2012年5月6日

京都より筍届く

Filed under: 農場生活について — 管理人 @ 4:39 PM

次男の若嫁さんの実家から掘り出した立派な筍が届いた。北海道には竹林もなく、当然筍もない。京都に行くと柿の木と竹林、瓦屋根を見るだけで癒される。

本州から来ている従業員はこちらでキタキツネ、丹頂鶴、白鳥、えぞ鹿、えぞリスを見かけるだけで感動している。同じ日本でも言葉も違うし(方言)、あたりの景色、風習なども違う。性格も違うのだろうなあ。

と、タケノコを見ながら考えてしまった。京都のお父さん、お母さん、おばあちゃんありがとうございます。腰は大丈夫でしょうか・・・・・・? みんなで工夫しながら食べています。若嫁さんはワカメとだし汁で煮込んでくれました。ワカタケ煮というそうだ。 いやー京都の味がしました。

今晩も雷が鳴り大雨が降り出し地下室がまた水が噴き出してきた。町内では停電になった場所も出てきてもう雨にはうんざりです。再び水をくむポンプの出動です。

 

2 Comments

  1. やはり京都の方もわかめと炊き合わせするんですね。 関西はちょうど鳴門の新わかめが出回ってくるからなんでしょうね。 農作業がはじまっての雨は困りますよね。

    コメント by サラ(mixi~) — 2012年5月15日 @ 12:02 AM

  2. 初めて食べました。京都なので薄味ですが出汁が効いていておいしいです。 春先の大雨がやっとひき始め畑に入れるようになりましたが、まだ低地はぬかるんで入れる状態ではないです。ビートは期待できませんが夏場が暖かいと他の農作物は豊作になる確率が高くなります。とにかく大変な年になりました。

    コメント by 管理人 — 2012年5月16日 @ 8:13 PM

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