2018年5月13日

昔からあるが新兵器を発見する

Filed under: キャベツについて,農業機械の話 — 管理人 @ 5:56 PM

キャベツを定植するための作業工程として。

1,畑を起こし、整地をする。

2,肥料を施肥する。写真前側のタンクの部分で化学肥料など100〜140キロ/10a当たり散布する。

3,培土器で高畝を作る。場合によってはその後鎮圧ローラをかけて植付部分を平坦にする。

4,これだけの作業をこなしてから野菜移植機でキャベツのセル苗を定植していた。(一日10a~30a)

5,定植後1ヶ月目頃より手取り除草、殺虫剤、殺菌剤などを散布して品質維持につとめる。そうしないとJA、加工業者、消費者等に受けいれてもらえない。

6、定植して75日後くらいから収穫機(約1000万円もします)を使用して5人から7人の人員で収穫が始まる。なぜこんなに沢山作業者が必要なのか? 収穫したキャベツのコンテナ(1基約360キロ)をJAの予冷庫に運搬する運転手が1人。収穫機の運転手が1人、キャベツをコンテナに収納するのに3〜5人、コンテナを運搬トラックに積み込むショベル運転手が1人を必要とする。

キャベツ栽培には多くの手間、労働力を費やして大手コンビニのカット野菜などとなって店頭に並ぶ。4年前から新型収穫機がJAで導入され大幅に収穫労力が軽減されたが・・・。まだまだ農家の皆さんに敬遠され面積が増えない要因がある。我が農場では主力作物のひとつとして捉え推進している。でJAでは・・・?

最近SNS,で2と3を同時に作業可能なアタッチメントがあることが判明して、すぐに機械メーカーに注文する。すこぶる調子が良くあっという間に高畝が形成できた。聞くところによると昔から機械は存在していたそうで、カタログにもひっそりと明記しているそうである。キャベツ栽培が盛んかつ推進しているJA鹿**町でも普及しておらず、省力化できる安価な機械があれば少しはキャベツ面積が増えるかもしれない。少しですが・・・。

何かウキウキした気分で畑に向かうこの頃です。今までの失った時間13年を返してほし〜〜〜い!まあそんなことを考えながら作業をしている。

馬鈴薯の播種が終了する

Filed under: ジャガイモについて — 管理人 @ 6:49 AM

4月28日より始まった馬鈴薯の播種が5月12日に終了する。おおよそ21haの栽培面積になった。

播種後は例年のごとく、培土前に石拾いの作業が待っている。昭和43年に製造の東洋農機製バックフォーク?バックリフト?だったかな?50年使用している。トラクターは昭和57年製のクボタ9550で37年使用している。

老体になれば活躍する場面も限られてくるが、まだまだ引退は早い。一線を退いているが故障も少なく、使いたいときに動いてくれるのが頼もしいトラクターである。

農作業で疲れたワーキングホリデーの皆さんからピザが食べたいとリクエストがあった。若嫁にお願いして手作りピザの指導を仰ぐ。来週からはいよいよ長芋の播種が始まる。早く長芋の芽が出てきますように。

2018年5月8日

5月5日 畑の様子

Filed under: 行者にんにくについて — 管理人 @ 10:44 PM

今年は収穫予定の『行者にんにく』。7〜8年目を迎え成育が旺盛になった。もうすでに種子となる蕾が見られる。7月には種子が収穫され新たな圃場に播種する。

下の写真は例年より早くアスパラガスは4月末に顔を出してきた。最近は気温が低く伸び悩んでいる。低温が心地よい『行者にんにく』は何時になく元気に生育しているのとは対象的である。

