今年の冬はある程度降雪があるが、風が強く雪が飛んでなくなっている。雪のない状態はもうかれこれ1ヶ月にはなるでしょう。大雪山の麓は風が強く凍結も進行していて、越冬している長芋は少しだけ凍結を心配している。帯広市近郊は真っ白に雪が残っている・・・。
秋蒔き小麦は瀕死の状態、かなり凍害があると思う。枯れた後には大豆でも撒きましょうか。心の準備が必要である。



今年の冬はある程度降雪があるが、風が強く雪が飛んでなくなっている。雪のない状態はもうかれこれ1ヶ月にはなるでしょう。大雪山の麓は風が強く凍結も進行していて、越冬している長芋は少しだけ凍結を心配している。帯広市近郊は真っ白に雪が残っている・・・。
秋蒔き小麦は瀕死の状態、かなり凍害があると思う。枯れた後には大豆でも撒きましょうか。心の準備が必要である。



農業に関係する(従業員、JA職員など)18チーム100人以上の若者が参加する。鹿追町でこんなに若者がいるのには、驚きと町農業の将来も楽しみである。
初めてプレーするメンバーもおり楽しくわきあいあいと団体プレーができれば成功である。案の定?予選3試合全敗と他チームの勝利に貢献した。
感心したのは、自主的に閉会式まで残り審判を手伝い、表彰式において拍手を持ってお祝いしていた。予選敗退のチームは早々と退散しているのに立派でした。お昼は奮発して、鹿追名物『煮込みジンギスカン』で慰労した。
来年も参加することを確認して楽しい慰労会は続くのであった・・・。仕事と同じくチームの結束が大切なイベントです。

30代でほぼ引退していた軟式野球を、古希(69歳)になったのを良い機会と捉え『帯広』のチームに入会を打診した。ソフトボールチームの後輩が数人在籍しているので相談したが、何せ約50名の部員がおりレギュラーになるのは厳しいですよと伝えられた。
死ぬまで好きな野球ができれば本望なので、邪魔にならないようにプレーする予定である。道具を揃えるのも大変でバットは5万円、ヘルメット、スパイク、ユニホームなども買い揃える。ソフトボールは30年続けているので体力には自信がある。基本動作は同等でボールが小さいが、慣れるまで1年くらいの時間がかかりそうである。バッテイングはソフトボールの投球速度が早いので、慣れれば非常にタイミングを合わせるのが楽である。
冬季間は毎週1回、室内で3時間練習をして6月の北海道大会、9月の全国大会に向けて厳しい練習をこなしている。今年は北海道大会が帯広を会場に開催されるため、5月は週4日練習日が設定している。皆は野球が好きでたまらないメンバーなので、黙々と休みなく体を動かす。最高齢は87歳で私たちと同じメニューをこなしているのには驚きである。



スコットランド🏴人のAが就職してくれることになり、正職員として迎入れた。現在全国に出荷している『行者ニンニク』を使用して餃子を孫たちも参加して手作りする。
全員が揃うまでせっせと200個ほど作り、水餃子と焼き餃子にして味わう。行者ニンニクはたっぷり使用するので、ニラ、ニンニクは使用していないが口の中はニラとニンニクの合わさった匂いで充満する。美味しいですよ〜。元気が出ます。
4月からは🇹🇼台湾、🇪🇸スペイン、🇳🇵ネパール、🇬🇧イギリス、🇯🇵日本からの参加者も合計7人以上ほど決定しており、国際的な若者の交流の場となる。今から皆は楽しみにしている。
新鮮な野菜を消費者に届けるため、土にまみれ生産活動をする。その中で楽しい職場、やり甲斐ある職場等を目指している。趣味でも楽しくなければ長続きはしない。私の場合、野球、ソフトボール、将棋は約60年も続けている。三度の飯より好きなのです。

1月は今年の営農計画に向けての勉強会がある。JA鹿追町と農業機械ディーラー、大学など官民での共同開発している、作業人員を大幅に減員可能な機械の発売が目の前に迫っている。
全自動(一部)キャベツ収穫機、 ポテトハーベスター自動夾雑物除去装置が完成に近づいている。機械の導入を検討するまでないが、購入資金の問題を解決できれば実現可能である。
営農計画書とともにやり甲斐のある農場、楽しく農業をするためには何をすべきかを職員と考えていきたい。まずは全員社長の気がまいで労働にあった報酬、休日の取得。職員(道外出身者)の多くは農場内に生活しているため、今年度はサウナ、ホームシアターなどの娯楽施設を設置する。試行錯誤しながら挑戦したい。
また、キャベツ、行者ニンニクの育苗やビニールハウス栽培管理はカミさんと二人で作業してきたが、職員にも伝達している。一歩間違えば苗が暑さで焼けたり、苗が徒長したりと息が抜けないが、数百万円の経費が節約可能なので、いつも脳裏に焼き付けて頑張っている。(他の農家はJAに苗を委託して10a当たり4万円弱を支払う)つまり12ha栽培すると450万円ほど経費が節約できる。大きい数字である。

行者ニンニクの収穫が始まると楽しみな食べ方レシピがある。営農計画書の作成後は定番の天ぷらは最高だ。福司、十勝の大吟醸が愛?いまくる。
疲れた時は行者ニンニクをたっぷり入れたスタミナキムチ鍋。20代の職員とはトマトスープパスタで締めはご飯を混ぜてリゾット風が美味しい。あまりの美味しさに酒がすすみ、4合瓶はからになってしまった。



