2020年1月6日

観測史上初めての「ちり煙霧」

Filed under: 畑の様子 — 管理人 @ 6:00 PM

昭和36年から始まった十勝地方の気象観測で初めてという、冬の「ちり煙霧」を体験した。通常は乾燥する5月頃に起きる現象だが。今年は昨年より積雪が少なく、土が乾燥して強風とともに砂塵が舞い視界不良になることが、専門用語で「ちり煙霧」と言うそうである。高速道路の道東自動車道も視界不良になり2時間に渡り通行止めとなる。

今年も1月から観測史上初めてのことがあり、そろそろ大噴火でも起こりそうな気配がする。

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