2018年4月30日

馬鈴薯播種&キャベツ定植始まる

Filed under: キャベツについて,ジャガイモについて — 管理人 @ 8:06 PM

今年の春作業はオール台湾7人でスタートする。4月21日に直播のビートが終了した。4月28日は馬鈴薯播種班4人、キャベツ定植班3人に分かれて同時に作業をする。写真は三人共初めての農作業となるキャベツ定植班。2時間ほどの指導でほぼ作業方法を習得する。7人とも農業に従事するのは初めて日本語もほとんど理解出来ないが、飲み込みが早いので(教え方が良いのか?両方かな!)あとは3人に任せて安心です。

生産された生食用キャベツは地元スーパー、加工用キャベツはローソンのカット野菜などに加工されて7月から10月末ごろまで出荷される。

農場に着いたばかりだが、いきなり3日間仕事に集中してもらい、疲れたようなので休暇をプレゼントする。さっそくラフティングの体験に全員出かけていった。『楽しかった〜〜!』と、ウキウキの気分で帰ってきたので、また明日からの仕事に励んでもらいますか。

2018年4月25日

室内トレーニング『ソフトボール』

Filed under: 趣味、旅行、アウトドア — 管理人 @ 8:09 PM

週に1回、室内練習場にてソフトボールのトレーニングをしている。軟式野球から離れ40代から始めたソフトボールをクラブチームで行っている。

5月からは屋外で練習が始まるのでかる〜い準備運動でしょうか・・・。と思ったがかなり内容はハードで6年のブランクが身にしみることに。肩は大丈夫だが、走力や足、膝、腰、肘が悲鳴を上げた。無駄な脂肪が緩んだ身体を作り上げていた。徐々に身体を作り上げていくことにしますか。

ソフトボールは楽しい。今年はねんりんピックの全国大会に出場の権利があるそうで皆さん意気込んでいます。

芽吹いた行者にんにくの話

Filed under: 行者にんにくについて — 管理人 @ 6:48 PM

昨年播種した行者にんにくが発芽してきた。3〜4年後には大きな株になるため、掘り出し株分けをして株間10cm 畝幅1mほどに定植をする。

 

 

 

 

 

 

播種後、株分け定植した栽培年数4〜5年目を迎えた行者にんにく。収穫できる規格になるためには、あと数年必要となる。

 

 

 

 

 

 

次の写真は7〜8年目を迎えた行者にんにく、今年10月に収穫する予定。鱗茎は親指程度に太くなり一年で更に成長をする。昨年度は13,000パックを出荷して売上高は300万円を超え、もう無視できない販売高になってきた。仕事の少ない冬季間、忙しいほどの作業量を確保でき、収益もあり順調になってきた。H24年より始まった栽培は苦節7年!実は失敗の連続であった。しかし、やっと努力が結実するときを迎えた。栽培面積は1ha近くに増反する予定。『幻の山菜』と言われないよう頑張りましょう。

作物植付前の準備2『石拾い』

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業,畑の様子 — 管理人 @ 5:29 PM

畑には石が点在している。場所によっては3人がかりで抱えるような岩石級の石もある。毎年石拾い作業を続けると、さすがに少なくなってくる。

感覚的には毎年拾っているのに次年度も同じくらいに石が出てくる。となるが、実際には確実に石礫は減少している。じゃがいも栽培の場合は植付前、植付後、収穫時と3回拾うので石の堆積場は大量の石れきがの山となる。

石拾いも5日目となると疲労が蓄積され交わす言葉も少なくなる。何か美味しいものでも食べに行きますか? 回転寿司、ピザ、パスタ、スイーツ、ラーメン、アイスクリーム、豚丼、焼き肉、焼き鳥、中華丼、海鮮丼、何食べても飲んでも北海道は美味しいものばかり!やはり北海道民で幸せです。

おやつ(モグモグタイム)には雪室で越冬熟成した甘〜いキタアカリの塩煮が出ます。カーリング娘に食べてもらいたかったですね。そうしたら在庫もなくなっていたかもしれない・・・・。

