本州では40℃を超える酷暑日が5日連続する暑さだそうですが。十勝は朝晩の寒さに震えあがっています。危険な寒さでストーブを必要としている。京都の孫達3人は酷暑を避けて北海道に避難してきます。祖父、祖母が航空運賃を負担する。いらっしゃ〜い!
雨や雲天が続き水分が多く、小麦が収穫できません。こんな状態が続くと予備乾燥施設の導入も考えないといけないかもしれません。小麦や大豆の面積は増えていくばかりだと思うが。
写真は収穫2日目、23日のJA小麦乾燥工場にて。晴れていますねえ〜太陽が恋しい・・・。刈り取った小麦は100俵前後をダンプトラックでJAの乾燥工場へ運搬します。最盛期は農家が所有している数百台のトラックが集中して混雑する。今年度も出荷作業が4〜5時間も費やすことがあり、トラック不足でコンバインが稼働できないことが多い。作業を休めて良いかもしれないが・・・。


