従業員が鹿追産(地元産)の牛すじを分けてもらったのを聞いたので、台湾の牛肉麺が目の前にちらついた。さっそく台所を家捜ししてレシピを参考に準備にとりかかる。
豆板醤、甜麺醤、オイスターソース、鶏がらスープの素、紹興酒、醤油、にんにく、生姜、行者にんにくなどを用意する。麺は細めのさぬきうどん、トッピングには烏骨鶏のゆでたまごを使用する。
丁度お昼に食べた甘草粉を使用した『豚ひき肉のルウ肉飯』が残っていたので香辛料の代わりにすると、台湾らしい『牛肉麺』になり満足な夕食となった。
こちらは本場台湾の牛肉麺。台湾で一番大好きな食べ物で、毎日食べても飽きない。この牛肉麺は甘いので、テーブルにある豆板醤をたくさん入れるとピリ辛の『なまらうまい』 牛肉麺になる。台湾では『お父さん、牛肉麺ばかり食べてもダメですよ!台湾にはたくさん美味しい物があるのに・・・』と良くタイワニーズには言われる。
『だってさ~美味しいんだもの!』