作物の植付前の準備『カメラ式自動操舵』

Filed under: 農業機械の話 — 管理人 @ 4:46 PM

カメラ式自動操舵(GPS不使用)の操作方法の伝授があり、息子に担当してもらう。本州ではGPSと比較して簡単操作で安価のためかなり普及しているそうである。GPSと比較して価格、維持費、操作性など全てにおいて魅力が満載である。開発を担当された方が直接指導にあたってくれる。彼曰く『540mの畑の長さは試験したことがなく戸惑いました?』だったかな?と感想を漏らしておりました。

すべて本州仕様のため、北海道仕様にしなければならないようです。0〜4.2kmの車速対応で4.2km以上になるとセンサーが切れるようにしているそうで高速には対応していない。しかし、トレンチャー、じゃがいも収穫など低速に対応しており上手にGPS付きの自動操舵と使い分けを促している・・・。商売としてはお上手です。今年一年使用データをもとに改良する予定だそうで、来年あたりは北海道仕様のカメラが登場するようである。(個人的に申しております)

馬鈴薯、甜菜、キャベツなど植付の準備作業が始まる

Filed under: その他農産物について,ジャガイモについて — 管理人 @ 4:18 PM

愛知県、埼玉県のイチゴ農家向けにイチゴの育苗が始まる。9月出荷を目指し、一株から40〜80個の子苗を育てる。イチゴ専用の養土を使用してプランタに2〜3株を設置する。農場所有のビニールハウスに空きが出る5月中旬になると、JAに引き取りにくる。それまでJAに預かって頂くことになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

約900俵の種芋を25キロのミニコンに入れる。昨年度産(特に男爵)は小粒なので面積が大幅に増えそうだ。21haぐらいの面積はいけそうである。

じゃがいも価格の大暴落で始まったH30年度は明るい材料が見当たらない。種芋も敬遠されたのか、JAでは余剰の種芋が3000俵を超えるまでになった。しばらくは昨年のじゃがいもの大豊作だった影響がありそうである。と言ってもいつもの面積を栽培しなければ・・・・と思っている。

2018年4月15日

積雪20cm,冬に逆戻り

Filed under: 畑の様子 — 管理人 @ 7:18 PM

すっかり十勝地方の大地は雪がなくなったと思いきや。冬に逆戻りとなった。

『雪やこんこん降り積もり、犬たちは喜び庭駆け回る。』捨て犬だった2頭の子犬は順調に育った。雌雄の兄妹2頭は取っ組み合いの喧嘩(順位争い)をして血を流した後は、仲良く舐めあって仲直りを繰り返す。強さを競うことは生まれつきに備わっといることと理解できる。喧嘩はしてもらいたくないが仕方がないことである。

今週末からは20度以上の最高気温が予想されているので、いよいよ畑作業も本格的に始まりそうである。

2018年4月2日

新しいメンバーを迎え新年度が始まる

Filed under: インターンシップ,従業員の話 — 管理人 @ 2:12 PM

3月末からは従業員の歓送迎会が目白押し。今月は台湾などから新しいスタッフを迎えて歓迎会が増える。

新規にインドネシアの大学とインターンシップ提携に向けての調整が進行中。日本インドネシア国交樹立60周年記念事業として申請するそうである。

半年間、意欲ある学生を派遣できるようで、台湾の国立大生とともに交流を深められそうである。

2018年3月27日

畑の雪が解け長芋の種切りが始まる

Filed under: 小麦について,長芋について — 管理人 @ 10:15 PM

最高気温が7〜8度Cになり融雪が進む。5月中旬の植え付け目指して長芋の種切りが始まった。今年から新品種『十勝太郎』の種子も増殖して来年度は

全量新品種に転換する。十勝太郎は病気に強く収量も2割程度アップする。まだまだ新米長芋栽培は栽培法をマスターするまで数年かかりそうである。長芋を入れるコンテナのクッション材は外側だと判明する。黒いビニールと反対であったらしい。今回は勘弁してもらい、来年から頑張りましょう。

