2026年10月11日

地元高校生のインターンシップの受け入れ

Filed under: インターンシップ,行者にんにくについて — 管理人 @ 5:42 PM

毎年、地元鹿追高校のインターンシップを受け入れしている。農業を体験する高校生は我農場しかないようですが、将来ある高校生のためならと継続している。

M君は地元の酪農家の御曹司で、後継者として大切な人材となる。生涯忘れられない体験になるように精一杯対応させてもらう。今日は山菜の王様と呼ばれるようになった『行者にんにく』の収穫と株分作業をする。7〜10年ほど路地で栽培した行者にんにくを掘り上げ、サイズの小さいものは再び圃場に戻して2〜3年栽培して出荷する。主に札幌周辺のスーパーに2月から3月にかけて、高級な山菜として味わっていただく。

昼食はかみさん手作りの自家産の野菜たっぷりの『スープカレー』。職員とともに懇談しながら楽しく食べる。農場の1日を体験してもらったが、どうだったかな? 発表会もあるとのことで聞いてみたいところである。

馬鈴薯、千切り用キャベツの収穫が終了する。

Filed under: 趣味、旅行、アウトドア,農場生活について — 管理人 @ 7:22 AM

8月21日から始まった馬鈴薯の収穫が10月5日に終了する。翌日には7月15日から始まった千切り用キャベツの収穫も終了する。長い作業でした・・・。あと僅かだが2毛作のキャベツ7反を収穫可能な重さになれば行う。

どちらも豊作であり、特にキャベツは近年にない品質、収量ともに最高を記録する。要因としては猛暑にならず、多めの降雨であったがキャベツにとっては最適な気候条件であった。

大豆収穫まで余裕があったので、1泊で社員旅行を敢行する。初めての世界遺産『知床』へ向かって行きました。晴天に恵まれ楽しかったことでしょう。Lineで写真を送ってもらう。

私を含め留守番組は残務整理して3日間の連休に入る。私は十勝地区の還暦(58歳以上)野球大会に参加して見事優勝して来ました。決勝の相手は平均年齢が50代後半で若く、打球、走塁等にスピードがあり戸惑うこともあった。我が帯広チームは最高齢80歳をはじめ、77歳のエース投手(最優秀選手)、平均年齢70代前半と一回りも違う若手と五分に渡り合った。勝てるのには驚いた次第。だてに年齢をとっていません・・・。

若い頃、高校野球、草野球やソフトボールなどでしのぎを削った懐かしい面々が多く、数十年振りに会った方もいた。負けた相手チームは反省しきりで、『練習不足でした』と漏らしていた・・・。


 

2026年10月3日

秋まき小麦播種、馬鈴薯🥔『品種男爵』終了する。キャベツはもう少し

Filed under: キャベツについて,ジャガイモについて — 管理人 @ 12:33 PM

9月中に28haの小麦播種が終わったのは、おそらく久しぶりではないかな。馬鈴薯収穫もあと2日ほどになる。千切り用キャベツも約10haを終わり,あと1.5haになる。

これからは大豆、長いも収穫で冬休みになるが・・・11月20日頃まで収穫作業が続く。まだまだです。

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