4日ぶりに仕事再開である。千切り用キャベツは充分な水分を受け、収穫適期を迎えているため作業を急ぐ。平均で3キロ前後の大玉になったキャベツを400キロコンテナに入れて、JAの予冷施設へ出荷する。昨日は約100~120 コンテナ正味35~42トンを収穫する。
写真の2号車はヨーロッパ男子3人衆となにわの女たち。男子3人衆はNATO加盟国出身。『ナトー』と日本風に発音すると通じません、『ネエイトー』と言わなければなりません。日本の皆さんのビタミン補給のため、原材料を生産してくれています。『ネエイトー』スペイン、フランス、イギリスに感謝です。
R3年に導入したキャベツ収穫機(1号車)のコンベアを駆動するローラーシャフトが折れる。豊作なので大きい個体に耐え切れずむしれてしまった。このコンベアは使用するほど萎縮するそうで、張り過ぎた状態だったようです。テンションを緩めるべきでした・・・。ベアリングが錆びていたのが最大の原因だった。
面積によって異なるが使用年数、5〜8年ほどで破損するようだ。町内でJAから払い下げた古い多くの収穫機が稼働しているので、JAで部品在庫をして欲しいのすが・・・。JA所有の収穫機は新型(資金力があります)ばかり稼働してるので、故障も少なく部品在庫を置かないと判断しているのでしょう。末端の農家だけで対応するのは大変である。新品の部品は高価で、農家で在庫するのは無理である。収穫機の部品規格は寸法など変えられているので合わない部品類が多い。
お決まりで日曜日に仕事すると機械が壊れる。残業で機械を修理します。明日はシャフトを持参してJA車両整備工場で修理してもらい、自分たちで取り付けてFix upの覚悟です。修理待ちの優先順位は、キャベツ収穫機は??にならないようです。修理してもらうことに、感謝の気持ちを忘れてはいけませんが・・・。JAにとってキャベツ栽培は???のようです・・・。





















最後の写真の搬送ベルトガイドローラーは1個2万円するので、つば部分が摩耗すると反対にして使用する。寸法が10mm近く変わるので車体を改造して対応している。ほぼ半永久的に使用可能である。雨水が侵入するのでオイルシールを外して、オイルを毎日のように注油するとベアリングは錆びない。ベアリングも半永久的に使用可能である。











































































































































































































































日本で最大級だと思う十勝地区の中古農機具展示販売会に出かけた。お目当ての農機具に100人近くの希望があり抽選が行われた。10人で抽選に挑んだが最終選考に残ったのはマーベン一人でしたが残念ながら当たりませんでした。9人の従業員は初めての抽選にはらはらドキドキの気分で抽選のひもを引いていた。








































ここの圃場の面積は畝の長さ540m、幅は100mで5.4ha(5400a,16200坪)あります。