昨日の雨で表面だけは湿り気を帯びた畑になる。国産から中国製GPSに乗り換えて初めての作業だったが、操作は簡単、素人でもわかりやすい。スマホが必要ないのは素晴らしい。
まずは加工用馬鈴薯🥔(ポテトチップス用)品種『きたひめ』から播種を始める。今年はJAでは種芋の予備が少なく余裕がないそうである。品種『男爵』だけは20〜30俵ほど追加をお願いした。
写真の圃場の長さ540m、面積約6ha、運転は職員が初めて担当、作業は🇹🇼台湾の若者が担当。
今年の種芋はシワシワ(多分未熟)の弾力性?があり、タンクから落ちてこない、種芋を拾うカップ付近で固まってしまう症状が多発する。たびたび運転手に『止まって!』と叫ぶ声が響く。作業員は減らせれないので4人で対応している。
サタナス農機に相談したところ『種芋タンクからが滑らかになる』「頑張れ樹脂テープ』は再来年まで待ってのこと。注文の電話が朝4時半からなりぱなっしだそうです。石油由来の製品なのでホルムズ海峡(トランプ戦争)の影響でなんともならないようです。こんなところににも・・・。






