1月は今年の営農計画に向けての勉強会がある。JA鹿追町と農業機械ディーラー、大学など官民での共同開発している、作業人員を大幅に減員可能な機械の発売が目の前に迫っている。
全自動(一部)キャベツ収穫機、 ポテトハーベスター自動夾雑物除去装置が完成に近づいている。機械の導入を検討するまでないが、購入資金の問題を解決できれば実現可能である。
営農計画書とともにやり甲斐のある農場、楽しく農業をするためには何をすべきかを職員と考えていきたい。まずは全員社長の気がまいで労働にあった報酬、休日の取得。職員(道外出身者)の多くは農場内に生活しているため、今年度はサウナ、ホームシアターなどの娯楽施設を設置する。試行錯誤しながら挑戦したい。
また、キャベツ、行者ニンニクの育苗やビニールハウス栽培管理はカミさんと二人で作業してきたが、職員にも伝達している。一歩間違えば苗が暑さで焼けたり、苗が徒長したりと息が抜けないが、数百万円の経費が節約可能なので、いつも脳裏に焼き付けて頑張っている。(他の農家はJAに苗を委託して10a当たり4万円弱を支払う)つまり12ha栽培すると450万円ほど経費が節約できる。大きい数字である。






