2026年7月30日

寒いなか❄️キャベツ🥬の原料不足で緊急の収穫

Filed under: キャベツについて,小麦について — 管理人 @ 8:53 AM

しつこい様ですが最低気温🥶15℃、最高気温❄️19℃と寒いです。朝晩にストーブを点火している方もいます。暑い日が続く本州の方、こちらに移住をお勧めします。

28日からいよいよ我が家の小麦収穫が始まった。2班体制で小麦収穫班、キャベツ収穫班に分かれて作業する。3戸共同の小麦班は収穫作業に慣れている3人を派遣して、キャベツ収穫班はワーキンングホリデーを中心に外国人が担っている。

私たちの小麦生産組合は約70haの面積がある。圃場によってばらつきがあるが概ね豊作でしょう。昨日29日は、最後の圃場でキャベツ収穫班と並んで作業する。圃場は9haあるが、雨がポツポツと降ってきて、やがて本降りになり小麦収穫は中止となる。我集団はあと6haほど残っています。長雨にならないことを祈る。

キャベツ収穫は可能なので作業を続けるが、雨で収穫機の不具合が色々とあり5時間後に中止となった。小麦収穫ができなければキャベツ収穫機2台で、アルバイトを3人ほど募集して作業をする。1日約25〜30トン前後,個数にして18000個のキャベツを収穫して、JA予冷庫へ出荷する。選別され予冷されたキャベツは鉄コンテナのまま、真夏🥵の本州へ出荷される。キャベツも本州の暑さに驚くかもしれません。寒〜い北海道がいいと!

2026年7月26日

寒〜い🥶北海道十勝です。最低気温❄️14℃、最高気温16℃

Filed under: 小麦について,畑の様子 — 管理人 @ 6:30 AM

本州では40℃を超える酷暑日が5日連続する暑さだそうですが。十勝は朝晩の寒さに震えあがっています。危険な寒さでストーブを必要としている。京都の孫達3人は酷暑を避けて北海道に避難してきます。祖父、祖母が航空運賃を負担する。いらっしゃ〜い!

雨や雲天が続き水分が多く、小麦が収穫できません。こんな状態が続くと予備乾燥施設の導入も考えないといけないかもしれません。小麦や大豆の面積は増えていくばかりだと思うが。

写真は収穫2日目、23日のJA小麦乾燥工場にて。晴れていますねえ〜太陽が恋しい・・・。刈り取った小麦は100俵前後をダンプトラックでJAの乾燥工場へ運搬します。最盛期は農家が所有している数百台のトラックが集中して混雑する。今年度も出荷作業が4〜5時間も費やすことがあり、トラック不足でコンバインが稼働できないことが多い。作業を休めて良いかもしれないが・・・。

 

2026年7月23日

小麦🌾の収穫始まる。昨年より1日遅れる。

Filed under: 小麦について — 管理人 @ 6:14 AM

7月22日、快晴で待ちに待った🌾小麦収穫が始まった。しかし、その後は雨、霧雨で2日ほど休止する。我が家は、まだ仕上がりが遅いため丁度良くなるでしょう。最低気温は14℃と寒さ🥶に震えている北海道十勝です。どうにかしてください寒いです・・・。小麦も刈れません。

2026年7月21日

祝スペイン🏆W杯優勝! 待てないので土用の丑、しじみ汁にクラシック

Filed under: 農場生活について — 管理人 @ 8:25 PM

🇹🇼台湾から参加の宏の歓迎会、🇪🇸スペインのW杯優勝、地元白樺学園高校の甲子園出場決定で昼間から宴会です。スペイン出身の Alexは大感激で大喜びする。キャベツ収穫は大雨で休み。夜は勢い地元の居酒屋へ乗り込み宴会を続行。情熱の若者達は、よう飲みます。ハイ。

次の日は1時間、仕事の開始時間を遅らして、9時にスタートする。温情です。

晩御飯は無性に鰻が食べたくなって『鰻ごはん』を作る。国産うなぎが安かったので4匹買ってくる。庭に自生している『ミツバ』『大葉』をうなぎが見えなくなるほど乗せて頂く。うなぎにマッチするのはやはり十勝大樹町産『大型のしじみ』。国内最大級の『大ぶりのシジミ』の味噌汁は美味い!これ全て私が用意します。多少手伝ってもらいますが・・・。

Sapporoクラッシックで乾杯すれば無言で食べまくります。Alexは生まれて初めてうなぎを食べたそうで『めちゃ美味しい!』と⚽️サッカー優勝よりも感激しているように見えた。ますます日本が好きになったようである。

次の日はスペイン風カルボナーラをAlexが料理してくれる。チーズたっぷりで、これぞ情熱の国スペインのカルボナーラで美味しかったですね。長男の誕生祝いも兼ね、91歳の母親の北海道風甘納豆の赤飯も味わう。甘〜い赤飯に驚く方も・・・。私(北海道民)は甘くないと赤飯は食べれません。

3日連続の食事会となった。会費は無料ですが、時間を頂いてすいません・・・。

2026年7月18日

カット用キャベツ🥬の収穫がはじまる

Filed under: キャベツについて — 管理人 @ 8:16 PM

今年のキャベツの品質は最高で〜す。最高の水分、適度な気温、願ってもない生育条件の中、病害虫は皆無。早めの収穫開始で5トン程度だった10a当たりの収量は、鰻登りに8トン近くまで伸びる。異常なまでの生育の速さである。

人間の心理として、作業を待ちたくなってしまう。収穫機の整備は自前で行なっているがため、部品の組み間違えで動かず、雨天が多いため、収穫するベルトが滑って止まるため対策を施す。またまた部品を組み間違えて半日近くを費やす。まあ、これも農業機械を知る上で大切な作業で想定内である。

