
毎年、夏季休暇を利用した広島県の公立大生のインターンシップが始まる。インターン後は澤田先生のゼミ(北海道鹿追の合宿)に参加する。学生が到着後は早速歓迎会を開く。自家野菜たっぷりの🍛カレーと新男爵のじゃがバター、北海道クラシックで歓待する。意気込み充分で、採用決定文書を作成しなければならない。就職の候補先にあがるだけでもありがたい話です。
農業に挑戦するのは、ほぼ未知の世界だと思うが、積極的な労働意欲が勝れば何事にも挑戦できるでしょう。写真のメンバーで私(社長)以外は北海道以外の出身者で、農業は未経験者ばかり。意欲があれば大丈夫です。
まずは、千切り用キャベツの機械収穫に挑戦が始まり、20日からはジャガイモの機械収穫も並行して始まる。土にまみれ、汗にまみれ頑張りましょう!どちらの収穫機は日除けテントがあるので、直射日光は避けれる。


最高気温25℃と小麦収穫には最適な暑さになり、無事に終了する。今年の小麦収穫は寒かったですね。やっと最高気温が30℃を超える予報が・・・。
キャベツ収穫と並行して作業をしているため、職員が交代でコンバインの運転を担当する。初めて操作するメンバーが多いため緊張の連続であったと思う。わずかな期間なため人員配置の人事担当者も気が抜けない。10月播種の小麦が冬枯れしている圃場があるが、それ以外は近年にない豊作でしょう。反省として9月中に播種を終えるべきで、悪くとも10月初旬にしましょう。
キャベツ収穫機は約3haを終了している。毎日、毎回のように収穫機が故障する。PDFが作動して30分ほど作業機がストップ、Vベルト、チェーンが切れたり、水分が多いため錆びや土、ゴミがついて部品類が固着して動かなくなる。
中古で買ってきた収穫機を中心に対策で追われている。雨が多いと機械の不具合が頻繁に発生する。もう慣れてきたが・・・。使用していた方々の使い方の癖があり、徐々に我家仕様に変更していく。それは結構面白い。営業の方にTelで教えてもらいながら作業を進める。お世話になります。


収穫適期なので千切りキャベツ🥬収穫をなんとか頑張っています。雨が続き低温になり畑は乾かず収穫作業は難儀している。土壌に湿気が多いと収穫機に負担かかり、駆動するVベルト、チェーン類が切れたり、摩耗したりと、休日返上で整備点検に勤しむ。時間を忘れて寝る時間になることも。Vベルト、チェーン、専用搬送ベルト類の在庫が枯渇、余分な出費が増える。
小麦収穫が8月の上旬にずれ込むのは久しぶりである。直近10年では2016(H28年)に6月の長雨、8,9月に複数の台風が北海道を襲い、あたり一面池になったことがあった。この年の小麦、ビート、ジャガイモ、豆類は平年の半分ほどしか成績が上がらなかった。千切りキャベツだけは台風前後,池になった低地を除いて、平年に近い数字を叩いて収入に貢献してくれた。今思いだしても『ゾッとする』年であった。
昨日31日まで、鹿追町の小麦収穫の進捗率は約75%が終了している。成績は品種『きたほなみ』で約13俵、『ゆめちから』で12俵だそうです。2年前の成績に匹敵する豊作でしょう。これから山間部の小麦が収穫されるので数字は上がるかもしれません。期待しています。
