの気温に迫り、ビニールハウスの作業場は30度を超える暑さになる。栽培している行者にんにくは白い新しい根が元気よく伸びてきている。

こうなると葉、茎が生き生きとしきて、匂いも香りが強くなってくる。16日間で3600ケース(50g )を出荷済みである。

数年前まで鹿追町内に5軒の生産農家があった。しかし、高齢化や後継者不足などで来年からは我ファームだけになりそうである。生産停止農家から苗を引き取ってしばらくは出荷していく計画である。幻の山菜『行者にんにく』を頑張って生産しますか。

種子を播種してから出荷できるサイズになるのに8年も費やす作物なので根気と忍耐力が試される。

1月末からは雪室に貯蔵している『ひと冬越して甘くなった』ジャガイモの出荷が始まった。派遣会社から数名の労働者を依頼しているが、今年は昨年よりさらに状況は悪化しているそうである。何とかお願いして休日返上で応援していただいている。日曜日が休日なので、派遣会社に合わせて日曜日に作業を設定している。

そんなわけで、農場スタッフを緊急で募集します。今年は女性ばかりの応募しかなく、是非とも男性に参加していただきたい。お願いします。

緊急の募集です。ワーキングホリデーですぐに働ける男性を数名募集します。現在女性だけ3名在籍中。。ホームページから申込ください。あなたの微笑み待っています

2017年10月8日

馬鈴薯の収穫終了と福原山荘

Filed under: ジャガイモについて,趣味、旅行、アウトドア — 管理人 @ 10:49 PM

10月5日に豊作だったジャガイモの収穫が終了する。種子芋が腐敗などで心配していたポテトチップス用『キタヒメ』であったが、良好な結果となった。今年は美味しいポテトチップスがたくさん食べれそうですね~。

大阪の高校生が農家民泊に来ていたので、みっちりジャガイモ収穫を体験してもらった。お礼に紅葉が終わりかけの『福原山荘』に従業員全員と出かける。今年の紅葉は昨年と違い綺麗である。


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2017年9月28日

やっと男爵いも収穫終了して美瑛へ。小麦播種最盛期、

Filed under: ジャガイモについて,小麦について — 管理人 @ 10:40 AM

今日9月28日は冷たい雨が降っている。気温10度Cと少し肌寒く感じる。昨日は2台のポテトハーベスターで急ピッチに馬鈴薯を掘りあげ『品種、男爵』が終了した。

『お父さん!スピードが早いです!』と作業をする皆さんに言われながら雨前に終了することができてホッとしている。JAからも掘りとり期限が過ぎているので頑張ってくださいと励ましのお言葉をいただき、感激に浸りながらの作業となる。写真は前方を進む1号機を後進の機械が煽っている場面である。モニターで作業員の手の動作を確認して機械のスピードを調整する。それを怠ると前述の『鉄拳的なお言葉』が辺り一面に響くことになる。

明日からは80aのキャベツ収穫と約8haのポテトチップス用馬鈴薯『キタヒメ』の収穫が始まる。

また、25日から秋播き小麦の播種も始まり昨夜は午後8時まで頑張った。GPS装置を装着していないのでマーカーが解らず中途断念する。約20ha播種予定であるが、あと5ha ほどになった。

2年前従業員だった台湾出身のyukiが美瑛に勤務しているので会いに出かける。アポ無しであったが、丁度休日で会うことができた。2年ぶりの再会に会話は絶えることはなかった。農場に来てもらうことを約束して美瑛を後にして、富良野に向かう。

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2017年9月18日

9月18日、畑の様子、台風18号

Filed under: キャベツについて,ジャガイモについて — 管理人 @ 7:37 AM

非常に強い大型の台風18号が北海道に上陸しそうである。函館地方は短時間に100mmを超える猛烈な雨となっている。今後函館から札幌方面を通過する予定だが、こちら十勝地方も80mm前後の雨の予報である。風も30m/sと強く農作物が倒伏の被害が避けられそうにない。今年初めての台風上陸となる。昨年は1週間で3度も来たが・・・・。

そんなんか、キャベツは7haの収穫が終わりのこり3haとなる。成育が順調で9月末〜10月上旬に収穫が終了しそうである。(本来10月中旬まで予定していたが1週間程度成育が早まっている)

