2018年6月27日

農家民泊インバウンドツアーの様子

Filed under: 農家民宿ファームイン — 管理人 @ 11:19 AM

連日のように、大手旅行会社からのインバウンドツアーが来ていただいています。

今回はマレーシアとインドネシアから2組のツアーの受け入れ。ともにピザ体験をされる。息子夫婦が担当で薪割りからスタートし、地元鹿追産、農場産(馬鈴薯、アスパラ等)の具材で美味し〜いピザを青空の下堪能できる。客層は高額所得者が中心なので『薪割り』など経験のない方が多く、歓声をあげて楽しんでいる。怪我をしないよう注意しています。楽しさと危険は背中合わせなのも事実。

インドネシアのお客様は6グループ、16000人の社員をまとめる社長さん一家と重役さんたち。挨拶に出向くといろいろ楽しく談笑した。インドネシアでは正室がOKだと4人まで側室を持つことができるそうである。社長さん曰く『OK』でなくても多くの方が側室を持つそうであるが・・・ある程度資金力や体力がないとだめですよ!と、ヘンに私に説得するように言われてしまった・・・・。中華系の社長さんでしたが、『基本的に中華系の方は働き者で、それ以外の人種の方はそれなりです。』 あまり詳しく書けませんが・・・。お昼もそこそこに時間を忘れて話し込んでしまった。

再び、農家民泊に来て貰う約束をしてお別れした。今度は社員旅行で来ていただくことにしましょう!16000人です!

ある日は毎年お越しいただいているJICAの現地研修で中央アシア(カザフスタン、トルクメニスタンなど)の方を迎える。農家民泊を中心に活発に意見交換する。今までアフリカ、中東、欧州、中南米、アジアなどから視察研修していただいているが、ロシア語圏からは初めて。農家民泊と外国人従業員の組み合わせで運営している農場をテーマに意見交換する。

通訳は、こちらからは中国語=日本語=ロシア語へと。質問は逆コースとなって時間は要したが、気温10℃前後と寒く震えながら行う。国の農業関係の研究所職員などから構成されているので、専門的な質問が飛び交う。モスクワ国立大卒など高学歴の方が多く、外国人従業員が高学歴なのに『なぜ、こんな田舎の農場に働きに来ているのか?』と、不思議がられた。実際に言ったとしても柔らかく通訳されたと思うが。あとは想像にお任せします。

村瀬ファームではインバウンドツアーの受け入れがやけに忙しい2018年です。

 

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