2025年12月27日

40数回目の蕎麦打ち体験.忘年会

Filed under: 趣味、旅行、アウトドア,農場生活について — 管理人 @ 1:49 PM

毎年のように開催している『蕎麦打ち会』を行う。鹿追町産『山中農場』の蕎麦粉を使用して1.5キロをたいらげた。

約45年前に十勝地区19市町村の代表で構成されていた『十勝4Hクラブ』のメンバーが中心となっている。25歳前後の若かった農業青年で活動して、メンバー同士結婚もしている。長く続く蕎麦打ち会も兼ねて顔合わせをしている。

蕎麦といえば『日本酒』を持ち寄り利酒を行う。締めは手打ちした蕎麦を『ざる』北海道産鴨を使用した『鴨南蛮』などでいただく。カミさんは蕎麦アレルギーだが鹿追そばで有名な?鹿追町に嫁に来た。茹でることは可能なので、大鍋でガンガン茹でてもらっている。美味しいので食べる方も遠慮なく食がすすむ。

地元産蕎麦は『美味しかった』なあ! さらに体験者の蕎麦包丁の扱い方もセンスがいいので、細く切れて一段と美味しかった。例年だと『うどん』のように太い麺があるものだが。太いと茹で時間が難しく、食感が変わってくる。よってラーメンは細麺派である。

2025年12月23日

in taiwan 3日目 KANOの故郷、嘉義市へ

Filed under: 趣味、旅行、アウトドア — 管理人 @ 2:40 PM

台湾南部の高雄市、美麗島駅にて職員は台北へ、私はJJ一家と嘉義市へ向かう。

今回の旅に絶対条件で行きたい場所に指定していた。八年越しの念願が叶う。1931年嘉義農林高校(KANO)が初めて甲子園に出場した記念館に行くことができた。嘉義農林高校は現在、国立嘉義大学になっている。

台湾の嘉義市は農業が盛んな地域であり、国立嘉義大学の農学部からたくさんの学生、卒業生が当農場に来てくれている。大学の売店で甲子園初出場、準優勝した時の写真等が飾られている。興味深く拝見することができ満足であった。次回は一人で八田與一の銅像や功績巡りをする予定。

関連投稿、20201月、 2021、12月

 

2025年12月21日

季節はずれの暖かい気温で雪がなくなる

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業,畑の様子 — 管理人 @ 1:03 PM

昨日と本日の10度近い暖かい気温で1週間前に降った40cmの雪がなくなってしまった。最近の異常気象は想定内なので驚かなくなってきたが・・・。

予想最高気温は10度を超えていた。晴れずに雨が降っているので、雪解けが思ったより進行は早い。

2025年12月17日

約40cmの降雪とオール鹿追町産の朝食

12月にとって珍しく雪が多い。十勝南部は70cmの🌨️大雪、ここは35〜40cmの降雪量(強風で飛ばされる)であった。鹿追町は十勝北西部の内陸になり、距離で100kmほど離れているので気候も違ってくる。以前は北部の方が雪が多かったが、最近は逆転している状況である。天候も変化しているということ。

強風が続き冬籠の生活でゆったりと過ごす。毎日、来年の構想を練っている。加工キャベツ、長芋栽培は現状維持で営農計画を策定ている。時々正職員の応募もあり収入増、支出減を目指すが・・・悩みが多い。職員からは職員(特に女子)の増員を熱望されていたので本当に応募はありがたい。来年は正職員が10人近くになりそうです。私の役員手当を充当する。年金があるのでもう収入は必要ない・・・。

今朝は無性に『フレンチトースト』が食べたくなって調理する。トーストをじっくり見つめて原材料が地元産であることを認識する。小麦粉、牛乳、バター、卵、ビート糖、蜂蜜は我が家で採れたものを三重県の業者さんから頂いた。見事に全部が鹿追産と言える。北海道ならどこでも条件は同じであろう。次回はイタリアの朝食、ブルスケッタにしましょう。

本州の方に北海道の冬は寒くて厳しいと言われるが、屋内は暖かく美味しいものを食べて、時々屋外に出かければ快適に生活できる。酒は控えめにしなければならないが・・・。

2025年12月11日

in taiwan 旅ではソウルフードを味わうべき

Filed under: 趣味、旅行、アウトドア — 管理人 @ 12:08 PM

台湾ではどこの家庭でも外食で済ませる。代表的な朝ごはんのメニューは豆乳、ダンピン(クレープ)、焼きそば(うどん)、麺類、お粥、🍙おにぎりなど。出勤前は長蛇の列になるので、8時過ぎに店に行くと空いている。台湾の旅で注意することは、ツアーに頼らない。なるべく一般人の生活を体験、垣間見ることに留意している。よって問題になることもあるが、良い経験になり、忘れられない旅となる。

例えば、台湾への入国カードの申請で。今年10月から全てオンライン申請になっていることを知らず、税関で立ち往生する。公式サイトにアクセスして認証コードをもらうのだが・・・。メールが一杯になって受け取れず悩んでいると、ヘルパーの方が来て教えてくれる。背中からドット汗が・・・。パスポート番号、ホテル、滞在日数などを打ち込むが、間違えていてやり直し。またまた汗がドットCom.