ジャガイモ収穫は天候に恵まれ順調に作業が進行していた。約8ha終了して残り12ha となる。作柄は豊作と好天のため早くも収穫作業が終了した農場も出現している。運搬を担当する業者さんもてんてこ舞いだったようで、なかなか運搬してもらえず、畑に60トンを超える収穫したジャガイモのコンテナが堆積したままになっていた。ジャガイモは4〜5日畑に放置していると青く変色して商品価値がなくなるため数日作業を休んだ。こんなことは生まれて初めての経験である。栽培面積の多い農場は配車台数を増やすなどの配慮で運搬してもらいたいと感じていたが・・・。収穫期限が緩和されればゆっくり作業をしたいのだが・・・・

圃場では土壌が乾燥しすぎて、機械収穫時に傷が多く作業が難儀していた。ここにきて一転、雨が多くなり湿気った土がジャガイモに付着したり、地面がぬかるんでいる。そこへ追い打ちのように大型台風が上陸しそうで、昨年の悪夢は勘弁してもらいたい。

今日は吹き荒れる暴風雨を静かに見守りながら、身体を休めるこにしましょう。

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2017年8月25日

ジャガイモ収穫始まる

Filed under: ジャガイモについて — 管理人 @ 7:22 AM

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 8月24日、約21ha のジャガイモの収穫が始まった。まず掘りとり期限が9月15日までの品種名キタアカリ、9月25日までの品種男爵から始める。

5月3日より播種し、培土、毎週の殺菌作業、そして10月まで約1ヶ月に渡る掘りとり作業が最後となる。土壌が乾燥していてジャガイモに傷が付くと商品価値がなくなるため、細心の注意が必要である。最後まで気の抜けない作業が続く。1株の粒数が多く小玉傾向だそうであるが、粒揃いが良好で収量的には平年を超す勢いである。

キャベツに次いで収入の多い農作物なので楽しみながら仕事ができそうである。ワーキングホリデーの若者は泥にまみれ、雨に打たれながら真剣な眼差しで働く姿は『カッコイイ』と言う表現がふさわしい。

彼らに助けられながら営農できる農家として、『こんな農家があってもいいではないか!』と機械を操作しながら物思いにふけっている毎日である。

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2017年8月21日

8月6日 畑の様子

Filed under: ジャガイモについて,畑の様子,長芋について — 管理人 @ 6:25 AM

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2017年5月5日

ジャガイモの播種始まる

Filed under: ジャガイモについて — 管理人 @ 6:08 PM

春作業のメーンイベント『ジャガイモ』の植え付けが始まった。ビートが5月2日に終了して翌日の3日よりすぐさま準備を始める。

最初は、加工用(ポテトチップス用)の『品種きたひめ』だが・・・昨年の台風の影響により種芋の腐れがひどく、萌芽しても収量が十分に確保できるか不安である。

今年も加工用のジャガイモが不足する事態になりそうだ。販売単価が安価なので栽培面積を増加しようとする意欲がわいてこない。ここの圃場は1区画16 ha あり4日程度で終了する予定。

SONY  Xperia XZで撮影

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2017年4月18日

種子じゃがいものミニコン入れ

Filed under: ジャガイモについて — 管理人 @ 9:17 AM

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約900俵(重量約45トン)の種芋を農協倉庫から引き取る。約20俵収納できる鉄コンテナで運搬します。これを20〜25キロ入るミニコンテナへ入れ替えて浴光催芽を行う。

台湾からも続々とワーキングホリデーで参加の若者たちも作業に汗を流す。最近は気温20度Cを超えビニールハウスの内部は真夏の様相である。と思いきや本日4月18日は冬に逆戻りして、大粒の雪が容赦なく降り注いでいる。北海道は寒暖を繰り返しながら夏に向かってゆく。ん〜春と表現したほうがいいか・・・。

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2016年10月18日

ジャガイモ収穫終了する

Filed under: ジャガイモについて — 管理人 @ 7:01 AM

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8月末から始まったじゃがいもの収穫が終了する。度重なる台風の上陸の影響を受けて、冠水した圃場はじゃがいもが腐敗して消滅した。乾燥している圃場は腐敗することなく無事に掘り上げることができた。雨が多くても乾燥地は簡単にはジャガイモに影響がありません。

町内ではあと数戸ジャガイモ収穫が残っているそうで、最後でなくて・・・・。23haの面積は調度良いとおもうが、キャベツの約10haとの同時収穫なので少し遅れてしまうのです。

