R8年度の🥔馬鈴薯、長芋、加工用キャベツ、大豆などの種蒔きが終了した。早速、長芋のマルチがけ、ネット張りのためのポールたてを始める。
540mの畝をマルチがけは1列、ポール立ては3列を地道に少しずつ作業が進む。畝は100本近くあるためネット張りなど作業が終わるのは、6月10日頃まで続く。



R8年度の🥔馬鈴薯、長芋、加工用キャベツ、大豆などの種蒔きが終了した。早速、長芋のマルチがけ、ネット張りのためのポールたてを始める。
540mの畝をマルチがけは1列、ポール立ては3列を地道に少しずつ作業が進む。畝は100本近くあるためネット張りなど作業が終わるのは、6月10日頃まで続く。



5月18日、最低気温4℃と吐く息が真っ白になる。日中の最高気温は13℃と震える寒さの十勝です。本州では35℃と真夏日となり、同じ日本でこんなにも温度差がある。明日からは平年の最高気温20℃前後になる予報。ちょっと寒すぎです。22日は0℃前後に冷え込みイタドリは葉が枯れている。
長芋の播種に2台のトラクター(タイヤショベル2台、4トントラック3台も)、大豆の播種、整地、馬鈴薯の培土、小麦の追肥や防除、長芋の肥料散布などで4台合計6台のトラクターが一度に稼働している。あっという間に軽油がなくなる状態。
10名近い職員は暫くは忙しい農作物の播種作業が続く。今年初めてトラクターで播種作業に挑戦しているが、GPS(自動操舵システム)があり無難に作業をしている。ありがたや中国製CHCのGPS。



4月28日に播種した加工用馬鈴薯『キタヒメ』から培土作業をはじめる。この培土作業は収量、品質に大きく影響する大切な作業。今まで使用したオランダ製培土機は20年を経過して老朽化したため、奮発して500万円を超える価格でしたが導入することにした。お金ないので来年払いにしてもらおうかな?
20年前とほとんど仕様は変わっていないが、全て新しいので(当たり前ですが・・・)8時間で5haほどを培土した。旧機械は整地用にセットしてロータリーとして使用する。
長芋播種と培土作業を始めたので、大豆の播種適期時期だが暫くは播けそうにない。



1mを掘削するトレンチャーが順調に作業が進行したので、自作播種機2台で長芋の播種を始める。
自作した播種機が古くなったため、地元の鉄工所に依頼して、同じようにもう一台製作してもらった。長芋の種子は1cmほどの芽が出ている。これ以上芽が出ると折れたり、取れてしまうので作業を始めた。
昨年より2haほど面積を減らし、質の向上で勝負する。初めての作業をする6名の職員は『緊張した面持ちで』運転などをこなしていた。播種作業は1週間続き、その後マルチを敷き、約8000本のポールを刺し、そのポールに長さ540mのネットを展開する。
十勝でも540mのネットを張る農家はほぼ皆無だそうで、栽培当初(10年前)は心配していたが、何も問題がなく作業効率が良いのに驚いたことを覚えている。作業指導や資材調達はマツダ樹生園にお願いした。JA鹿追では長芋栽培は指導されていないので、栽培仲間で情報交換をして作業機や資材を調達している。長年、JAに商社の口座開設や取り扱いをお願いして実現できた。


5月12日、ジャガイモの播種、キャベツの定植、長芋の播種準備と3班に分かれて作業をしている。
加工用キャベツの定植はクボタ全自動野菜定植機で、540mの畝を真っ直ぐに50m先を見つめて進む。🏴スコットランド出身のアランが緊張した真剣な顔で作業している。耳元で『リラックス』して運転しなさいとアドバイスする。余裕のない表情で『ニタ』っとしていた。
キャベツの苗作りは15年経験しているが難しく大変な育苗の管理である。そのためJA野菜センターに委託栽培を依頼する方がほとんである。3月には最低気温がマイナスのため、ビニールハウスもマイナスになことがあり、苗も多少影響を受ける。反対に暖かくすると苗🌱が徒長しすぎて『ヒョロヒョロ』に伸びた弱々しく育ってしまう。難しいです。

職員の要望でサウナを手作りしている。キャンプ場のコテージを格安で分けていただき、壁を張り替えて安価に改造した。三相9kwの電気ストーブ数十万円、耐熱ガラスドア数万円、壁材などは廃材を利用して、電気屋さんにストーブを設置してもらった。
職員にも手伝ってもらい再利用のコンパネをはり、全面耐熱ガラスドアを取り付けて、完成まであと一息。なんとか70〜80万円くらいで済みそうである。と予想したが甘かった・・・。
なんとか後日に完成する。3相出力9kwの電気サウナで、あっという間に100℃になり疲れた身体を癒している。職員の福利厚生に活躍してもらいたい。
