2018年2月27日

ある日のインバウンド体験ツアー

Filed under: 行者にんにくについて,農家民宿ファームイン — 管理人 @ 11:32 AM

今回はシンガポールからご参加の4人です。行者にんにくの栽培法や特性を説明してから収穫体験に入ります。通訳は台湾スタッフのルルにお願いする。

私もつたない英語で流暢?に挨拶すると、遠慮なしに質問があちこちから聞かれます。挨拶の時は少しか話せないようなことを明言しなければ、あとでパードン(もう一度話してくださいの意味)を何度も使うハメになる。

スーパーではいくらで販売されているのですか? 50g で400円前後ですと答えると驚きの表情をする。なぜ高価なのですか? 種子を播種してから製品になるまで7〜8年の長い期間を必要とするので。またまた驚きの表情に!

その後は収穫した『行者にんにく』で餃子、天ぷらなど幻の山菜を賞味していただいて、次の体験場所、然別湖コタン、ワカサギ釣り、犬ぞりや乗馬に向かう。

体験も終盤になった頃、お客さんがルルの台湾語を聞いて『あなた話せるの?』『ええ、台湾人ですから!』『なあ〜んだあ!』と大笑いする場面も。中国語のほうが良かったみたいでした。みんなで大笑いの瞬間でした。

2016年7月21日

ある日のインバウンドツアー紹介

Filed under: 農家民宿ファームイン — 管理人 @ 6:00 AM

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今日はマレーシアからのお客さんで、お医者さんの二人です。宗教上肉が食べれないそうで、シーフードのバーベキューをすることに。ほっけ、ホタテ、自家野菜のホイール蒸し焼きなどで対応する。

次の日のランチはピザ作りの体験を行う。十勝に来てからはそば打ちなど初めての体験が目白押し。まず最初にピザ釜に使用するマキ割りを体験。マキが割れた瞬間は感激の歓声がわく。お客さん曰く、満面の笑みで『ピザのため!ピザ!ピザ!』と掛け声と一緒にマキが割れていく。

前回はトルコに旅行したそうである。職場では二人一組で仕事をこなして、交代で休暇を取れるそうである。職場の皆さんに村瀬ファームを紹介して来てくださることをお願いしたが、『もう一度私たちが来たいと』と嬉しい言葉が返ってきた。

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