職員には農業機械の整備の大切さや、仕事前の点検の熟知などを伝達する。時間外や日曜日でも率先して見本を見せるが・・・。年数がこれを解決してくれる。徐々に実践できているようになる。

3月から種子を播種して、ビニールハウスで育苗し、4月20日畑に定植後、ー4度の低温で瀕死の重症になった。、5、6月に草取りの管理作業をして大切に育てた。今までは厳しい気象条件のなか病害虫に侵され、出荷できないことが辛くて栽培をやめる農家もあった。しかし苦労して育てた我が子が全国に出荷することが喜びであり励みになる。

2026年7月16日

7月16日、畑の様子、順調すぎます。

Filed under: 畑の様子 — 管理人 @ 11:13 AM

涼しい気温と充分すぎる降雨によって、農作物は順調に育っている。平年より気温が低いため作況指数は抑え気味だが、これぐらいが丁度いいのではないでしょうか。

長芋は3mのネットを元気よく伸びている。平年を上回る生育である。

大豆は大量の雨と適度な気温で一気に畝が塞がり、倒伏する箇所も散見される。

カット用キャベツは願ってもいない生育環境で美味しいカットキャベツを全国に届けれそうです。今の所・・・。

小麦はゆっくりと乳熟期を過ごし実を太らせる。豊作で収穫が楽しみになるが、コンバインが故障しなければいいが・・・。10月に播種した圃場が多く、昨年より3〜4日ほど遅れて7月25日頃に始まるのではないかな。


2026年7月14日

いよいよ明日はカット用キャベツ🥬の収穫がはじまる

Filed under: キャベツについて,従業員の話 — 管理人 @ 9:07 PM

明日15日、少し早めだが収穫機の整備が完了したので、収穫を始める。まずは極早生品種YR天空1haから試運転を兼ねて始める。

明日は最高気温27℃、30℃を超える暑さにはならず、作物にとってもベストコンディションである。本州では38℃と危険は暑さなのに。北海道十勝は涼しい每日である。と思っていたら16日は最高気温35℃と、一気に気温が上昇する。雨後なので蒸し暑く風もないので、熱中症対策で休日とした。

⚽️サッカーワールドカップベスト4の準決勝がある。🇪🇸スペイン、🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿イングランドの出身者もいるため朝5時から関係者でTV観戦で応援である。イングランドはアルゼンチンに敗れたが、スペインは見事決勝に進んだ。サッカーボーイのAlexは大喜びであった。

2026年7月9日

台湾からマンゴー🥭がたくさん届く

Filed under: 従業員の話 — 管理人 @ 10:25 PM

台湾から続々とマンゴーが届けられている。写真は8年前に働いてくれた台湾女性3人組。今でも交流がありLineで連絡をとっている。昨年不作だった台湾🇹🇼マンゴーを送ってくれる。昨年と、今年も遊びに来てくれる。また、昨年の社員旅行『台湾』ではお世話になりました。

懐かしい写真の彼女たちは、生産者還元ポテトチップスを大量にプレゼントされ。大喜びで記念撮影したものである。職員と山分けして🥭マンゴーを味わっているが、美味しいですね〜〜。幸せな気分になります。

中古キャベツ収穫機を購入、改造、整備を始める

Filed under: 畑の様子,農業機械の話 — 管理人 @ 9:54 PM

JAの紹介で中古のキャベツ収穫機を購入した。作業台を鹿追町仕様に延長、刈り取り部を最新型に改造する。急なお願いだったが、地元鉄工場に部品製作を依頼してすぐ対応してくれる。主要部品はヤンマーから購入して、材料費約100万円で最新型の収穫機に変身する。

キャベツの根を切断する部分は、旧式の固定刃から回転式の合わせ刃に改造する。販売会社に依頼すると高額なので可能な限り自分たちで行う。自分たちで整備すれば半額程度に節約できる。回転刃も鉄工場に7分の1の価格で製作してもらう。

今年は『蝦夷鹿』による食害が顕著に。ゴルフボールやテニスボールの大きさに成長している『馬鈴薯』を毎日のように掘り起こしている。多い時は10数頭が群れをなして、ほぼ食べ残しをしないで行儀良く食べる。彼らも生きるのに必死である。

毎年のことなので諦めて自由にさせているが、あまり頭数が増加しないのを願う。蝦夷鹿がいるということは、近くにクマがいないという事である。小麦は穂だけ食べるが、畑の淵だけなので『我慢』です。

 

2026年7月3日

7月1日、畑の様子、寒くて?順調です

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業,畑の様子 — 管理人 @ 10:24 AM

鹿追町の農作物の作況は、平年より2〜3日マイナスとなっているが、順調な作柄となっている。平年より気温が低いので病害虫の影響が少ない。朝晩は涼しいを超えて寒いくらいである。本州の皆さん北海道に移住するのをお勧めします。

🌾小麦は開花が終わり乳熟期を迎え、7月20日すぎに始まる収穫に向けて最後の踏ん張りになる。今のところ豊作の予報。

川西長芋は5月14日に播種が始まり6月上旬に萌芽が始まる。毎日、天に向かって真っ直ぐ伸びていく。

千切り用キャベツは7月中旬の収穫に向けて巻き始めている。キャベツには最適な気温と適度な降雨があり豊作の予報あり。今のところ・・・。H25年車(おそらく日本で最初の収穫第1号機)の収穫機が満身創痍になり中古の代替機を探していた。JAに紹介されて収穫機(約100万円)を中古で購入したので🧰整備、改造をしている。できる限り自分たちで行う。収穫が始まるので時間外労働で頑張っています・・・。

小麦耕作後は小麦殻を全量、畑に還元(すき込み)している。よって圃場は柔くなり酸素を取り込み生育に貢献している。

   

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