2017年4月28日

mouお手上げなのでたこ焼きパーティー、カラオケ、グルメ

Filed under: 農場生活について,農産物の播種、移植作業 — 管理人 @ 6:14 AM

DSC_0381DSC_0380DSC_0496毎日のように雨が降り畑が濡れている。昨日は追い打ちを掛けるように雹が降ってきた。直径5mm前後の氷塊が10分程度降っては融ける。

ビート、じゃがいもの植え付けは全く進行ゼズしばらく諦めることにしますか。従業員を休ますわけにもいかず、無理を押してキャベツの定植を2時間後に再開したが・・・。

1時間ほどでまたまた冷たい降雨に見まわれ中断となった。もうお手上げ状態です。ということで夜はたこ焼きパーティーとなった。

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2016年5月16日

大豆播種始まる

Filed under: 農産物の播種、移植作業 — 管理人 @ 6:10 PM

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じゃがいもの播種が終了すると大豆の播種が始まる。株間は7・5㎝の1粒で播く。12haを播種する予定だが、種子を間違って半分で注文していたので、慌てて追加注文をすると、十勝農協連に在庫があり何とかギリギリ間に合ったようである。

2016年4月25日

生食用キャベツ定植始まる

Filed under: キャベツについて,農産物の播種、移植作業 — 管理人 @ 10:19 PM

IMG_3654_2IMG_3670IMG_3668https://youtu.be/XbAb8N2bC3w

試運転を兼ねて生食用キャベツ(品種、藍春ゴールド)の定植が始まる。昨年とほぼ同時期の4月25日にスタートする。お隣さんではクーンの真空播種機でビートの播種が行われていた。

キャベツの定植は7月末まで順次苗が準備出来次第、永遠とつづく作業になる。午前中には直播ビートの播種が終了して、キャベツ班とジャガイモ準備班、石拾い班の3班に分かれて作業を進行する。

2016年4月24日

ビートの播種始める

Filed under: 農産物の播種、移植作業 — 管理人 @ 6:28 AM

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今年の播種作業がスタートした。約6haを一日かけて播種した。昨日は午後から雨あしが強くなってきたので中止となる。

2016年4月18日

今年度使用する資材が整いました

Filed under: 農産物の播種、移植作業 — 管理人 @ 6:21 AM

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今年度に使用する農薬、肥料、種子などを倉庫に収納している。農協の子会社が運送を一手に引き受けて順次配送してくれる。農薬と肥料で2000万円を超える額になる。こんなに農薬は使用したくないが作物に病気や害虫の被害出ると消費者が購入してくれません。仕方がありません。我々農家も生活がかかっています・・・。

種芋は1000俵を超えるため保管場所にも困難を極める。屋外に保管する時は気温が氷点下になるので保温シートを被覆する。ビニールハウス、倉庫などの室内に保管するのが凍結の心配度が軽減される。また隣の農家が離農したので芋用コンテナ(25キロ入り)700個を譲り受ける事ができ、なんとか今年はやり繰りできそうである。

 

2015年5月30日

さつまいも用マルチ施工する

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6月上旬にサツマイモの定植を予定しているので、約1反の面積をマルチした。今年は安納芋(焼き芋用)とベニアズマ3000本を定植する予定。サツマイモの試験栽培も6年目を迎えたが、ついに鹿追産のサツマイモが干し芋として商品化され販売に至っている。

2015年5月26日

10年ぶりに大豆播種する

Filed under: 農産物の播種、移植作業 — 管理人 @ 9:27 PM

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約10年ぶりに大豆を栽培することにした。カミさんと次男ペアーでビートの直播に使用した新品の播種機を使用する。10年前に使用していた40穴の種板が割れていたので、新品の20穴の種板を使用する。本来は15cmの2粒落としが良いようだが、オプションで歯車を購入しなければならないので今回は18cmの2粒蒔きとした。

2015年5月9日

じゃがいも定植終了する

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5月1日から始まっていたじゃがいもの定植が5月8日に終了する。約19ha(品種男爵10ha,品種きたひめ7ha,品種キタアカリ2ha)を今年は栽培する。

播種機は来年まで使用しないので、サビ防止のため46番か32番の作動油をエアーで吹き付けています。

すっかり体力を消耗したので今日はゆっくり体を休めます。もうじゃがいもは見たくありません。

2015年5月3日

事件ファイル『じゃがいも』編

Filed under: ジャガイモについて,農産物の播種、移植作業 — 管理人 @ 12:50 PM

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馬鈴薯の定植真っ最中であるが。種芋を2つ割りにするカッテイング装置の安全ボルトが切れた。それを知らず300間(540m)の畦を片道1本植えてしまう。

