『お父さん!明日希望者で阿寒へ行きますのでよろしく!』と言われた。
日曜日で交通量も多いことが予想されたので『お父さんが運転していきますよ』『もし事故が起きたら困るので・・・。』
ということで仕事を頑張って前日に済ませて急きょ阿寒湖へ向かう。まりもが買いたいとのことで民芸品店『えぞりす』に寄り、瓶詰めのまりもを購入してお満悦の台湾大学生であった。今回は、私が小学校の修学旅行以来となる『硫黄山』に50年ぶりに行ってみた。温泉卵は食べれなかったが50年前の記憶が今も変わらず新鮮によみがえる。
旅行などしたことがなかった小学時代。観光バスのガイドさんが砂利道に揺られながら『まりも』の歌を熱唱していたことを印象深く記憶している。阿寒湖、摩周湖は初めての遠出となり楽しかったことを思い出す。今も変わらずきれいな摩周の湖面をしばらくは見とれていたのだった。