毎年、地元鹿追高校のインターンシップを受け入れしている。農業を体験する高校生は我農場しかないようですが、将来ある高校生のためならと継続している。
M君は地元の酪農家の御曹司で、後継者として大切な人材となる。生涯忘れられない体験になるように精一杯対応させてもらう。今日は山菜の王様と呼ばれるようになった『行者にんにく』の収穫と株分作業をする。7〜10年ほど路地で栽培した行者にんにくを掘り上げ、サイズの小さいものは再び圃場に戻して2〜3年栽培して出荷する。主に札幌周辺のスーパーに2月から3月にかけて、高級な山菜として味わっていただく。
昼食はかみさん手作りの自家産の野菜たっぷりの『スープカレー』。職員とともに懇談しながら楽しく食べる。農場の1日を体験してもらったが、どうだったかな? 発表会もあるとのことで聞いてみたいところである。