カッテイング装置が動作不可のためドンドン送り出される種芋が地面に投げ出されることになる。時々地中に埋まっているのもあり掘り起こして、鎌や包丁で2つ切りにして手植えをした。およそ5人で1時間を要する。滅多に切れることがないので説明はしていなかった。安全ボルトが切れるときは『バツン!』と鈍い音がするはずだからこれから注意して!と言ったが、これから約20haじゃがいもを定植するが切れることはないであろう。

台湾から参加のminndy(写真右)はさっそくじゃがいもの定植、山わさびの定植とフル回転で頑張っています。もちろん農作業は初めての体験である。

2015年5月1日

馬鈴薯播種始める

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ビートの播種が終了して馬鈴薯(じゃがいも)の播種を開始する。まず最初にポテトチップス用の『キタヒメ』という品種から始める。ホクレンで育種された優良品種で10ha近く栽培する。耐病性があり収量が多い。

今日で16日間続けて働いています。どうしてかというと雨が降らないので休むのは気が引けるのです。今度雨が降りだすと毎日のように降りだす可能性があり、天気の良い日に頑張って休まず仕事をすればよかったと後悔したくありません。ので、頑張りますがかなり疲れてきました。栄養ドリンク1日2本、晩酌は控えめに、早寝遅起きの励行。それでも目は土埃と疲れで充血、腰を曲げると腰を伸ばすたびに『よっこらしょ!あっイテテ!』と決まり文句が出てしまう今日このごろです。

明日も晴れの予報。もうひと踏ん張りしますか・・・。明日は函館の孫達が遊びに来るので久々に休みが取れそうである。

2015年4月24日

ビート直播を始める

Filed under: 農業機械の話,農産物の播種、移植作業 — 管理人 @ 8:14 PM

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今年からビートの直播を始めた。播種機は30年前の旧式しか所有していないので、30年ぶりに新品を購入する。

30年前の機械と見比べてもそれほど変更された箇所もなく、ツインローラー、ローラーゴムカバーぐらいだろうか。昔のままといったところである。完成された機械なので変更する必要性もないというところかな。

株間はきちんとセットされたとおりに播種でき安心した。これなら真空播種機は必要ないように思うがどうだろうか。

ホクトウの鎮圧輪は完売されて購入不可のため、全自動移植機の鎮圧輪2個を転用する。今年は直播を始める農家が多いそうでホクトウでは2度鎮圧輪を追加生産したがすぐに完売したそうである。私が注文した頃には来年生産になりますと言われた。そこで試験も兼ねて2個だけで播種してみることにした。

 

2014年9月22日

小麦の播種始まる

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今日はケールの収穫(週に2日前後)、夕方からジャガイモ掘り(毎日)と14人の従業員とともにフル稼働状態です。明日からはキャベツの収穫作業(10日で3日前後)もあり3班(6人前後のチームを組む)体制で進む。ケールとキャベツは全員で作業をする場合が多い。

一年で一番の繁忙期を迎え、小麦の播種が始まった。今年は息子に初めて播種作業を伝授した。まずはパン用小麦の「ゆめちから」から始め、次に麺用小麦「きたほなみ」を播種する。

播種機は牽引式ユンカリ(フィンランド製)3mを使用。肥料は約2・5トン、種子は1トンほどを積載し、ひたすら肥料がなくなるまで畑を往復する。肥料は燐安を使用し10a当たり約50キロを投入するので、1回の補給で約5haを播種できる。種子は10a当たり14キロと、直装の播種機と比較して発芽率の違いから、多めに設定している。

2014年6月5日

大納言小豆発芽する

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5月20日から大納言小豆を播種始めて26日に終了した。今年は雨不足だがちゃんと発芽した。今年は次男に作業を任せて全部播種してもらう。自家種なのでうまく播種、発芽するか心配でしたが大丈夫なようです。普通小豆だと9mmの穴の種板を使用しますが、大納言は大粒のため11mmの種板を使用します。正確にするなら10・5mmぐらいが丁度良いかもしれません。

2014年5月7日

馬鈴薯播種とビート移植が終了する

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今年は種芋が平均大きく不足したため、JA種子馬鈴薯貯蔵庫に200俵追加で引き取りに行った。見てると上手にこぼさないようにコンテナに移します。便利な回転フォークリフト欲しくなったが我慢ガマンしましょう。

約18haほど播種して終了する。今年の播種作業は乾燥と強風と土埃でダスティな仕事となった。ビートも同じく18haで終了する。

写真はホクレンが育種したポテトチップス用「きたひめ」で約10ha蒔付けする。形が丸くて芽が浅く、多収で耐病性があるので重宝している。今年は完熟した種芋なので豊作が期待できそうだ。完熟していると芋の個体も大きくライマンも高いと思う。