2018年3月20日

行者にんにくの出荷終了。キャベツの播種始まる

Filed under: キャベツについて,行者にんにくについて — 管理人 @ 11:42 AM

1月19日より出荷が始まった行者にんにくは、3月19日に終了する。営業日41日で約13000パック(50g)を札幌中央市場を中心に出荷した。

来年度は1月上旬から3月末まで1万5000パック前後の出荷計画を立てた。

行者にんにくが設置されたスペースが空くと、キャベツの播種が始まる。1スパン6〜8反分移植できる面積を確保して、8〜14日おきに13回ほどの播種間隔を置く。

2018年3月14日

徳之島もじゃがいも価格が大暴落

Filed under: ジャガイモについて — 管理人 @ 9:36 PM

じゃがいもの出荷も始まっていますが『価格が安くて・・・』力が入りません。昨年は10キロで平均1400円ほどしていた手取り価格が、今年は数百円台と暴落している。昨年の大豊作だった北海道産の在庫が影響してそうです。

3月になると鹿児島産が出荷されてくる。村瀬ファームで知り合い国際結婚し、徳之島(鹿児島県)で新規就農している香港出身のケーシーに尋ねてみた。『今年のじゃがいもの価格はどうだい?』

『JAの買取価格は10キロで500円です。農協は価格が高くなるまで買い取り停止しています。』『豊作で製品はいっぱいあるけど売ることができない!』と嘆いている。いつもなら10キロで2000〜3000円するのに価格が暴落してしまっている。大量に抱えている北海道産の在庫が・・・・。鹿児島では死活問題である。

日農indexでの平均取引価格は北海道産で10キロ1000円前後、鹿児島産で1400円前後している。

2018年3月13日

行者にんにくの収穫あと2週間

Filed under: 行者にんにくについて — 管理人 @ 6:15 PM

1月19日から始まった行者にんにくの収穫は、あと2週間程度で終了する予定。3月13日現在、50 gで約1万パックを出荷した。作業が36日なので一日平均300パック前後出荷したことになる。このぐらいの仕事のサイズとなると複数の従業員を雇用して、冬季間営業することができる。ジャガイモの出荷作業が重荷になり縮小するか従業員を増員しなければならない。(派遣社員があまり来てもらえませんので)

H24年より販売開始以来最高の数値に達することができた。例年5000パック前後なので倍増以上である。要因はH24 年より播種&苗を移植して栽培がスタートし、自家苗が販売できる成育年数となった。また有機物などを大量に投入したり、山菜の栽培法を会得して商品価値が上がった製品が揃うようになった。

来年は栽培停止した農家から苗を大量に購入して、面積を増反する予定。

写真は休憩時間に『あやとり』を思い出しながら台湾の従業員と遊んでいる場面である。万国共通の遊びであることが理解できる。

2018年3月7日

農協組合長杯ミニバレー大会に出場

Filed under: 従業員の話 — 管理人 @ 5:57 PM

毎年2月に行われているミニバレー大会に、我ファームから4人が参加する。農業関係者が一同に会して30チーム200名近くが熱戦を繰り広げる。

夜8時から、3回ほど練習を重ね優勝に向かって意気込みは十分であった・・・。予選リーグ3試合で1セットも取れず惨敗。しかし、台湾出身の従業員は生まれて初めてのミニバレーを楽しむことができてご満悦でした。

2018年3月5日

新ひだか町の下ちゃん頑張れ

Filed under: 従業員の話 — 管理人 @ 9:43 PM

昨年、新ひだか町に新規就農した下ちゃん(元従業員夫婦)が大雪の影響で殆どのビニールハウスが倒壊してしまった。もともと雪があまり降らない地域なので対策が後手にまわたのでしょう。所有しているビニールハウス9棟のうち8棟を失った。再建には多額の費用が必要で、道などから復興資金が支給されるそうであるが、自己資金も多額になる。

そこで帯広のビニールハウス取扱店に中古のビニールハウスを紹介してもらい、何とか6棟前後用意できたの無償で援助することにした。それぐらいしか応援できないが、仕事の合間にハウス建設にも出向しようと考えている。ミニトマトの一大産地の維持のため、ハウスの再建は生産継続への道と続く。今頑張らねば!

