台湾南部の高雄市、美麗島駅にて職員は台北へ、私はJJ一家と嘉義市へ向かう。
今回の旅に絶対条件で行きたい場所に指定していた。八年越しの念願が叶う。1931年嘉義農林高校(KANO)が初めて甲子園に出場した記念館に行くことができた。嘉義農林高校は現在、国立嘉義大学になっている。
台湾の嘉義市は農業が盛んな地域であり、国立嘉義大学の農学部からたくさんの学生、卒業生が当農場に来てくれている。大学の売店で甲子園初出場、準優勝した時の写真等が飾られている。興味深く拝見することができ満足であった。次回は一人で八田與一の銅像や功績巡りをする予定。