2014年5月1日

やっと雨が降るが・・・足りません

JA鹿追町野菜センターで育苗していたキャベツの苗110冊を譲り受ける。夜に雨の予報だったので新人さん3人を連れて軽トラに積み込む。

青いツナギの彼はJA新人研修制度で農場で研修をしている。新潟方面の国立大農学部を卒業して就職した。何もかも初めての仕事を日替わりでどんどんこなしていきます。真っ黒に日焼けして農業の厳しさ、現場の厳しさを体験している。今は仕事ばかりで大変だろうけど、必ず研修をして良かったと感じさせてあげるからと教示している。

今日は同じ年代の3人でさっそくキャベツの定植をした。2台の野菜移植機を使って3時間で25aほど定植をする。全自動移植機は3年ぶりに使用したが順調に作業が進み、21歳の彼女一人で操作できる使いやすいイセキ製である。初めてなのに飲み込みが早く、逆に指導されています。540mの畦を往復するのに3時間前後かかるので根気が入ります。

干ばつ、低温、大風で枯れたキャベツの苗の畦に再定植しています。約半月ぶりに雨が降ったがお湿り程度で依然として水分不足です。かなりビートの苗が枯れている方もあるようです。余剰のビートの苗70冊ほど予約を受けた。

本日の作業は? じゃがいも播種4人、キャベツ定植3人、ビート苗補植3人。

2014年4月30日

じゃがいも定植はじまる

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ビートは18ha移植したので一旦休んでじゃがいもの定植が始まった。近くの酪農家と交換耕作している圃場で作業をする。

一昨日定植したキャベツが干ばつ、風、低温によってほぼ全滅しそうです。育苗で半分ほど低温で枯れて、残った元気な苗を定植しましたがその苗も畑で枯れてしまいました。

2014年4月27日

加工用キャベツの定植はじまる

Filed under: キャベツについて,農産物の播種、移植作業 — 管理人 @ 10:35 AM

JA鹿追町では加工用キャベツの販売の強化を実施して、全町で約55haの契約栽培を計画している。昨年度は15haなので一気に3〜4倍の面積が増え収穫機も2台増えて4台体制となる。JAでは委託収穫を行い1台900万円するヤンマーのキャベツ収穫機を増車する。

先週のー6〜7度Cの冷え込み時にキャベツの苗が凍結して半分ほどなくなってしまったが、JA野菜センターで育苗しているので不足分はJAにお願いして販売してもらうことにした。半自動移植機では良い苗だけ選別して定植するため忙しく3人でカップの中に苗を1本づつ入れます。なかなかトレイから抜けないため下準備が必要とする。

年間16ha使用している半自動移植機のためあちこちがたがきている。2時間の試運転で7a、540mの畝を2本定植した。

苗が順次大きくなり次第定植を7月まで行う。

2014年4月23日

いよいよ甜菜(ビート)移植始まる

Filed under: 農産物の播種、移植作業 — 管理人 @ 7:00 AM

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4月22日、今年の新メンバーで甜菜の移植が始まった。全自動移植機の整備にタップリ時間をかけ万全の体制で作業がスタート。順調に機械が作動している。

(4月26日現在で15ha移植する。あと残り3haになった。)日曜日は久々の休日にする。昨夜は疲れているなかジンギスカンバーベキューをして栄養補給?になったかな。新人が来てから一度も酒を酌み交わせていなかったので半分居眠りをしながら付き合ったのだった。

2013年9月30日

パン用小麦「ゆめちから」播種始まる

Filed under: 農産物の播種、移植作業 — 管理人 @ 4:14 AM

秋蒔きパン用小麦「ゆめちから」の播種をやっと始めることができた。9月29日に播種始めは初めてだと思います。ここの圃場は連作になりますが、今年の作は冬枯れが顕著で収穫時期には雑草に覆われてしまった。

今思えば廃耕にするべきだった。草刈りを何回か実施したがとても取りきれる状態ではなく放置するにいたり、指摘される材料を提供してしまった。この教訓を忘れべからず。

ジャガイモ収穫はあと5haほどまでになり先が見えてきた。ケールの仕事が10月中旬まで実施できそうもないので行者にんにくの作業で仕事をつなぐことになりそうだ。

 

2013年5月31日

トウモロコシ定植

Filed under: 農産物の播種、移植作業 — 管理人 @ 9:34 PM

今日は最高気温30度C近くのなか冷やしても美味しいトウモロコシ「ピクニック」を約6000本を手動で定植する。東側はケール、反対側は男爵いもの畑で農薬対策のためトウモロコシを定植することにしました。

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