2026年4月30日

馬鈴薯🥔の播種が始まる。GPSは楽々操作だが種芋が落ちてこない

Filed under: ジャガイモについて — 管理人 @ 7:02 PM

昨日の雨で表面だけは湿り気を帯びた畑になる。国産から中国製GPSに乗り換えて初めての作業だったが、操作は簡単、素人でもわかりやすい。スマホが必要ないのは素晴らしい。また、RTKも使用しないので維持費も安い。SIM(年間数千円)のみの負担で済む。

まずは加工用馬鈴薯🥔(ポテトチップス用)品種『きたひめ』から播種を始める。今年はJAでは種芋の予備が少なく余裕がないそうである。品種『男爵』だけは20〜30俵ほど追加をお願いした。

写真の圃場の長さ540m、面積約6ha、運転は職員が初めて担当、作業は🇹🇼台湾の若者が担当。

今年の種芋はシワシワ(多分未熟)の弾力性?があり、タンクから落ちてこない、種芋を拾うカップ付近で固まってしまう症状が多発する。たびたび運転手に『止まって!』と叫ぶ声が響く。作業員は減らせれないので4人で対応している。

サタナス農機に相談したところ『種芋タンクからが滑らかになる』「頑張れ樹脂テープ』は再来年まで待ってのこと。注文の電話が朝4時半からなりぱなっしだそうです。石油由来の製品なのでホルムズ海峡(トランプ戦争)の影響でなんともならないようです。こんなところににも・・・。

2026年4月25日

−5℃と冷え込む北海道十勝です。明日は最高気温22℃の予報

4月18日、朝4時30分、気温−5℃と冷え込んだ。今日は最高気温14℃、明日は最高気温22℃の予報と訳のわからない北海道十勝です。水溜りやバケツに入った水桶などは厚さ3cm前後に凍っている。車は窓ガラスが凍って運転するのは困難である。

前日定植したキャベツは生死をさまようことになる。定植してから日数が経過していればほぼ影響はない。前日の夕方に定植した苗は凍死する危険がある。

写真は路地栽培している山菜の王様と言われる『行者にんにく』は葉が大きく展開していて真っ白に凍っていますが問題ありません。気温が高くなると何事もなかったように元気になっています。寒さに強い山菜なので喜んでいるようにも感じる。逆に暑さには滅法弱いのは必然である。

4月23日、新日高町へ六分咲きの桜並木二十軒道路に出かける。毎年楽しみな日帰り旅行で、往復7時間の道のりは、遠くもなく近くもなくというところかな。軍資金を手渡して職員だけで行かす。長芋収穫も終了したので、翌日も休みとした。

2026年4月20日

加工用キャベツ🥬の定植が始まる。中国製GPSは?

Filed under: キャベツについて,農業機械の話 — 管理人 @ 6:53 PM

いよいよ本日20日に加工用🥬キャベツの定植が始まった。極早生品種『YR天空』1haから始め、残りは主力品種『おきなSP』を定植していく。

順調にいけば7月中旬に出荷時期を迎える。今日定植した苗は旱魃、高温、に耐えながら、明日には新しく発根して活着する。たくましく成長することを願うばかりである。

国産GPSは作業開始時期が不調で難儀している。ついに諦める時期に来た。他のトラクターに中国製GPSを装着する予定であったが、国産を中国産GPSに緊急で交換することにした。Android端末も不要でSIMを更新するだけ安価かつ操作は簡単である。早く判断すればよかったと後悔している・・・。📱スマホ端末、RTKが不要なのは驚きである。

2026年4月18日

長芋の春掘りが終了する。小麦の鎮圧

Filed under: 小麦について,長芋について — 管理人 @ 12:39 PM

約10日間にわたって長芋の収穫が終了した。早速掘り取りプラウを分解して整備する。1mの深さを掘って行くので放置しておくと錆などで機械の寿命が縮まる。コンベアー式の掘りとり部のは土の流れに沿って動くので、長芋の折れも少ないことに注目していただきたい。以前よりコンベアー式の発想があったそうでだが、実現していなかった。

1日農業バイトの方々もいろいろな農家のやり方があるが、青森の台車プラスコンベアー式の機械体系が一押しと評価されている。作業が楽で早い収穫スピードに驚かれている。

秋蒔き小麦は冬枯れを心配していたが、なんとか生き残り青々としてきた。JAコントラ課に鎮圧作業を委託している。トラクターが入れない時期にドローンで追肥を行い効果が現れたようである。また、冬枯れ防除もドローンで行ったが慣行の防除よりも効果あるようである。2回の防除で50〜60万円の委託料が必要だが、費用対効果は十分にある。

これからは長いもの関連機械の整備と収納、トラクター15台ほどのオイル交換などをして、加工用キャベツの定植、じゃがいもの播種の準備を急ぐ。

 

2026年4月14日

順調に長芋の春掘り進行中

Filed under: 長芋について — 管理人 @ 7:12 AM

青森の苫米地製新型プラウ、台車プラスコンベアのセットで収穫作業が3年目になる。地面に降りないのと、抜きとった長芋は軽く持ち上げてコンベアに乗せることが可能なので女子職員でも作業してもらっている。🚜トラクターの運転も難なくこなしている。お昼は弁当を支給しているので、皆で会話も楽しくしながらとる。作業時の打ち合わせや遊びに行く相談など、大切なコミニュティの場として、一人800円の出費は安い。

春掘りは暖かく快適に作業できる。一日8時間で約10トンの長芋を収穫してJA鹿追の低温庫に出荷する。順調すぎて3日ほど早く終了しそうである。

写真は掘り取り部ではノルウエー、スコットランド、台湾の外国人3人で抜き手をしています。15分くらいの交代で無理をさせないように作業をする。

2026年4月6日

小雨の中、長芋の春掘り始まる

Filed under: 従業員の話,長芋について — 管理人 @ 5:46 PM

職員とアルバイト1人で長芋の収穫が始まる。凍結の影響も皆無であり、美味しそうな個体が掘り上げられている。秋堀よりも気温が高くて暖かいので快適に作業が進行する。

ほぼ?40歳以下で20代の職員が多い。若者が多い職場は活気があり動きが早い。私の同級生(70歳)オペレーター3人はついて行くのが大変である。これから外国人が来てくれるので、その都度歓迎会を開催する。飲み会(参加料無料)が多い職場ですが、下戸さんは無理に飲む必要もなく、歓迎会に参加して遠くから来たメンバーを歓待してもらえば幸いである。一日中忙しい毎日になる・・・。

素人集団ですが、適切にかつ厳しく?指導すれば無難な農場運営は可能となる。昨年の売り上げは過去最高となったが、経費も過去最高となったので・・・差引ちょんちょんかな・・・。という事にしましょう。

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