毎年のように開催している『蕎麦打ち会』を行う。鹿追町産『山中農場』の蕎麦粉を使用して1.5キロをたいらげた。
約45年前に十勝地区19市町村の代表で構成されていた『十勝4Hクラブ』のメンバーが中心となっている。25歳前後の若かった農業青年で活動して、メンバー同士結婚もしている。長く続く蕎麦打ち会も兼ねて顔合わせをしている。
蕎麦といえば『日本酒』を持ち寄り利酒を行う。締めは手打ちした蕎麦を『ざる』北海道産鴨を使用した『鴨南蛮』などでいただく。カミさんは蕎麦アレルギーだが鹿追そばで有名な?鹿追町に嫁に来た。茹でることは可能なので、大鍋でガンガン茹でてもらっている。美味しいので食べる方も遠慮なく食がすすむ。
地元産蕎麦は『美味しかった』なあ! さらに体験者の蕎麦包丁の扱い方もセンスがいいので、細く切れて一段と美味しかった。例年だと『うどん』のように太い麺があるものだが。太いと茹で時間が難しく、食感が変わってくる。よってラーメンは細麺派である。



