収穫適期なので千切りキャベツ🥬収穫をなんとか頑張っています。雨が続き低温になり畑は乾かず収穫作業は難儀している。土壌に湿気が多いと収穫機に負担かかり、駆動するVベルト、チェーン類が切れたり、摩耗したりと、休日返上で整備点検に勤しむ。時間を忘れて寝る時間になることも。Vベルト、チェーン、専用搬送ベルト類の在庫が枯渇、余分な出費が増える。
小麦収穫が8月の上旬にずれ込むのは久しぶりである。直近10年では2016(H28年)に6月の長雨、8,9月に複数の台風が北海道を襲い、あたり一面池になったことがあった。この年の小麦、ビート、ジャガイモ、豆類は平年の半分ほどしか成績が上がらなかった。千切りキャベツだけは台風前後,池になった低地を除いて、平年に近い数字を叩いて収入に貢献してくれた。今思いだしても『ゾッとする』年であった。
昨日31日まで、鹿追町の小麦収穫の進捗率は約75%が終了している。成績は品種『きたほなみ』で約13俵、『ゆめちから』で12俵だそうです。2年前の成績に匹敵する豊作でしょう。これから山間部の小麦が収穫されるので数字は上がるかもしれません。期待しています。


