2020年10月11日

小豆、行者ニンニクの収穫

Filed under: 行者にんにくについて,農産物の収獲作業 — 管理人 @ 10:26 PM

二日間みっちりと整備したH7年取得の老兵コンバインで小豆(品種きたろまん)の収穫を始める。使用時間は25年で1100時間と少ないので、まだまだ現役で活躍してもらいます。金属疲労で鉄板の薄い部分が弱く、あちこち溶接が剥がれているので修理しながら稼働している。1日最大2ha前後の作業能力があり、栽培面積が13haあるので7日ほどを要する。

圃場の畦の長さが530mある。一往復するのに40分ほど要するため睡魔と石対策で緊張の連続である。

今年の小豆の圃場は雑草だらけになり、手作業で雑草を処理してからの収穫となってしまった。収量は雑草なしの場合は5俵前後/10a当たり、雑草のひどい場所は収量も半減する。軽微の場合はほとんど影響はなかった。販売価格は18500円/60キロと昨年より大幅ダウンとなった。

リールでのダイレクト収穫は培土をしていない方が良い。茎葉をを3cm以内に残るように刈りとると収穫ロスも最低限に抑えられる。その場合石を拾いやすいので細心の注意が必要である。

 

コメントはまだありません

No comments yet.

RSS feed for comments on this post.

Sorry, the comment form is closed at this time.

このページの先頭へ