約10日間にわたって長芋の収穫が終了した。早速掘り取りプラウを分解して整備する。1mの深さを掘って行くので放置しておくと錆などで機械の寿命が縮まる。コンベアー式の掘りとり部のは土の流れに沿って動くので、長芋の折れも少ないことに注目していただきたい。以前よりコンベアー式の発想があったそうでだが、実現していなかった。
1日農業バイトの方々もいろいろな農家のやり方があるが、青森の台車プラスコンベアー式の機械体系が一押しと評価されている。作業が楽で早い収穫スピードに驚かれている。
秋蒔き小麦は冬枯れを心配していたが、なんとか生き残り青々としてきた。JAコントラ課に鎮圧作業を委託している。トラクターが入れない時期にドローンで追肥を行い効果が現れたようである。また、冬枯れ防除もドローンで行ったが慣行の防除よりも効果あるようである。2回の防除で50〜60万円の委託料が必要だが、費用対効果は十分にある。
これからは長いもの関連機械の整備と収納、トラクター15台ほどのオイル交換などをして、加工用キャベツの定植、じゃがいもの播種の準備を急ぐ。