2016年10月15日

ジャガイモ収穫もう少しです

Filed under: ジャガイモについて — 管理人 @ 6:16 AM

img_5180img_5152最後まで水溜りが解消しなかったぶぶんもかなりあった。このような場所はじゃがいもが腐敗して消滅している。

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皆さんのお手伝いをいただきジャガイモ収穫をしている。東洋農機Top-1、3台で総勢20名前後で毎日頑張っています。

ワーホリの8人には、ジャガイモ作業が終わったら社員旅行をプレゼントするので、休みがないが頑張って仕事をしてとお願いしている。親戚、近所の方にもあちこちから手伝いに来ていただき感謝を申し上げます。

ジャガイモ収穫はあと2ha強となる。土塊、石が芋と同じぐらい選別コンベヤにのってきて、平時の半分以下の掘りとり早さしか確保できません。ワーホリの一人が怪我をしたのでゆっくり頑張りましょう。

2016年9月29日

ジャガイモ収穫が難儀しています 2

Filed under: ジャガイモについて — 管理人 @ 6:11 AM

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晴天が5日続いても畑が乾燥しません。度重なる軟弱な土壌にハーベスターが動けなくなり、自前のタイヤローダーでけん引して脱出していた。ついに手に負えなくなりJAコントラ課の大型クローラーを要請して脱出することになった。

ここの圃場は何とか終了し、後12 haまでになり先が見えてきました。もう少しがんばりましょう。JA農産課からキャベツの収穫要請が来たのでキャベツ収穫6人、ジャガイモ収穫6人、小麦播種1人に分かれて作業を進める。

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あっそうそう、小麦播種も始まりました。およそ20ha播種する。

 

2016年9月16日

じゃがいも収穫が難儀しています。男性緊急募集します!

Filed under: ジャガイモについて — 管理人 @ 8:43 PM

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台風で冠水した箇所は作業機が近寄れないので、手でじゃがいもを掘っている。長く冠水しているとじゃがいもは腐敗して皆無なので、収穫できそうな境目まで収穫機を無理に入れる。毎回のように動けなくなりタイヤショベルでけん引する。その繰り返しで疲労困憊の一日でした。

JAよりうれしいTELがあった。品種毎に最終受け入れ日が設定されている。早いもので『キタアカリ』は9月15日、『男爵』は9月25日まであったが、無制限になりそうだということで安心した。今日で約5 haを収穫済みであるがあと18ha近くを残している。

緊急告知! 現在スタッフは男性1人、女性7人の構成になっています。男性が不足しています。紹介もしくは参加してください。メールもしくは電話で農場HPを参考にご連絡ください。

電話09015257926までお願いします。

2016年9月6日

じゃがいも収穫がやっと始まる

Filed under: ジャガイモについて — 管理人 @ 11:00 AM

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9月4日に台風の影響で遅れていた、じゃがいもの収穫が始まる。キャベツ7人、イチゴ苗&山わさび3人、じゃがいも班5人の3班に分かれて作業を進める。

例年、遅れても8月末には始まっていたが、こんなに遅れたのは記憶に無い。土が乾燥していないが無理して作業を開始する。今年は小粒傾向で収量はあまり期待できない。ただし、早生系の男爵は平年並みの収量があっても腐敗が心配の種となっている。

台風で冠水した箇所は停滞水によって腐敗が進行している。あきらめモードに入りそうです。いえ、最後の1個まで諦めずに収穫します。

2016年8月26日

畑の様子『台風の爪痕』

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じゃがいも畑から水が引かず、畑のなかで小川が発生している。冠水している場所はじゃがいもが腐敗を始めている。雨水は高い場所から低い場所へと流れてゆく。

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こちらはキャベツの圃場。凹地になると雨水が停滞して池になっている。収穫したキャベツの鉄コンテナ(400キロ)を運搬できず遠回りしている。また収穫機まで軟弱な土壌に身動きがとれなくなる。このままではキャベツが腐敗してしまうので人間自体も身動きがとれない場所も無理して手作業で収穫することにした。

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台風被害のウップンを晴らすべくカラオケを堪能する。彼らは日本のカラオケの挿入曲の多さに驚く。台湾語、広東語、中国語、英語、ドイツ語、もちろん日本語に対応できるカラオケ装置に感心しながら次から次と歌う。私は台湾大学生の語学力に感心する。すでに4カ国語を話せる大学生もおり、就職には苦労しないだろうと感じていた。 