ツアー外の旅行者は大変だが良い勉強になった。職員のヨッシーはついにギブアップする。容姿も怪しいことから特別室に行き、事情聴取され別の入口から入獄?する。(注1、少しだけ盛っています・・・)

そうそう朝ごはんでしたが、ダンピンのあんは魚フレーク、卵、チーズ、肉フレークなど10数種類あって楽しめる。私は焼きそばが好きであった。案内人が新しい店と古い店が並んで営業しているが、新しい店にたくさんのお客が並んでいるのを見て『この店に並びましょうか?』と尋ねてきた。古い店は誰も並んでいないが厨房を遠目で見ると『何となく情緒があって』きっとコチラが美味しいよと注文した。隣の店の味はわからなかったが正解であった。美味しかった。

お客さんがたくさん並んでいるからとびきり『美味しい』とは限らない。私達日本人が並んでいたら、隣に並んでいた外国人がどっと雪崩れ込んできた。

 

 

 

2025年12月7日

in taiwan パパ懐柔作戦

台湾2日目の朝、一人で散歩していると、イセイのパパが身振り手振りでバイクに乗れと案内され、二人乗りで朝市に行く。年配の方がバイクに跨り野菜、果物などを買っていく。若い世代は仕事なのでいないのは当たり前か。平日なのに人の多さに驚く。

🥬キャベツ200円、カリフラワー280円(でかい)。🍊オレンジ125円などほぼ北海道と同じレベルの価格で販売されている。地方ではスーパーが少ないので朝市で調達する。

台湾南部の屏東市ではイセイの家に泊めていただく。今年の冬にイセイ一家が結婚の報告を兼ねて遊びに来てくれた。聞くとこによるとイセイのパパは日本語、英語が話せない理由で日本には来なかった。毎年のように中国に友達と旅行をしているそうだ。パパにはそんなこと言わずに我が家に来て泊まってくださいと話す。

出発の朝、旅行する友達が集合して懇談する。お茶は台湾を代表する高山茶をご馳走してくれる。600gで1万円するそうで、その値段を聞いてから飲むと美味しいもんですね。友達と日本へ来てくれることを約束して次の宿泊地台北に向かう。

車の送迎は我が農場で知り合い、国際結婚した JJ(妹も国際結婚して日本に在住)にお願いする。イセイと同じ屏東市に住んでおり、大変お世話になりました。

2025年12月5日

社員旅行で🥶マイナス4℃から💦28度の世界へ降り立つ

8年ぶりに台湾へ社員旅行で行ってきた。🥵暑かった。美味しかった。楽しかった6日間が終わる。顧問税理士には決算が赤字でも行かしてもらいますと伝える。

最高気温28℃と冬なのに、立派な夏の気温。さすがに暑く、台湾の々も半ズボンにTシャツの姿。全期間晴れていて、観光地『九份』は降水確率90%にかかわらず雨が降らず幸運であった。お父さんは『晴れ男ですね』と感心された。

高雄、台北を中心に観光地巡りをする。現地では元スタッフの案内でお世話になった。私以外の職員全員が初めての台湾に降り立つ。元スタッフには飲食物では臭豆腐、小龍包、牛肉麺、火鍋など、台湾クラシックと18Daysビール、タピオカ、他は足裏マッサージを要望する。臭豆腐は夜市に行くと必ずあるので、台湾キムチ(甘い)と食べる。

元スタッフには宿泊や食事、送迎などお世話になりました。来年は希望があれば好評だった台湾に行きたいと思います。今度は自力かつ極秘で敢行(観光)する予定です。あゝ楽しかったなあ・・・。今回の旅行で3人ほどスタッフとして採用することも忘れずに決定してきた。

職員は何もかも初めての体験で驚きの連続であったと思う。色々あった今年の疲れなどを払拭してくれれば幸いである。来年は今年のメンバーに加え3人から5人の正職員を増やすことを予定している。変形アメーバー方式で農場経営を全員社長で取り組んで頂く。おそらく地元JAでは初の取組なので互いに協力して運営できればと考えている。徐々に規模拡大をして10名近い正職員の給与を確保したいが・・・。農地取得が17年間認められず規模拡大が難しい状況です。

 

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