青森の苫米地製新型プラウ、台車プラスコンベアのセットで収穫作業が3年目になる。地面に降りないのと、抜きとった長芋は軽く持ち上げてコンベアに乗せることが可能なので女子職員でも作業してもらっている。🚜トラクターの運転も難なくこなしている。お昼は弁当を支給しているので、皆で会話も楽しくしながらとる。作業時の打ち合わせや遊びに行く相談など、大切なコミニュティの場として、一人800円の出費は安い。
春掘りは暖かく快適に作業できる。一日8時間で約10トンの長芋を収穫してJA鹿追の低温庫に出荷する。順調すぎて3日ほど早く終了しそうである。
写真は掘り取り部ではノルウエー、スコットランド、台湾の外国人3人で抜き手をしています。15分くらいの交代で無理をさせないように作業をする。




