2026年6月25日

カット用キャベツの草取り🥬の前に除草機入れ

スペインから参加のAlexは早速農作業に挑戦です。こちらはキャベツの草取り班、スコットランド出身のアランと共にイギリス製(1974年,昭和48年)のMassey Fergusonを使用して除草機を入れている。

MFトラクターは100年以上前に北アイルランドで誕生して、当時画期的な油圧システムが開発されて🇨🇦カナダから全世界に普及した。作業機の負荷に合わせてトラクターと作業機を接続する三点リンクが自動で上下する油圧システムが、50年前のトラクターに標準装備されていた。もちろん現在も稼働中である。つまり土などが作業機に詰まり重たくなると自動で油圧が上がるのである。

除草機のみに使用しているMF165トラクターはさしたる故障もせずに50年以上使用しているタフなトラクターである。これから50年は使用できそうである。エンジンオイルは5年に一度くらい、ミッションオイルは忘れた頃に交換しても問題がない。点検だけは不可欠で維持費が安い。トラクター販売会社にはオイル類の在庫がないので参考になれば・・・。キャベツ生産はイギリスの方々にお世話になっています。

ここの圃場は畝の長さ370m、面積約6ha、加工用キャベツの面積は約11haで『ホー』を使用して手取り除草を行う。

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