2014年3月5日

てん菜(ビート)の播種作業開始

1冊1400本入りのペーパーポットを約860冊制作します。派遣会社から5人と我が家から7人合わせて12人で作業をする。行者にんにくも100パックほど出荷作業も行うので仕事配分が難しい。

今年は床土が少々湿気り気味だが順調に作業が進み、朝8時から午後5時までの8時間で4・5ha分の播種をした。作業初日でかなりの体力を消耗したので早めに就寝します。

ペーパーポットは水分で重量が変化しますが1冊40キロ前後あり持ち運びも大変である。仕事のシーズン初めとなるため、一年で一番大変な作業となり疲れもピークに達する。3日間で135坪のビニールハウスいっぱいにビートの種子が播種されたペーパーポットが並ぶ。

当然ながら農業は土を扱う作業が多い。よって都会から来ている可愛い女性でも顔が土埃で汚れ、太陽の日差しが容赦なく照りつけ日焼けする。しかしその様は農業に携わっているという実感が湧くことにもなる。泥にまみれ一生懸命に働く姿は美しく見え、また素晴らしく感じる瞬間でもある。海外や都会からくる若者はそこに農業の魅力を感じると思う。日本の食の未来は私達にかかっていることに責任を持ち国産の食材を国民に提供していく義務があって当然だ。それを応援してくれる国民が居ることを信じてがんばろうと思う。

コメントはまだありません

No comments yet.

RSS feed for comments on this post.

Sorry, the comment form is closed at this time.

このページの先頭へ