2026年6月25日

カット用キャベツの草取り🥬の前に除草機入れ

スペインから参加のAlexは早速農作業に挑戦です。こちらはキャベツの草取り班、スコットランド出身のアランと共にイギリス製(1974年,昭和48年)のMassey Fergusonを使用して除草機を入れている。

MFトラクターは100年以上前に北アイルランドで誕生して、当時画期的な油圧システムが開発されて🇨🇦カナダから全世界に普及した。作業機の負荷に合わせてトラクターと作業機を接続する三点リンクが自動で上下する油圧システムが、50年前のトラクターに標準装備されていた。もちろん現在も稼働中である。つまり土などが作業機に詰まり重たくなると自動で油圧が上がるのである。

除草機のみに使用しているMF165トラクターはさしたる故障もせずに50年以上使用しているタフなトラクターである。これから50年は使用できそうである。エンジンオイルは5年に一度くらい、ミッションオイルは忘れた頃に交換しても問題がない。点検だけは不可欠で維持費が安い。トラクター販売会社にはオイル類の在庫がないので参考になれば・・・。キャベツ生産はイギリスの方々にお世話になっています。

ここの圃場は畝の長さ370m、面積約6ha、加工用キャベツの面積は約11haで『ホー』を使用して手取り除草を行う。

2026年6月23日

ヨーロッパ(スペイン🇪🇸)から4人目のスタッフとなるAlexが来る

Filed under: 従業員の話 — 管理人 @ 10:34 PM

今年は🇹🇼台湾から4人、🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿スコットランド、🇫🇷フランス、ノルウエーに次いでヨーロッパ(🇪🇸スペイン、バルセロナ)から合計8人目となる外国人⚽️のサッカーボーイ Alexが来てくれた。

スペインなので子供の頃からサッカーをしているそうで、バルセロナのクラブでストライカーをしていたそうだ。本人曰く、最近は『バレーボール』が好きになったそうだ。日本語もある程度話せて英語は不要である。現在、開催されているworld cup soccer のスペイン代表は断ったそうだ・・・。

22時を過ぎていたので少人数で歓迎会を開く。お母さんの手作りインディアン風カレーで接待。日本は2回目の訪問でワーキングホリデーは初めての北海道へとなる。日本の文化や女性?が大好きで、将来日本に永住したいそうだ。

スペイン語で『乾杯』はフランス、イタリアと同じ『チンチン』である。チンチンで乾杯する。

その後は、休日には皆と出掛けて北海道を満喫している。

2026年6月19日

農場は野球モードに突入⚾️全員で参加。『爺ちゃんの甲子園』

Filed under: 趣味、旅行、アウトドア — 管理人 @ 5:42 AM

帯広シニアスターズ主管の北海道古希(70歳以上)軟式野球大会が開催された。通称『爺ちゃんの甲子園』と言われる。私はソフトボールから野球に転向して初の公式戦に参加する。平日とあって運営するスタッフが不足し、弊社職員の協力を得てアナウンス、ボールボーイなど全員で参加する。(業務命令で・・)

女子職員にはアナウンスを3試合を担当してもらい、気の抜けない時を過ごす? 若い声を球場に響かせ花を添えていただいた。何せ70歳以上の爺ちゃんばかり、アナウンス嬢は高評価を得て感謝されました。おそらく女子職員は初めての経験であったと思う。私も職員にアナウンスされ普段以上に活躍でき?感無量であった。別な大会のアナウンスを予約されたが、癖になってもいいかあ・・・。

社長の私は選手で参加です・・・何せ40年ぶりの野球に現役復帰したわけですから何から何まで大変です。その割には対応出来ています。自己評価ですが・・・。

地元、帯広シニアスターズは過去四度の優勝をしていたが、最近は低迷期に入っている。今回はベスト8入りしたが、目標のベスト4には進めなかった。来年頑張りましょう、1週間後には東日本大会(宮城県)に北海道代表として参加するので初戦突破を目指したい。

試合結果は1回戦神奈川代表戦は、サヨナラ勝ち、ベスト16の新潟戦、は最終回に勝ち越しを許し涙を呑んだ。夜には帰りのフエリーに滑り込ん?で帰ることができた。私の成績ですか? 5打数3安打2四球3得点2盗塁と1番打者の打つ方では責任を全うする?余力を残して帰ってきました。

2026年6月11日

6月11日畑の様子、最低気温7℃さむ~い北海道十勝です。

Filed under: 畑の様子 — 管理人 @ 6:25 AM

干魃気味だが、農作物の生育は順調に推移している。霜に影響を受けたカット用キャベツ以外は適度(少ないが)な降雨によって、メキメキと成長する。

2026年6月3日

加工用キャベツの除草機入れ。大豆の発芽

Filed under: キャベツについて — 管理人 @ 5:34 AM

4月20日定植の品種『Y R天空』『おきなSP』は1ヶ月を過ぎて順調に生育している。これから殺菌剤を散布する。

今年はGPSのおかげで畝が真っ直ぐなため、7、8年前に購入したキュウホーの除草機を日農のカルチに装着する。いいですね〜。🚜トタラクターは昭和48年導入のマッセイファーガソン165で、50年以上使用しています。他にMF185,135,240,など6台が現役で頑張っている。

5月18日から播種した大豆『ユキホマレR』は無難に発芽する。畝幅66cm株間6cm  の1粒落とし、倒伏や病害に強い品種で、10a当たり300kg以上の収量が期待できる。

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