北海道日本ハムの陽岱鋼の出身地である台湾の台東市。プロ野球選手として陽岱鋼は台湾では絶大な人気を誇る。写真の子供たちと一緒の「阿美族」の出身だそうである。
今月は1931年に台湾から出場して甲子園で準優勝した嘉義農林高校(台湾中央部)の実話に基づいて「KANO」という映画が台湾で封切られたそうです。この映画の特色は日本人、台湾人、原住民族の混成チームが力を合わせて甲子園に初出場して準優勝する実話であること。熱血監督が日本人であること。農業について学んでいる高校生であることなど。何か「銀の匙」に共通するような映画である。また野球ブームに火がつきそうな予感もする。
帯農野球部も甲子園に出場して「続・銀の匙」の映画化に繋がれば面白い。さらに陽岱鋼に続く台湾からのプロ野球選手が増えるかもしれない。鹿追高校も野球留学の高校生を考慮してみてはどうかな。将来「甲子園出場」も夢ではなくなるかもしれません。
村瀬ファームは今年度から台湾の国立大と日本の国公立大と産学協同の契約を交わし現役学生を受け入れる予定です。さらにカミさんには怒られるので内緒だが野球留学の話も密かに進行中。帯農か鹿追高校に打診する計画です。めざせ「第二の陽岱鋼!」
鹿追は今、台湾旅行がプチブームとなって知り合いがたくさん台湾へ旅行する機会が増えたようです。観光地、ゴルフ場めぐりなど暖かいので今の時期はゆっくりと安く滞在できます。




































今朝はー20度Cと冷え込んだ。陸別ではー29度Cと今年一番の最低気温を記録した。日中の最高気温はー10度C前後とiguru(氷の家)を製作するには最適な条件になる。今日は従業員とともに然別湖コタンで製作ボランティアとして参加した。Cが持っているのが雪と水を混ぜた接着剤(シャーベット)で雪のブロックを積んで壁を製作します。香港出身のCは寒いことが苦手でスキーもプレイしないという。あまり乗る気ではなかったが貴重な体験になるからと鼓舞しながらの参加だった。














































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































樹齢60〜70年になるから松を伐採した。かなり寿命がきていて大風が吹くと倒れだしてきていた。隣の列に植樹した白樺が3Mぐらいに成長したので、いずれ防風林の役目を果たしてくれるでしょう。


戦い終わって旦那たちは一眠り。新妻たちはTVを見て眠い目をこすっています。
































Welcome Drinnk ではキューサイの青汁を提供。青汁ッてこんなにおいしいの!と言われる方が多いのに驚きました。まだまだ市場開拓の余地があると感じました。










今日の最低気温ー6度C。畑の表面はシバレ出してきて間もなく耕起作業もできなくなります。あと20haほど耕起作業が残っています。ここの圃場はビート跡で、来年はジャガイモを植え付けします。
午前8時の気温、氷点下0度C。北の大地はうっすらと雪化粧。しかしすぐ融けてしまいます。根雪になるのは昨年並みの12月初旬から中旬になると思いますが、夕張市はなんと41センチの積雪!






















圃場に堆積された約250トンのビート。540mの圃場の両端に堆積します。運搬はJA鹿追町が100%出資している運輸会社が15トンの大型ダンプトラックで10分以内ぐらいに積み込みを終え、15km先のホクレン製糖工場に運んでくれます。その他ふたつの地元民間会社も参加して4グループ体制で運営しています。
























































収穫後のケール畑(収穫遅れでかなりの葉が出荷できない状態)

















北鹿追地区にある神社の草刈りをした。今年から地区の神社係になり行政区の役員さんとともに参加し、デスクモアーをトラクターに装着して草を刈った。最近は20度前後だった最高気温がいきなり本日30度を超え刈払機の方は暑かったようです。大雪山の方向では午後になると雷鳴が聞こえ、いつ夕立が来てもおかしくない状況だった。



































6月17日、牧草あとに蕎麦(品種キタワセ)を播種しました。従業員の下ちゃんが初めてトラクター(MF135使用、S48年製)を運転してみました。牧草の枯れた根が播種機(田端農機S54年製)に詰まりひっきりなしにローラー部分を持ちあげなければならず大変な作業でした。もちろん私が作業しましたよ!。 今日一日で約5haに種を播種しました。




日本で最大級だと思う十勝地区の中古農機具展示販売会に出かけた。お目当ての農機具に100人近くの希望があり抽選が行われた。10人で抽選に挑んだが最終選考に残ったのはマーベン一人でしたが残念ながら当たりませんでした。9人の従業員は初めての抽選にはらはらドキドキの気分で抽選のひもを引いていた。










































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これまた日本最大級のJA鹿追町コントラ課にも赴いた。こちらも事務所以外を初めて見せてもらった。 一台セットで5000万円するハーベスター6台を所有する農機具庫に案内された。いままでのジョンディア社は金属探知機しか装備されていなかったが、









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ここの圃場の面積は畝の長さ540m、幅は100mで5.4ha(5400a,16200坪)あります。