2018年3月2日

暴風雪吹き荒れる十勝

Filed under: 農場生活について — 管理人 @ 10:58 AM

昨日から強烈な低気圧により雪と風が吹き荒れる。配達に行ったワゴン車が雪の吹き溜まりにはまり立ち往生する。救援要請がきたが救援隊も遭難しそうな天候になる。行く途中で数台の車が側溝に放置されていて暗雲立ち込める状況となった。そのうち除雪車に助けられたと連絡が入り『ふう〜やれやれ良かった』とため息が出た。玄関ドアーが半分雪に埋まり外に出られないような現状である。

今朝はビニールハウスの通路が雪で埋まっている。ビニールが雪の重みで垂れ下がっているので除雪を始める。昨夜は温風ヒーターのスイッチを入れ天井に溜まった雪を溶かしていた。こうするとビニールハウスが倒壊する危険性は少なくなる。

2018年2月27日

ある日のインバウンド体験ツアー

Filed under: 行者にんにくについて,農家民宿ファームイン — 管理人 @ 11:32 AM

今回はシンガポールからご参加の4人です。行者にんにくの栽培法や特性を説明してから収穫体験に入ります。通訳は台湾スタッフのルルにお願いする。

私もつたない英語で流暢?に挨拶すると、遠慮なしに質問があちこちから聞かれます。挨拶の時は少しか話せないようなことを明言しなければ、あとでパードン(もう一度話してくださいの意味)を何度も使うハメになる。

スーパーではいくらで販売されているのですか? 50g で400円前後ですと答えると驚きの表情をする。なぜ高価なのですか? 種子を播種してから製品になるまで7〜8年の長い期間を必要とするので。またまた驚きの表情に!

その後は収穫した『行者にんにく』で餃子、天ぷらなど幻の山菜を賞味していただいて、次の体験場所、然別湖コタン、ワカサギ釣り、犬ぞりや乗馬に向かう。

体験も終盤になった頃、お客さんがルルの台湾語を聞いて『あなた話せるの?』『ええ、台湾人ですから!』『なあ〜んだあ!』と大笑いする場面も。中国語のほうが良かったみたいでした。みんなで大笑いの瞬間でした。

2018年2月24日

日本へ留学希望の李君と挨拶

Filed under: 未来へ向かうこれからの農業 — 管理人 @ 9:11 AM

昨年の11月に台湾へ社員研修にて紹介された、中学3年生の李くんに会ってきた。日本での国際大会で活躍したそうで、3年生からはエース級の投手として練習に励んでいるようだ。日本の高校へ留学がかなわない時は大リーガー、日本球界、地元台湾球界へ多くのプロを輩出している高校に進学することが決まっているそうである。

先日、日本ハムと台湾プロ野球チーム『ラミーゴ』の親善試合があったが、そのチームにも数名在籍している。その捕手とプロだとは知らず意見交換したことがあった。その高校の校長先生とも懇談したことがあるが、日本遠征を鹿追町で受け入れして欲しい旨を伝えられたこともあった・・・。うちの町では無理でしょうと思ったが、是非来てくださいと言ってしまったのだった・・・。

そんなわけで彼の投球を見させてもらう。120〜130キロ前後の球速だと思うがコントロールが安定せずこれからかな?と感ずる選手だった。体格はガッチリしていて将来性があると感じた。とにかく走りなさい(昔の野球しか知らないので・・・)と伝えて球場を去った。

両親とも体格が良いそうで現在173cmと言っていたので、180cmをすぐ超えそうである。野球選手はお母さんを見ればだいたい大成するか予想つくそうであるが・・・。李くん、きりりとした投手らしい顔つきでした。大リーガーになる可能性はあるので記念撮影は忘れずに撮りました。

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