JAの紹介で中古のキャベツ収穫機を購入した。作業台を鹿追町仕様に延長、刈り取り部を最新型に改造する。急なお願いだったが、地元鉄工場に部品製作を依頼してすぐ対応してくれる。主要部品はヤンマーから購入して、材料費約100万円で最新型の収穫機に変身する。
キャベツの根を切断する部分は、旧式の固定刃から回転式の合わせ刃に改造する。販売会社に依頼すると高額なので可能な限り自分たちで行う。自分たちで整備すれば半額程度に節約できる。回転刃も鉄工場に7分の1の価格で製作してもらう。




今年は『蝦夷鹿』による食害が顕著に。ゴルフボールやテニスボールの大きさに成長している『馬鈴薯』を毎日のように掘り起こしている。多い時は10数頭が群れをなして、ほぼ食べ残しをしないで行儀良く食べる。彼らも生きるのに必死である。
毎年のことなので諦めて自由にさせているが、あまり頭数が増加しないのを願う。蝦夷鹿がいるということは、近くにクマがいないという事である。小麦は穂だけ食べるが、畑の淵だけなので『我慢』です。



