新型ドローンでの小麦の追肥(20kg /a)をお願いした。70キロ入る肥料タンクを装備し散布幅は最大10m、有効幅は5〜8mだそうです。今回は5mで満遍なく散布する。従来は30kg肥料タンクだったと思うので、格段に作業能率がアップした。
長芋の種切りは終了する。すぐに、2月3月に出荷した行者にんにくの規格外品を畑に定植する。苗がかなり弱っているので半分ほど枯死する。なんとか再生してもらいたい。生き返れば2〜3年後に出荷できるかもしれない。


新型ドローンでの小麦の追肥(20kg /a)をお願いした。70キロ入る肥料タンクを装備し散布幅は最大10m、有効幅は5〜8mだそうです。今回は5mで満遍なく散布する。従来は30kg肥料タンクだったと思うので、格段に作業能率がアップした。
長芋の種切りは終了する。すぐに、2月3月に出荷した行者にんにくの規格外品を畑に定植する。苗がかなり弱っているので半分ほど枯死する。なんとか再生してもらいたい。生き返れば2〜3年後に出荷できるかもしれない。


長芋の種切りが3月20日より始まった。23日よりDayworkでアルバイトを募集し、5人の方に来ていただいている。
初めての方も多いので、スコットランド出身のAに作業前の説明をしてもらう。念願の野菜洗浄機と消毒機を、栽培開始10年目にしてやっと購入でき、作業スピードが格段にアップする。春堀の長芋収穫が間近に迫っているため投資はやむを得ない。種芋の青かび対策、も兼ねている。
約30トンの長芋を100g前後の重さに切って芽出しをして、5月に畑へ定植する。あと10日ほど頑張ります。自作した長芋播種機を2台に増やし、播種のスピードアップも図る。
3棟あるビニールハウスの夜間の暖房は、最高気温4度に温風ボイラーを設定して節約している。灯油は安かった先月に125円/L(現在は145円)でタンクを満タンにしているので、ホルムズ海峡が平常に戻るか4月上旬まで使い続ける予定。


3月20日、約30トンの長芋の種切りが始まった。作業初日は学生のアルバイトに来て頂き、お昼は全員集合でうなぎの混ぜ御飯で決起集会をする。
2.2haの春掘りの長芋が待っている。圃場に足を運び、スコップで掘ってみた。もうすでに凍結はなく畑が乾燥するまで待つ。おおよそ4月6日ごろから収穫が始まる予定なので、種切りを急ぐ。今年は消毒槽の付いたキュアリング機(約110万円)と長芋洗浄機(中古で40万円)を取得して、青かび対策などを施し品質向上に努める。
今年で長芋栽培が10年目を迎え、ほぼ関連の機械が揃った。数セン万円かかりました・・・。



3月6日に播種した加工用キャベツが発芽する。ざっと93〜95%の発芽率になるかな。発芽が遅れるものは奇形や結球しないことが多いので、、1ヶ月後くらいに破棄します。
これから、必ず留守番で担当して育苗の管理をする。灌水は約40年使用している、らくらく散水くんは健在である。故障知らずで頼もしい存在。


いよいよ今年のメイン作物、加工用キャベツの播種がはじまった。順次10日から12日おきに1ヘクタールの種をまく。おおよそ13haの作付けを予定している。品種は極早生の『YR天空』から始める。主力品種の『おきなSP』と比較すると旱魃、高温に比較的抵抗性がある。
4月18日頃、畑に定植して、7月13日頃に収穫が始まる予定である。

昨年、12月の強風でビニールが破れた1棟の張り替え工事を専門業者に依頼した。これだけは専門知識の技術が必要で、我々では施工が難しい。


1月末から『行者にんにく』の出荷が始まり、全国の消費者に届けている。今月の20日頃には終了して、長芋(約30トン)の種切りが待っている。4月8日からは越冬した長いもの春堀りの収穫も待っている。
ぼちぼち忙しくなり胸騒ぎ?がしている。長芋の春堀り作業に向けてスキー場で働いていた若者がやってくる。🇫🇷フランス、🇬🇧イギリス、🇪🇸スペイン、🇹🇼台湾、🇳🇵ネパール、🇯🇵日本と国際色豊かな人種の男女、歓迎会で忙しい毎日になる。

下記の写真は栽培年数が不足の『行者ニンニク』をハウス内で養成する。雪が溶けた4月に再び畑へ移植します。まだ茎が細いので2〜3年後に出荷することになる。3月になると出荷可能なものは、白い根も発根して生育も旺盛になり、独特な匂いも強くなる。美味しさは増すことになり天然物に近づく。

