最高気温25℃と小麦収穫には最適な暑さになり、無事に終了する。今年の小麦収穫は寒かったですね。やっと最高気温が30℃を超える予報が・・・。
キャベツ収穫と並行して作業をしているため、職員が交代でコンバインの運転を担当する。初めて操作するメンバーが多いため緊張の連続であったと思う。わずかな期間なため人員配置の人事担当者も気が抜けない。10月播種の小麦が冬枯れしている圃場があるが、それ以外は近年にない豊作でしょう。反省として9月中に播種を終えるべきで、悪くとも10月初旬にしましょう。
キャベツ収穫機は約3haを終了している。毎日、毎回のように収穫機が故障する。PDFが作動して30分ほど作業機がストップ、Vベルト、チェーンが切れたり、水分が多いため錆びや土、ゴミがついて部品類が固着して動かなくなる。
中古で買ってきた収穫機を中心に対策で追われている。雨が多いと機械の不具合が頻繁に発生する。もう慣れてきたが・・・。使用していた方々の使い方の癖があり、徐々に我家仕様に変更していく。それは結構面白い。営業の方にTelで教えてもらいながら作業を進める。お世話になります。



























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9月16日、湿地から優先で秋まき小麦を始める。雨に降られるとと当分の期間、圃場に入れないので。雨水が停滞している箇所は避けなければならない。1週間ほどで綺麗に発芽する。来年の7月末に収穫期を迎える。
























































































3月末にはほとんど雪が解け、吹き溜まりに少々残雪があるのみとなった。この秋播き小麦の(品種きたほなみ)は元気に生育している。





