ローカルな台湾語のテロップが出ると大歓声が湧き上がる。なぜ日本に台湾語のカラオケが・・・。

2016年8月24日

畑の様子『防除作業ができません』

Filed under: ジャガイモについて,畑の様子 — 管理人 @ 1:00 PM

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北海道に上陸した3個の台風で降った雨が停滞して、畑から雨水が引いていない。薬剤散布をしないわけにもいかず、無理と思いつつ作業をした。

まるで池の中をスプレーヤーが走っているようであった。

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じゃがいもの試験掘りをしてみたが、小粒傾向で早期に茎葉が枯れたものは小粒なのが顕著である。今年は食用、更に加工用は著しく不作になる可能性大である。

今年の営農にあたって明るい材料は、キャベツしか頼る作物がない状態。キャベツを栽培していて良かったと言える『出来秋』を迎えたいものである。滅多にない事なので・・・。後はJAが内部留保しないでいくら支払いしてくれるかにかかっている。満額回答を希望する。

2016年5月24日

じゃがいも培土始まる

Filed under: ジャガイモについて — 管理人 @ 9:48 PM

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大豆播種が終了すると、遅れていたじゃがいもの培土を昨日23日より始める。連日の真夏日のなか、急に萌芽を始めたじゃがいもが出てきた。

朝4時から午後7時まで15時間連続で息子と交代しながら培土作業を急ぐ。明日雨の予報なので、親戚の応援を仰いでトラクター2台で作業を進めたが、親戚のローターリーカルチが故障してしまった。畑の石と土壌の硬さでチェーンが切れたようだ。しかし明日はあまり降雨量が少ないようで安心した。

2016年5月15日

じゃがいも播種が終了する

Filed under: ジャガイモについて — 管理人 @ 6:57 AM

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約2週間かけてじゃがいもの播種が終了する。24haの予定だったが22haほどで種芋が枯渇。無念のリタイヤとなった。

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じゃがいもの播種後にはまたこんなに石が浮いてくる。ここの圃場は整地前、整地後、播種後の3回に渡って石拾いの作業をする。それでも次の年同じぐらい石が出てくるが、年々少しづつ減少してくれる。こんな畑が10haほど所有しているので地道に管理していきましょう。

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150間270m進むのにバケット2杯あります。大豊作です。時には積み過ぎてトラクターの前輪が宙に浮くこともある。

2016年5月3日

ジャガイモ播種始まる

Filed under: ジャガイモについて,農業機械の話 — 管理人 @ 12:55 PM

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5月1日よりジャガイモの播種が始まる。まずはポテトチップス用品種『きたひめ』から始まり、生食用のキタアカリ。メークイン、男爵と順番に約24ha播種する予定。さあ頑張りましょう。

農協では種芋をサイズ別に玉わけ区分して販売をしている。主に一番高価なM,L玉を使用しているが、L玉以上になると300軒(540m)の畝を往復することが困難でM玉と半々に混ぜながら使用している。最初から混み玉でお願いしたいくらいである。L玉だとプランターのタンク内で空洞になり、写真のカップに乗ってこないことが頻繁に起こる。種芋の自動供給装置を装着するか悩んだが・・・。

このカップに2個乗ってくると半分に切るカッテイング装置に不具合が発生して株間が一定しないこともある。種芋がはじけたりしてローラーなどに挟まり不具合が発生することもある。株間の正確な播種は収量にも影響してくるので人力で1個にするのが良いように感ずる。

総合的に判断して、種芋は希望者へ混み玉でも販売してもらいたい。

2016年4月22日

キャベツはそろそろ定植ができます

Filed under: キャベツについて,ジャガイモについて — 管理人 @ 6:44 AM

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町内ではキャベツの定植や直播ビートの播種が始まった。

3月10日播種の生食用キャベツの苗の準備ができている。しかし、畑の準備が間に合わず少々ハウスのなかで待機してもらう。

畑起こしが終了して3台のロータリーハロー、パワーハローで整地作業を急ぐ。直播ビート16ha,じゃがいも24ha ,キャベツ7.5haなどを栽培する。

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ワーキングホリデーできている外国人は、約1200俵の種芋をミニコンテナ(25キロ入り)に移動する作業をしている。さあ、今日も頑張りましょう。

 

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